癌についてはそう言う事になっているのですが、
では、痴呆についてはどのような事になっているのかと言うと、
これは遺伝と見られる場合と、そうでない場合があるとのことです。
これは家族性アルツハイマーと言われるタイプの
アルツハイマーであると、遺伝的な影響があるとのことなんですが、
しかし、そうでない場合のものは、遺伝的な影響は
認められないとのことです。
痴呆症はほとんどの場合が、アルツハイマー型老年痴ほう症と
いわれるもので、これは年をとってから、
主に60歳以上になってから、発祥します。
しかし、家族性アルツハイマー病というのは、
30~60歳で発症するということで、
年齢によって、いつ発祥するのかというところで
見分けがつくようです。
医学的には、これは遺伝子的なパターンが認識されている
家族性アルツハイマー病だと、
遺伝されると言う事ですが、
しかし、普通のアルツハイマー型老年痴呆症というものでは、
遺伝的なものではなく、生活習慣などで、
引き起こるものであるという事になっていて、
あまり遺伝が影響であるとは言われていないようです。
これはあくまでそう言われているとのことなんですが、
しかし、実際に、家族や反れたところにいる
親戚縁者であっても、同じように痴呆症になったり、
また、癌になったりということで、
まったく関係ないとは言えないような感じもしますね。