こうした事を見ていくと、やはり、何かしらの遺伝というものは
存在しているのかなと言う感じはしますが、
しかし、痴呆などには、遺伝というものはあまり関係がないということが
いわれています。


なので、そうしたことだけを信じていくと、
どうにもおかしなことにもなってしまいますが、
しかし、実際に、いろいろな遺伝と言うものは存在していて、
そう簡単に脳活動において遺伝していないということは、
言えないということになります。


やはり、身体特徴なんかは、
親子間や兄弟間で非常に似たものが良く見られますし、
また、脳の活動においても、そうしたものが存在すると
みるのが、普通の物の見方であるような気はしますね。


なので、まだ解明されていない脳の仕組みなども
大きく影響している可能性もあるということで、
やはり遺伝的な脳の働きの違いというものは、
家々によって、随分と大きく違うものがありますね。


これは、平均的なものになりますが、
3人兄弟がいるとすると、やはり、兄弟全員が、
割と頭が良いというような場合は、
その良心、もしくはその家系が非常に頭のいい家系というか、
脳活動においては、非常に優れたものを持っている家系であると
見ることができるようです。


なので、こういう場合には、兄弟そろって、
非常によく勉強ができるというようなことになりますし、
親子揃って学者になったり、
また、研究者になったりということもよくあります。


これは、家庭内の環境が非常に整っていて、
それでより勉強に適した者がある為に、
早くから良い成績を残すことができるということなのですが、
しかし、こうした事とは別に、
それほど環境は整っていないにもかかわらず、
非常に頭の回転が速く、俗に言う頭のいい人というのが、
良くあらわれます。


こうした人も良く見られますが、
勉強ができる出来ないということではなくて、
何をやっても勘が良くて、すぐに物事を飲みこんだり、
また仕組みを理解したりということで、
非常に頭が良、利発であると言う人がいます。


こうした人は、学校の勉強はあまりできなかったけど、
一から会社を作って成功させてきたというような
人の多くて、昔の経営者なんかには
多かったですね。

もちろん、そういう人は頭が良いだけではなくて、
性格的にも、特殊なものを持っているという人が
いるものですが、しかし、こうしたことは、
勉強ができる出来ないということではなくて、
より本質的な頭の良さということで、
割と、家系的に連鎖しているということがあります。


これについては、まだまだ、
科学の発展とうものが必要と言えるのかもしれませんが、
しかし、現代では科学的に認められていないことであっても、
いつのまにか、それが常識とされることがあるので、
今後そうしたことがあるのかもしれません。


なので、現時点ではこれについては、
難も言えないのですが、個人的には、
大きく思う事がありますね。


いつかそう言う事も解明されていけばということもありますが、
しかし、脳、頭の仕組みと言う事で言うと、
やはり家系というのは、非常に大きな影響を持っているな
という感じはしますね。


というのも、やはり兄弟そろって、非常に優れた成績を残すという
人もたくさんいて、こうした人達は、家系的に見てみても、
やはり、父親や伯父、さらには祖父やご先祖が、
非常に優れた成績を残していりして、
学者などになっているケースが多いということで、
そういうことも関係があると言うような気はします。


少なくとも、そうした環境が整っている為に、
学校の勉強がよくできるという人は多いようですね。


こうした事は、まさに痴呆と同じで、
生活習慣の違いとも言えて、
そうしたことが子供の頃からしっかりと
している人は、学校の成績も良いと言う事が見られます。




やはり、同じ家族と行っても、
遠い所に離れている者同士が、
まるで同じ病気になるというと
これはさすがに生活習慣によって
病気になったということよりも、
遺伝的な影響によって痴呆、アルツハイマーに
なったとも考えることができるのじゃないでしょうか。


少なくとも、同じ家に住んでいるのならばまだしも、
遠く離れて住んでいるというと、
さすがに同じような生活習慣は不可能なことですし、
同じ病気になると言うのは、
それこそ、非常に難しいことであります。


なので、こうしたこともあるのかなとは
個人的に思います。

また、例えば、現在は離れて暮らしていたとしても
子供の頃新津署に過ごしたりしていると、
その時の生活習慣がいつまで経っても抜けずに、
その影響で同じ病気になるということもいえるかもしれません。


しかし、確かに、そうした影響はあるものの、
新しく住んだ所が、それまで住んでいたところと
随分と料理の味付けや風習が違う場所であると、
まったく違う生活習慣を送るようになるという
ことがあります。

こううことになると、随分と生活習慣は違ってきて、
同じようなことで、病気になるとは言えないと言う事になっています。


これは実際に良くあることですが、しかし、こうした状況で
同じような病気になったとすると、さすがにこれは遺伝ともいえる
可能性が出てくるんじゃないでしょうか。




なので、医学的は、現在はあまり遺伝的なことは
影響がないということは言われていますが、
しかし、やはり、痴呆、アルツハイマーには
遺伝的なものも存在しているのかなということは
考えています(あくまで個人的にです)


こうした事がいつの日かわかってくるかもしれないので、
これは、これからの医学の発達にきたいするしかないのですが、
しかし、痴呆などでは、脳そのものの働きに何か
大きな影響を与えていると言う事があるように
思います。


というのも、親子間で痴呆になると言う事があるというと、これは
同じ家に住んでいるということで、食生活がおなじであったり、
また、生活習慣も似ていたりということで、おなじような
病気にかかりやすく、それによって、痴呆症、アルツハイマーというものにも
かかりやすいということはよくわかります。


実際に、そうした事にかかってしまい事もあるので、
やはり、同じような生活習慣によって、
同じような病気というものは、
起きやすいというのはよくわかります。


しかし、そうはいっても、
同じ家に住んでいる親子と言うのならば、
これは非常によくわかりやすいのですが、
しかし、それが同じ家族であっても、
遠く離れた所に住んでいたにも関わらず、
同じような病気になってしまうというようなことになると、
これはさすがに、同じ生活習慣ということは
難しいのかなという感じがします。