なので、脳と遺伝と言うことについても、
そうした事が存在しているのかなと言う感じがしますが、
いずれにしろ、
脳というものは、本当に複雑なものでおあると同時に、
家族間で同じような特徴を発揮することがあって、
それに痴呆なども含まれる可能性が
十分にあるということですね。


完全に肯定もできないし、同時に完全に否定もできないと言うのが、
より正しい、というかフェアな態度のような気がしますが、
しかし、それがこれからどのような形になっていくのか
というのは、良く注意して見ていかなければいけないようです。


今後、急に、何の因果関係もなかったとされていたのが、
急に関係があると言われるようになったり、
また、新しい研究の結果わかったというようなことになると、
これはほとんどの場合が、
実際には、もっと前からわかっていたということでも
あるので、そうしたことがあらわれるようになると、
すでにわかっていたことを何をいまさらということにも
なります。


もちろん、本当に新しい研究でわかったということも
あるとは思いますが、しかし、その中には、
以前からわかっていたことを、さも今わかったようにするという
事も多くあるそうです。
なので、これについては、そう言う事もあるのだと
よく理解しておかなければいけないですね。

脳について言われている事も、
実際には、こうした何らかの団体の思惑というものが
からんでいて、それが本当にことを
隠していると言う事もあるので、
こればかりは本当のところは
どうなのかというのはわかりませんね。


例えば、NASAが言っていたことは、
月には空気がないといながらも、後になって
空気はあったといい、水は存在しないといいながらも、
後になって水はあったといい、火星の空は赤いといいながらも
後になって、青いといい出など、
こうしたことが続々と出てくることから、
やはり、何かしら真実を隠蔽しようとしているというのが
良くわかります。


こうしたことは、すでに60年代にすべてわかっていたことですが、
しかし、なぜか、それを素直に認めずに、
間違った情報を流していたということで、批判の対象になっています。


こうした事を平気で行うというのが、大きな団体の特徴で、
それによっていろいろと言われることがあっても、
大きな団体だけに、ほうぼうに顔が聞くために、
上手い具合のそうした事もコントロールできるということで、
随分とやりたい放題のことをやっているようです。

あまりいいことではないですが、
しかし、そういう団体には、

それなりの言い分と言うものがあるので、

こうしたことも、当分は続いて行きそうです。

こうした事は、かなり権威があって、
影響力が大きな団体というものが行うことで
有名で、世の中にある大きな団体というのは、
意図的にこうしたことを行うことがあります。


例えば、国内では糖尿病学会などは、
いつまでたっても古い治療法だけを
推進していて、
現在主流になりつつある治療法を、
否定したりしていますし、
また、科学の分野でもNASAなんかは、
常に間違った情報を世間にながして、
あとで、訂正すると言う事を
起こしています。


糖尿病学会の場合は、糖尿病の薬というものを
より売るために、意図的に古い治療法にしがみついて、
それを推進しているのですが、
NASAの場合も、これと似たようなものですね。


昔からNASAというと、宇宙の覇権を一挙に担ってきた
機関で、NASAがいうことは、間違いないということが
言われてきました。

実際に宇宙にもいって、高い技術力によって、
さまざまな探査をしているので、
実際にそうした事を行っている団体が、
間違うはずがない、もしくは間違った情報を流すはずはない
というのが、誰もがよく考えることですが、
しかし、実際には、かなりの割合で間違った情報が流されていて、
多くの人達は、それに振り回わされてしまっています。

脳と遺伝というものを見ていくと、
実に不思議なことがいくつも見えてきますが、
しかし、これは脳だけに限らず、
体全体に対してのことでもありますね。


兄弟間で驚くほど似ているところがあるかと
思いきや、まるで似ていないところもあったりしますし、
また、親子間でもこいしたことがあります。


親はそれほど芸術などに、
興味を示さないのにもかかわらず、
子供は芸術方面で大きく才能を開花させた
ということもあったりして、
こうした事は、一般的に言われているような事だけで、
どうこう言うと言う事は、本当に難しいものです。

なので、痴呆などについても、
決して、何かを断定することはできないのですが、
しかし、実際には、そうした事が行われているということで、
一体、どういうことであるのかと言う感じがします。


これも、現代では、色々な所で見られることで、
あまりハッキリとしていないのにも
関わらず、なぜか大きな団体に断言されていて
そのおかげで、本当にそれがあこるのかわからないのにもかかわらず、
いつのまに、広く世間一般に間違ったことが
信じられるようになってしまうということがあります。


こうしたことは、
本当に大きな過ちですが、しかし、残念なことに、
こういうことが何度も繰り返されてきています。

こうしたものは脳活動だけではなくて、
よりお酒が強い家系や、
体を動かすことが得意な家系というように、
随分といろいろな特徴というものがあるようです。


なので、それがどのような特徴をもっているのか
というのは、家族ごと、家系ごとで異なりがあるということに
なるのですが、
しかし、やはり、何かしら家系的において、
常に受け継がれるものがあり、
それによって、随分と影響されて人間は生きているということがわかります。

脳というももについても、
そうしたことがかなり色濃くなっていて、
普通の思考や思想、さらには、行動といったような
場面にまで、そうしたことが大きく活かされているということが
良くわかります。


遺伝というものも、
実際には、このように様々なことが見られるので、
何かしらの影響が常に存在しているものであるということが
わかるのですが、しかし、脳については、あまりそれが考慮されていない
ということになっています。



また、そもそも遺伝しというもの自体が、
それほど解明されていないものであるので、
現時点で何かを断言するということは、
極めて難しいというようなことが言えるのではないでしょうか。

個人的にはそう思いますが、
今後はそうしたこともより解明されていくのかもしれません。