なので、脳と遺伝と言うことについても、
そうした事が存在しているのかなと言う感じがしますが、
いずれにしろ、
脳というものは、本当に複雑なものでおあると同時に、
家族間で同じような特徴を発揮することがあって、
それに痴呆なども含まれる可能性が
十分にあるということですね。
完全に肯定もできないし、同時に完全に否定もできないと言うのが、
より正しい、というかフェアな態度のような気がしますが、
しかし、それがこれからどのような形になっていくのか
というのは、良く注意して見ていかなければいけないようです。
今後、急に、何の因果関係もなかったとされていたのが、
急に関係があると言われるようになったり、
また、新しい研究の結果わかったというようなことになると、
これはほとんどの場合が、
実際には、もっと前からわかっていたということでも
あるので、そうしたことがあらわれるようになると、
すでにわかっていたことを何をいまさらということにも
なります。
もちろん、本当に新しい研究でわかったということも
あるとは思いますが、しかし、その中には、
以前からわかっていたことを、さも今わかったようにするという
事も多くあるそうです。
なので、これについては、そう言う事もあるのだと
よく理解しておかなければいけないですね。