これについては、進化論というものは、
そもそも本当に正しいのかという事に行きつくようで、
今まで信じられてきた生物の進化というものに対しての
疑問というのが大きくなってきています。


もちろん、現代でも普通に生物の進化ということは
言われていて、教科書にのっているし、
また、学問の現場では、それが常識ということで、
それを基にいろいろなものが構築されています。



なので、すでに変えようがないほどに、
強固な理論ではあるのですが、
しかし、実際に、世の中にいる動物というものを
よく見ていくと、どうにもそれでは説明できない
ものが多くあると言う事で、本当に進化論とは
正しいのかと言う事が言われています。


人間で言うと、DNAや脳というような、
非常に精密でこれ以上ないくらいに
しっかりと作られているものが、
果たして、変化を繰り返して作り上げられたものであるのか
ということで、疑問が投げかけられています。


恐らく、今後もこの問題は、常に議論される事と思いますが、
しかし、よほどのことがあっても、進化論と言うのは
ひっくりかえらないと言う事がいえます。

これはそれだけすべての根幹となっている理論名だけに、
それがひっくりかえってしまうと、
その他の理論や体系もすべてひっくり返ってしまって、
今までの学問というものが、かなりの部分において、
一からやり直しということになってしまいます。


進化と言うと、にわかには信じがたいことのように
感じますが、しかし、現在の科学というものは、
こうしたものを前提に作られているので、
人間というものは、元は非常に簡単な生物で、
そこから、徐々に進化し、現代にいたるようになったという
ことになっています。


こういう事も本当に面白いというか、
本当かなと言う感じもしますが、
しかし、そういう変化の中で、
徐々に脳も複雑になってきたという事で、
人間の脳は本能を司る脳の上に、
情動をつかさどる脳が出来ていて、
これは、より脳が進化してきた証拠であると
いわれています。



それには、数百年、数千年と言う単位ではなく、
もっと大きな単位で、ゆっくりと変化してきたということに
なっています。


実際に、こうした事が起きていたとすると、
本当にすごいことですが、
しかし、これについては同時に、
本当にそなことはありえるのかと言う事も言われています。



例えば、脳と言うと、本当に精密で、
細かな神経というものが張り巡らされているものなのですが、
しかし、これだけ完璧なものが、
進化して、成長を続けると言う事はあり得るのか、
とうことで、疑問になっています。


これは脳だけではなくて、
その他の部位や体全体にも言えることであるのですが、
進化とは何かということで、
議論がなされています。





なので、それに伴って、脳も徐々に発達していったのだろうと
言う事であるのですが、
しかし、本当にそんなことがあるのかということで、
疑問の声も上がっています。



進化というののは、
人類はもちろん、多くの動物が生まれてから、
現在の姿になるまでに、様々な形で過ごしてきたということで、
最早、定説となっています。

できたばかりの原始の地球と言うものには、
大きな動物というものはおらずに、
ほとんどがプランクトンのような、微生物だけが存在していたと
言われています。


このプランクトンのようなものが、徐々に大きくなっていって、
単細胞生物から多細胞生物へとなっていき、
そこから軟体動物や節足動物などが生まれて行って、
進化したと言われてます。
その途中で脊椎というものを持つようになり、魚のような形となり、
そこから、さらにすべての生物が生まれたと言われてます。

この脊椎というものを持つようになったのが、
実に大きな変化で、これが人類の最古の姿であるともいわれています。


姿かたちは、まるで異なりますが、
しかし、現在人間が持っている脊椎というものは、
この時に生まれたということで、
こうした魚の出現というものが、
原始の人類の源とされています。

あまり信じられない感じもしますが、
進化論とは大まかにいうとこういうことになります。






そもそも、なぜ、人間は火を使ったり、ものを使うことを
覚えたのかということは、
はっきりとしたことは、未だに解明されておらずに、
謎と言えば謎と言う事になっています。



こうした事は人類の進化の歴史だけではなくて、
地球や宇宙の生成というものを見て行くと、
かなりの部分で見られるものですが、
仮説ということで、それが説明されている事もあれば、
未だにまるでわからないと言う事で、
不明となっていることもあります。


こうしたものは、昔から多くの分野で存在していて、
徐々に解明されてきたこともあれば、
どうしても解明できないこともあるということで、
今後の解明に期待されています。



実際に、こうしたものがどのように解明されていくのかというのは、
謎ですが、しかし様々な仮説というものが多く出てきては消えていくというkとで、
今後、どうなっていくのかは、誰もが気になるところですね。



人間の進化というようなことでも、
これは言われていて、一体何をきっかけに
人間は火を使い、物を使うようになったのかと言うのは、
実に、不思議なものです。



これが、どのようにして起きるのかということは、
正確にはわかってはいないのですが、
しかし、これについては徐々に人類が進化し、
その中で使えるようになったのだろうということで、
結論付けられています。



少なくとも他の臓器と比べると、
非常に大きなものであるのですが、
しかし、これだけの大きさで、
極めて複雑な人間の活動というものを
担っていると言うと、これは相当コンパクトに
まとまっているということになりますね。



人間の臓器というのは、随分とコンパクトにまとめられていて、
本当に無駄のないようにできていますが、
しかし、脳というと、その他の臓器と比べても、
随分と異なる働きをもっているということになっています。


そもそも、こうして人間がものを考えたり、
また記憶したり、さらには想像したりするということは、
よく考えると、相当凄いことでありますね。


こうした事が出来るのは、地球の中では
人間しかいないわけなのですが、
これが人間が人間として生きている確かな証であり、
その繁栄の源でもあります。


この脳の発達というものがあったからこそ、
人間というのは、道具を使い、そして、火を起こし、
さらには、物を考え記憶し、想像するということを
得たわけですが、これが他の動物とは
大きく異なる面でもあります。


こうしたことは、今までさんざにわれてきているので、
特にこれといって、驚くこともないことですが、
しかし、改めて考えると、
中々、不思議なことでもありますね。