なぜ、そうなったのかと言われても、
昔からそう決まっているとしか言えないと言うのが、
誰もが言う事ですが、しかし、この決まっていることが
意外と間違っていたりすることもあるので、
世の中と言うのはわからないところです。


とはいっても、決して進化論は間違いであると言っているわけではなく、
あくまで、そう言う説もあるということを紹介しているだけなのですが、
しかし、本当に世の中には、色々な説というのがあるものです。


なので、その中の一つを紹介してるのですが、
しかし、こうしたことには、中々、考えさせられることが多いのも事実ですね。



例えば、現実的にしっかりと証拠があることは、
それは事実であるとわかります。

脳のある一部分を傷つけると、それによってある器官が動かなくなって
しまったりすることがあって、
それは、実際にどのような事が起きたのかと言う事がわかるので、
ほぼ100%正しいとわかるわけなのですが、
しかし、進化論というと、
これは誰もが実際に見たことではなく、
あくまで憶測に沿って作られているということに
過ぎないので、これが100%正しいとは、
到底、言えないともいえます。



なので、進化論を立証するには、
どうしても過去の生物の化石などから
その進化というものを見ていくのですが、
しかし、それにはどうしても、解明できないことが出てきたりして、
随分と、苦しい説もあるようです。
こうしたことは今までの科学では当然のことえおあると
言われてきたのですが、しかし、本当に脳というものが
ここまで進化するのかというと実に不思議な感じがしますね。


原始的な活動をしている生活から、より複雑なことを
行うようになっていって、その結果、より大きな脳を
持つようになったということであるのですが、
しかし、こうしたことが、そもそも本当にあり得るのかというのが、
論点になっています。


人間と言うのは、昔は、魚類から発展し、
ネズミのようなものから、サルのようなものになり、
そして、そこから徐々に現代の人間、ホモサピエンスになっていったということが
言われています。


なので、もとを正すと魚であるということになっているのですが、
しかし、本当に人間は魚から進化したのかというと、
これは到底、考えられないことですね。

なぜ、こうしたことが考えられるかというと、
答えは簡単で、古代に脊椎を持つ生物は魚類であり、
それが、すべての生物の元となっているということが
原因になっています。


こういうことは、実際に進化論では言われていることですが、
しかし、この古代に脊椎を持った生物は魚類しかいなかったということそのものが、
そもそも、疑問視されてきています。


果たして、本当に古代には、単細胞生物から進化し、
多細胞生物となり、それが徐々に魚類になっていったのかというと、
これは誰も実際に見たことがないので
わからないことであるのですが、
しかし、なぜかこれは間違いのないことであるとされています。
なので、こうした事から見てもわかる通りに、
すでに常識として考えられている理論を崩すというのは、
実に大変なことで、それを裏づけるものが
いくつも見つかっても、大きな組織というものがあると、
あまりそれを認めないということがあります。



なので、その科学に限らず、本当の真実というものは、
つねに隠されてきたという事があるんですが、
地動説には、その後の科学の発達によって、
それが正しいことであるという事が認められて、
天動説は間違いであるということになったのですが、
しかし、未だにこれと同じような事が
多くあるようです。


それの一つに進化論も、そうなのではないかと言われているのですが、
しかし、考えれば考えるほど、おかしな事が多く、
本当に地球上の生物というのは、進化を繰り返して、
現代の姿に至っているのかということは、
疑問であります。



これは脳を見てもわかることですが、
確かに脳というのは、原始的な脳、
すなわち、小脳などがあり、
その上に大脳というものが形成されていて、
脳というものが進化していって、新しいものができるようになったのだとも
見ることができます。


これは動物の脳を見ても、人間のような脳の構造を持つものは
一つとしていないので、より進化した存在である人間特有の
ものであるということが言えます。

これは天動説といって、
太陽が地球の外を回り、地球は四角であるという説や、
地平線のかなたには何もなくて、ただ海が垂れ流されているというようなもの、
さらには、地球の下には、大きな象がいて、
それが陸を支えているというようなものまで、
実に様々な事がありました。


こうした事について、当時の人達は真剣に議論していたのですが、
しかし、16世紀にコペルニクスが登場し、
天が動いているのではなくて、地球が動いているのだということを
言って、大きな騒動となりました。





これによって、当時は随分と学会は混乱し、このコペルニクスの
唱えた地動説を禁止したりもしました。

これに異を唱えたのが
ガリレオ・ガリレイで、コペルニクスの地動説を支持し、
それを表す有効な証拠をいくつも見つけてきたのですが、
しかし、当時、絶大な権限を持っていたローマ教皇庁は、
それを否定し、異端者であるという烙印を押して
何度も審問し、今後は地動説を唱えないということを宣誓させたりもしています。


この時に有名な「それでも地球は回っている」という言葉を
つぶやいたのですが、しかし、本当に今までの強固な理論を
崩すと言うのは、どんな証拠を見つけても、とてつもないことであるというのが
わかりますね。






かなり革新的な理論というのは、
今までも多く出てきていて、常識というものを
大きく変えてきたりしましたが、
そうはいっても
それらのほとんどは、物事の根本から大きく変えるというようなものではなくて、
あくまで、仮説であったものの、常識とされていたものを
覆したに過ぎないようです。


なので、それほど大きな変化というものもなく、あくまで
新しい研究の進化の為と言うものが多かったのですが、
しかし、それがもし、根本となっている理論を覆すようなものであると、
これはさすがにまずいですね。

もしこうした事が実際に起きてしまうとすると、
それまでの理論や研究というものは、
一体何だったのかと言う事になってしまいますが、
しかし、かつてはこうしたことが実際に起きたことがあります。

それは地動説というものが唱えられた時のことですが、
それまで世界というのは、太陽が地球の周りをまわっていると考えられていました。


今考えると、本当に笑ってしまうようなことですが、
しかし、実際に当時の知識階級の人達は、全員、この説を
信じていましたし、また、それに沿って、様々な説が
唱えられていました。

実におもしろい説がたくさんあるものですが、
しかし、これを皆、真剣に考えていたということに
なっています。