年末年始と言うと、忘年会、新年会が欠かせないものですが、
どこのお店でそれを行うのかというのも、
大事になりますね。


より大ぜいが楽しめるような居酒屋なんかが
より人気であるように思いますが、
そうした所とは少し違って、
どこか粛々と新年を祝ったりするために、
あえて小さめのお店を選んで、
そこで、気の合う数人の仲間と、
新年会を行うというのもいいものです。


忘年会というと、どうしても皆でワイワイとやると言う感じがしますが、
しかし、新年会だと、
逆に、静かに新しい年を迎えるにあたって、
じっくりと杯を傾けるというようなことも似合いますね。

忘年会でそう言う事をすると、
少し、暗いというか、あまり良い年でなかったような印象を受けて、
あまり良い感じはしませんが、
しかし、新年会であれば、
それはそれでしっかりと来るから不思議です。


新年会と言ってもいろいろなやり方があるので、
どんな方式でも非常にいいものだと
思いますが、しかし、どんなものであっても
より新しく前向きになっていくようなものにしていきたいですね。


それには、より明るい話題で美味しいお酒を飲んだり、
美味しく食べるということが重要になりますが、
新しい年をどのようにして行くのかということで、
良い新年会にしたいものです。

あけましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。


2013年になって、今年も昨年以上にいい年になると
いいですね。
皆さまの幸せを祈っております。


年末から年始にかけて、
随分と食べる物に関しては、多くの人が、
普段食べないものを食べてきたと思いますが、
美味しいものをたくさん食べられるという事で、
まさにお正月と言う感じがしますね。


こうしてお正月に美味しいものを食べると言うのも、
日本ならではのものですが、しかし、年の終わりと、
始まりに家族そろって美味しい物を食べたり、
また、忘年会や新年会で、
大いににぎやかに食べたり飲んだりするというのも、
いいものですね。



飲食店側からしてみると、
何かと忙しいものの、大いに稼ぎ時ということで、
随分と、嬉しい悲鳴が聞こえてくるような気がします。


毎年行われている年末年始の姿ですが、
これも食べる人はもちろん、作る人にとっても、
いつもとは違ったものがあるということで、
なにかにつけて、お正月ならではのものがありますね。


こうした飲食とお正月といったものは、
本当に、切っても切れないものですが、
毎年のことではありながらも、
普段は食べられないものが食べられると言う事で、
ついつい、嬉しくなってしまう時期でもありますね。

現在では、あまり喫茶店というものから
何かが生まれてくると言うようなことは、
あまりないようですが、しかし、以前は、
喫茶店から色々なものが生まれてきたような気がします。


これは特に音楽というのが、
重要なものであり、個人でステレオというものを
持つことがあまり普及していなかった時代には、
音楽を聞きに喫茶店に通うという人も
多くいました。


特に、ミュージシャンや役者の人に多かったのですが、
個人がレコードプレイヤーを徐々に持ち出したものの、
それでも校縫うするレコードに限りがあった時代には、
かわりに喫茶店で音楽を聞くと言う事が
良く行われていて、コ―ヒーを飲むと同時に、
音楽を聞くということが、喫茶店に通う目的でありました。


現代では、家庭でいくらでも音楽が聴けると言う事で、
それほど音楽を聞きに喫茶店に行くと言う人は
少ないようですが、しかし、かつてはそうして
喫茶店に音楽を聞きに行くというのが
当り前な時代がありました。


これは現在60歳前後の人達が
一番多いようですが、安いコーヒーを飲みながら
仲間と何時間もおしゃべりをしたり、また音楽を聞いたりということで、
そうした事からいろいろなものが生まれて行ったということが
あるようです。

日本の喫茶店と言うと、
最近は、スタ―バックスなどの
アメリカからやってきたカフェなどに
押されて、かなり数が少なくなってきてしまいました。


特に個人で行っている小さな喫茶店などは、
その打撃が大きく、2000年以降は、
次々とお店を閉めてしまうことが
多くなったようです。


非常に残念なことではありますが、
しかし、競争が基本となる資本主義の中では、
これも仕方がないということになっています。


しかし、日本と言う国は、
いつも喫茶店からいろいろな文化が生まれてきたというようなことが
あって、非常に重要なものをになってきていました。


これは、戦後から始まったことですが、
多くの文化というものが、
喫茶店から生み出されてきました。


なので、ただ軽く飲食をする場ではなく、
文化を生み出す場としても喫茶店は、
日本で大きな役割を果たしてきたということがわかります。


特に、こうしたことが行われていたのは、
1960年代からら70年代ですが、
この頃にデビューした作家や音楽家、
役者、タレントという人達は、
ほとんどん人たちが、時間があれば
喫茶店に入り浸っては音楽を聞いたり、
仲間と話をしたりして、その中なか
様々なものを吸収していたということなのですが、
カフェの隆盛と共に、こうした事もあまり見られなくなって
きてしまいました。

日本の飲食店というと、本当に多くの種類のものがありますが、
より一般の人にとって身近なものと言うと、
喫茶店やカフェと言う事になりますね。


こうした喫茶店やカフェと言うものは、
若い人を中心にたくさんの人で賑わっていますが、
最近だと、喫茶店よりもカフェの方が人気があるようです。


アメリカから入ってきたスターバックスなんかが人気ですし、
その他にもいろいろなカフェがあります。

多くはチェーン店のものですが、
個人のお店でやっているものもあったりして、
オープンテラスでコーヒーを楽しむという姿も、
随分と増えてきました。


少し前までは、日本では、あまりこういう姿は見られませんでしたが、
スターバックスの日本進出によって、
こうしたオープンテラスでコーヒーを飲むという
スタイルが日本にも定着しました。

随分と、これもいアンでは一般的な光景になりましたが、
日本では喫茶店と言うものがあった為に、
外でコ―ヒを飲むと言う習慣がなくて、
あまり見かけませんでしたね。


そもそも喫茶店でオープンテラスのあるお店と言うものが
存在しておらずに、日本の喫茶店というと、
閉じられた空間のものが多かったようです。


どうしても土地的に狭いので、
そういう風に出来なかった問う事があるのですが、
こうした所は、本当に大きく変化しましたね。

日本人が外国に行って、よく言う事が
現地の料理があまり美味しくないということで、
アメリカなどに行くと、それが良く輪kると言われていますね。


量が多く、あまり味付けもされていないものを
出されるということで、ファーストフードの
方が馴染があって美味しいと言う人もいるくらいなので、
それがどういうことなのかよくわかります。


もちろん、そうはいってもしっかりとした料理を出している
お店も多く、相いう所では、美味しい料理というものが
食べられるようですが、アメリカやイギリスといった
アングロサクソンの国では、よくそう言う事が言われていますね。


少し味覚が変わっているというか、
何につけても大味なところがあるようですが、
しっかりとしたものもあるものの、
全体的には、日本人の味覚とは大きく異なるものがあるようです。




こういう事から見ていくと、
日本のような飲食店の多様化というものは、
アメリカ等では到底むりだなと言う感じがしますが、
しかし、定期的にアメリカ初のファーストフード店などが、
日本で大きく人気になることがあったりして、
実に不思議な現象がおきています。


あまり料理がおいしくない国からはいってきたものが
人気になるというのも
おかしなことですが、メディアに煽られて、
本当のことがよくわからなくなってしまっているということは
あるかもしれませんね。
本当に日本と言う国は、
本来は非常に粗食の国であるわけなのですが、
しかし、いつのまにか日本食以外の
料理もも凄く多くなってきていて、
へたに外国に行くよりも、
東京うなどの大都市で食べ歩きしたりするだけで、
世界中の料理というものが堪能できるようになっています。



こうしたものは、まさに昔から何でも料理にして
食べてきた雑食性の強い日本人ならではという感じがしますが、
そのバリエーションの豊かさと言うのは、
世界一のものを持っていると言ってもいいほどです。


こうしたものは、ニューヨークなどとくらべても
圧倒的に日本のほうがレストランが多いと思いますが、
飲食店の多様性とその広がりとうものは、
目を見張るものがあるように思います。


随分と、多くの飲食店が増えてきましたが、
しかも、そのどれもがかなりレベルの高いものが多いということで、
実にグルメな国なっています。


グルメと言うと、あまり良い響きはしませんが、
しかし、いつのまにか日本と言う国は、世界からは
そういう風に見られていて、相当味にうるさい人達であるということが
言われています。


確かに、こうした飲食店の広がりはもちろん、
その料理におけるシビアな感想を持つのは、
日本人ならではのものであると言えますね。

こうした深さと言うものを極めていく

ことが日本食では良く見られるのですが、

世界的に見ても極めて珍しいことであると

言えますね。



さらには、そうした深さと言うものだけではなくて、

多様性というものも

大きくてもの凄くまともな食べ物もあるかと思えば、

一見すると、一体何だこれはというようなものも

多く、本当に多様な食べ物があります。



匂いの強烈なものや見た目が個性的なもの、

さらには、味そのものがとてつもなく

刺激的なものまで、

多くの種類の食べ物と言うのが、

日本にはありますが、

こうしたものがたくさんあると言うのも、

その多彩さ、多様性であると見てとれますね。



昔からある、日本食というものだけを見ていっても、

これだけ多くのものがあるのにも関わらず、

さらに、戦後は、多くの国の食べ物と言うものが

入ってきて、それぞれの国の料理を

出す飲食店というものが増えてきました。


アメリカ式のファーストフード店はもちろん、

イタリアン、フレンチ、中華、さらには、

東南アジアの国々や中東の国の料理を出す

飲食店など、本当に多くのものが出てきています。


これだけのお店がある国というのは、

日本しかありませんが、こうした飲食のひろがりというものも

かなり独自のものがありますね。



この度、飲食系についての

ブログを開始しました。



飲食というと、人間が生きる上でなくてはならないものですが、

この飲食関係においてのさまざまな事を

語っていきたいと思います。


飲食にまつわるさまざま事柄から、

いろいろなお店の紹介なんかもしていきたいと

思いますが、しかし良く考えてみると、

日本と言う国は、飲食関係が本当に

盛んな国でありますね。



元々、日本には、日本食と呼ばれる、

非常に優れたものがあって、

それは各階層によって、

懐石料理のような高級なものから、

庶民が食べる普通の食べ物まで、

ありとあらゆる食べ物がある国でした。


こうした飲食の裾野の広さと言うのは、

まさに日本ならではのものですが、

しかも、そうした広がりだけではなくて、

その奥深さと言うものも、非常に深いものが

あります。



寿司を一つ握るだけでも10年かかるといういうように、

一つの動作を身につけるだけでも気の遠くなるような

年月をかけてマスタ―するということが

行われていました。



こうした事は、日本ならではのものですが、

寿司のみならず、

その他の多くの分野であっても、

多かれ少なかれ、こうした事が行われていたというのは、

非常に日本食の奥深さを

司るものであるといっても過言ではありません。