中国料理というと、世界的にも有名で、
多くの国で食べられていますが、しかし、
日本料理とは随分と違うものがあり、
非常に近い地域で作られているものであるにも
かかわらず、日本食、日本料理とは
随分と違うものが存在しています。
味付けはもちろん、料理方法も違っていて、
本当に大きく違うものばかりですが、
さすがに中国料理といえども、日本料理のような
細かな盛り付けはそれほど存在しないようです。
こうした違いというのは、おもしろいものですが、
日本人と並んで、世界的に手先が器用で、
細かな事も得意である中国人が作る
料理であっても、どうしても盛り付けは、
それほど細かくはならないということになっています。
ただ、そうはいってもすべてが、そうであるかというと、
そうでもなく、それなりに細かな盛り付けをしているものもあるのは
事実のようです。
ただ、日本のよう食べない頭を使って、
それを盛り付けに使うというようなことなどは、
しないということで、大きな違いがあります。
逆に言うと、それだけ日本食というものは特殊な
ものがあるのですが、他の地域の料理と比べてみると、
その特殊製がよくわかります。
こうした特殊性が、日本料理の独自なものを作り上げているわけですが、
良く見てみると、本当に変わった物が多いようです。