大リーグ・ドジャースの大谷選手の今期は、投手最高の栄誉、サイヤング賞を目指しています。
14日のサンフランシスコ・ジャイアンツに対するピッチングは、点を与えずほぼ完ぺきでした。
凄まじい気迫です。
他を圧倒する気迫‥‥欲しいですね。
打つ方は6月になれば状態が上がってくるでしょう。
毎年のことですから。
ウクライナに進行したロシアは、これまで停戦など全く受け付けなかったのですが、最近態度が変わりました。
停戦の話し合いに応じる用意があるらしい。
NATOも話し合いをするようです。
ウクライナ単独ではなく、すでにNATOが関わっているのでロシアとしてはすぐに勝利は得られないと判断しているのでしょう。
ロシア経済は戦争に支えられていましたが、戦争は壊すばかりで生産能力やインフラを長射程のミサイルやドローンで破壊されて、もはや生産は追い付かなくなってきたのです。
NATOは中東から石油が入りづらくなり、ロシアの石油が必要になったのでした。
アメリカもイランとの戦争で迎撃ミサイルを使い果たし、他地域から引き抜いている様子です。
おまけにサウジやUAEもイランに復讐した挙句、迎撃ミサイルを使い果たしてアメリカに購入要求をしています。
しかし、アメリカのミサイル生産能力は間に合うはずもなく、おまけにトランプ大統領は議会に無断で戦争を始めたので、この先予算が間に合わなくなりそうです。
世界平和を叫んでも戦争は終わりませんが、武器を使い果たすケースがあるのかもしれません。
武器を使い果たしても日本は戦争をやめませんでしたが。
台湾野党が中国の支援を受けて力をつけています。
台湾の防衛支出をバッサリ切ってしまう事例が始まりました。
売り手のアメリカは落胆の意図を隠しません。
儲からないからというだけではなく、このままでは中国の利するだけになってしまいます。
中国は2027年に武力行使しても台湾を獲るといっているわけで、台湾の抵抗は内部から崩れていくことになります。
アメリカは台湾防衛に協力する理由がなくなってしまいます。
今週トランプ大統領と習近平代表の話し合いが持たれます。
中東の件が議題にあがるのは当然ですが、アメリカは台湾を中国に売ってしまうかもしれません。トランプ大統領に利益が転がり込めばよいのですから。
そうなると世界地図は変わってまいります。
台湾が中国のものになると、日本の輸入は太平洋側からだけになってしまう可能性が高い。それでも太平洋に中国の潜水艦や艦隊が跋扈すれば輸入にも制限がかけられる。
日本とアメリカの同盟関係も収束してゆくのかもしれません。
混乱の中東で、イランから攻撃を受けたサウジやUAEはイランに報復攻撃をしていたことがニュースになっています。
すでにイスラエルやアメリカの戦争ではなく、中東全体を巻き込んだ戦争になっていたのです。
これではすぐに終わるような戦争ではありません。
すでにインドなどでは国民にエネルギー制限をかけ始めています。
世界中で制限の動きが出ていますが、日本では制限はかけません。
世界中からオイルを買う算段をしています。
アゼルバイジャンからは、黒海から地中海を通り、スエズ運河を抜けて他のタンカーに積み替え、インド洋を横切り、マラッカ海峡を抜けた後また他のタンカーに積み替え、やっと日本に到着です。
一体いくらかかるのか分かりませんがそんなことを言っている場合ではなく、既に有事は始まっているのです。
なんと初めてロシアから原油を輸入しました。
おそらくベネゼエラにも交渉しているでしょう。
産油国すべてと交渉しているはずです。
国内では何でもかんでも批判されてしまいますが、有事は始まっているのであります。
4月に右ふくらはぎ肉離れで歩行困難になってしまいましたが、やっと時速2.5㎞くらいで歩けるようになりました。
左ふくらはぎは以前肉離れを経験していましたから、どんな成り行きになるか知っていたので今回焦りはありませんでしたが、認知症の母親の行動や、住まいの水道管の破裂やら、厄介事が重なり困りました。
多少歩けるようになりましたので、少しづつ生活ももどりつつありますが、床や壁の原状回復は業者から全く連絡がありません。
サッカーの三苫選手も肉離れを起こしたようです。
相撲の豊昇龍もどうやらやっちゃったようです。
肉離れは筋肉の断絶でひどく痛いし、一般の場合再生はなく筋肉本数が減ることになってしまいます。
筋肉を鍛えなおす時間も必要です。
重症ですよ。