スピリチュアルな日々

スピリチュアルな日々

いま世界が変わる、全てが変わる。

座敷わらしホセ君のお友達、アメリカ・ミネソタのジョン君が、このところ物騒な銃撃事件の連続で家から出られなくなっています。

 

スペインのアトーチャ君も家から出られない。

スペインは、NATOに加盟していながらロシアからの侵攻危機に対応するための資金提供に反対しています。

理由は、ロシアから一番遠いので攻められるわけがないのでお金は出さない、というもの。

軍事同盟でありながら、相変わらずのことです。

 

今回アメリカのイラン攻撃に基地を中継地として使用する件で、拒否をしたのでアメリカからも脅されています。

 

パリのルネ君も、ウクライナやイランの戦争を警戒して家から出られないそうです。

ルネ君は「アメリカが何をやるのか分からないから」としています。

これにジョン君が激怒しました。

 

ルネ君はホセ君がどうなっているのか聞きました。

「知らない」とホセ君。

今度はルネ君が激怒しました。

 

アトーチャ君は、撃沈されるイランの艦船や、航空機を描いてご機嫌のようです。

 

彼らにも影響を与えつつある地球の騒動です。

 

image

ワールドニュースはイラン情勢で一杯です。

石油生産地ですから世界中が影響を受けてしまいます。

 

過去に何度もあった石油危機ですから慌てる必要はないのですが、戦争の行方は注視したほうがよいでしょう。

 

中東にあるアメリカの施設が尽く攻撃されています。パキスタンでもアメリカ大使館が襲撃されています。

スリランカ近海でイラン軍艦がアメリカの潜水艦の魚雷で沈められました。

インド洋にも広がる戦域です。

魚雷による戦闘艦の撃沈は第二次大戦以来じゃないですか。

 

トルコにもイランの弾道ミサイルが飛んで行ったようで、これは迎撃されました。

 

イランの新指導者が指名されました。

ハメネイ師の息子さんだそうです。

革命政権で王政ではないのに世襲なんですか?

 

 

戦争で誤射はよくあるとはいえ、カタールがアメリカだかイスラエルだかのF‐15を3機撃ち落としたとか。

金額的に看過できるものではなさそうですが、アメリカは文句をいっていないようです。

 

イランは指導部が全滅して組織的作戦が困難ではないかと思われますが、外部目標は定められていたようで片端からミサイルやドローンをぶち込んでいる。

周辺国は飛んできたものをとにかく墜としているのでしょう。

パニックです。

 

これでは世界の航空会社は怖くて飛べません。

遠方でも機材の都合が影響しそうです。

 

何がどうなるのか分かりませんね。

 

アメリカ・イスラエルとイランの戦争は続いています。

最高指導者を失ったイラン国内は、強力な弾圧のせいもあって反政府派と現政府支持派の対立の行方が注目されています。

 

ベネゼエラに続き独裁者が、強力な防空システムにも関わらず除去されていくさまは、他の独裁者を震え上がらせます。

アメリカとまともに戦争できない。

もっともアメリカが苦しむのは非対称戦といわれるゲリラ戦です。

 

ロシアのウクライナ侵攻から世界は変わってしまいました。

平時から戦時です。

これから大きく世界が変わります。

 

悲観する必要はありません。

 

 

アメリカがイランに軍事的脅威を与えている間に、イスラエルと共同で攻撃しました。

 

イラン国営放送が最高指導者ハメネイ師の死亡を認めました。

 

大変な事であります。

これが中東に広がってゆくのか、世界に広がるのか不明です。

ただ世界の独裁者に恐怖が広がったことは間違いありません。

 

この先、いろいろな事が起こってゆくのでしょう。

 

1600年に起こった関ヶ原の合戦は、あまりに有名ですが、最近新説が出るようになりました。

関ヶ原だけでなく、あらゆる歴史に新説が発表されることが多くなってまいりました。


どうやら歴史家の磯田道夫氏が、やたらと昔の手紙など探して読み解き、新たな発見をものにしてテレビ番組にもなっていることから歴史家たちの活動が活発化したのだろうと思われるのであります。


日本の歴史は、小説家司馬遼太郎氏が創作したものをそのまま歴史家が借用したと思うようになりました。

司馬遼太郎氏の小説はかなり読んでいますが、カミサンの霊視で当事者と話すようになると、大きく齟齬があるのです。


「シン・関ヶ原」高橋陽介氏  を読みました。

第一次資料だけを基に分析したもので現実により近い。

第二次資料以下になると撹乱目的や捏造が多くなり、時間の経過と共に様々な意図が入り、歌舞伎の題材に至っては全く違う話になってしまうのであります。


「シン・関ヶ原」は読みにくい昔の文章を現代のものに置き換えて読み易い。

結果はこれまで関ヶ原とは全く違うことに驚きます。


歴史好きにはこたえられません。




インドではコロナ以来日本人が首都以外に訪れることが少ないそうです。

デリーではよくすれ違ったのですが、地方では皆無です。

 

我々日本人ツアーを珍しそうに見ている人達が多いのです。

すると若い男性たちがツアーに参加している18歳の女性に「一緒に写真を撮らせて」と寄ってきました。

何が起こったのかどぎまぎしているうちに、彼女と4人の男の子たちが交代で撮影を終えました。

 

また別の日には、ある寺院で「すみませーん」と日本語で高校生らしい女の子たちが「一緒に写真を撮らせてください」と言ってきたのです。

彼女たちは日本語を勉強中で違和感のない日本語でした。

 

インド人の若い人たちに人気なのは、ロン毛黒髪で色白パッツンの日本人女性が抜群の人気なのでした。

当然インド人にはないタイプで珍しいのですが、日本人の描く漫画の影響が大きいようでした。

 

何だか人気芸能人みたいで変な感じでした。

rockwellに人気があったわけじゃないのですけど。

 

image

 

 

 

 

いつも落ち着いているパリのルネ君が憤慨している。

 

冬季オリンピックが終わり、アメリカのジョン君からフランスの成績をこき下したのです。

アメリカの成績はもちろん第二位で33個、フランスは23個、ちなみに日本は24個ですがジョン君はホセ君には絡んでこないようです。

 

NYのリリアちゃんはホセ君に接触してきません。

大谷の話を聞くのが嫌らしい。

 

ところで41個ものメダルを獲ったノルウェーは、夢心地だった気分が吹き飛びました。

王室のスキャンダルが大きなニュースのなったのです。

皇太子妃がエプスタインとの関係が表面化したのであります。

おまけにその連れ子が性的暴行事件を起こしました。

 

エプスタインは大金持ちで、世界のセレブと接触をお持ち、保有する島で酒池肉林を共有していたのでありました。

 

日本の西伊豆にもこんな島があり、有名政治家などよく利用しているらしいのですが、エプスタインは規模が違う。

 

アメリカ政界もじわじわ影響がでてくるかもしれません。

 

 

消防車がウチの建物の前に止まった。

ホースを抱えて消防士が入ってきたのでびっくり。

13年前に4階でボヤをだした部屋がありましたから、安穏としていられません。


玄関の外ではタバコの強い匂いがたちこめていました。

時間が経っても他の匂いはしてこない。

下からの声は慌てる様子がありません。


どうやら1階のお店が仕事終わりにタバコをいっぷくして灰皿の吸殻に引火したのだろと思われます。


センサーが感知したのでしょう。

おおごとにならずによかった。




ロシアがウクライナに軍事侵攻してから4年経ちました。

第一次大戦も第二次大戦も4年ぐらいで終わっています。

4年も戦争やっていると、多くの人は死ぬし、建物は瓦礫になってしまうし、食べ物もなくなるし、お金も入ってこない。

 

戦争なんかやってよいことは何もないのですが、野心家が自分の領土拡大という欲求を満たすため抑えが利かなくなりすべてを犠牲にするわけです。

命令する方は自分が死ぬとは考えていないので、お気軽に他人を死地に送り込む。

 

だいたい安全なところから指示を出す人間は信用しちゃいけません。

 

そろそろ動きがでてくるのでは、と思うのですが。

 

ところで、ある守護霊さんが日本がこれから有利になってくるのでは、と仰っています。

特徴のないところや、平和ボケしているところがよいらしい。

新しい秩序が構築されるわけです。