貸事務所ビルの明かりが5月29日以降は消えるのではないかと書きました。
外国人の法人申請500万円資本金の最終申請日を超えれば、仕事が減って撤退するだろうと予想したものです。
3000万円だせば問題ないわけですが。
案の定ビルの明かりはほとんど消えました。
やはり外国人の借り手が多かったようです。
しかし、賃貸契約はまだ続いているようで、ぼつぼつ部屋の電気がついてまいりましたが、フル出社ではないようです。
500万円の既存外国法人の資本金も3000万円に押し上げられ、時間の猶予はあるようですが足りない分の金策に走らなければならないようです。
こうなると貸金に走る連中もいるでしょう。
当然免許がいるのでありますが、悪いのもいるでしょう。
すべてに緩かった日本も徐々に厳しくなります。
敗戦国って辛いのです。
考えたことないと思いますけど。








