お正月恒例の大学駅伝で、青学が圧倒的勝利をかざりました。
第一走者が16位だったのに往路でトップになり、復路でも圧倒して新記録で優賞とはすごい。
青学の走者をみていて全員が癖のない安定したフォームだったことに気づかされます。
肩の筋肉の盛り上がりから、身体全体にバランスの取れた筋肉つくりをしているのだろうと思われます。
それが安定したフォームを維持し、省エネで速い走りに結びついているのでしょう。
各スポーツ種目で、使わない筋肉は無駄な重さになってしまうことから鍛えないと多く耳にします。
ところが大リーグの大谷選手をみると、どんどん体が大きくなりとんでもない記録をつくっていきます。
やはり全体的な筋肉つくりは必要なのだと思うものです。
しかし、同じドジャースの山本投手は、筋肉はつくらなくても大記録がつくれると実績を残しました。
いったいどっちなのでしょうか。
とりあえず年齢が高くなり、蹴躓いて骨折しないくらいの筋肉は最低限必要かと。









