スピリチュアルな日々

スピリチュアルな日々

いま世界が変わる、全てが変わる。

通訳一平の事件に、ホセ君のお友達リリアちゃんがご家族共々怒っているとお伝えしました。

ホセ君を通じて我々の気持ちを確かめたのは、日本人は怒っていないのではないかと疑問を呈したからでした。

 

我々も怒っていると伝わるとリリアちゃんは喜んでいたそうです。

 

日本人は大人しく、仲間意識も強く、外国で同胞の犯罪に寛大だとのイメージがあるのでしょうか。

 

大きな間違いです。

 

 

あるところに学歴の高く、社会的に認められたお父さんが居ました。

中学受験を目標に小学生の娘に徹底して勉強を教えます。

それは苛烈で、頭にシャープペンを投げつけるのでした。

 

娘のためと言いながら、実は自分が親から受けた仕打ちの仕返しを娘にしていることには気づきません。

 

娘は父親を憎みます。

父親の髪の毛を集めて娘は呪いを掛けました。

するとどうでしょう、たちまち父親は風邪をひいてしまったのです。

小学生の娘は怖くなり、呪いをやめました。

そして大人しく中学受験に臨んだのでした。

 

やたらに呪いをかけるのはやめましょうね。

 

イランの領事館をイスラエルが攻撃して、イランの復讐が懸念されました。

復讐の繰り返しで大規模戦争への発展の可能性が高まりました。

 

イランもイスラエルのあからさまな攻撃を看過すると国内に内乱が起きるので、アメリカの忠告を聞くわけに参りません。

 

イランからイスラエルへ弾道ミサイル120発、巡航ミサイル30発、無人機160機の攻撃がありましたが、イスラエルはアメリカ、イギリス、フランス、ヨルダンと協力して99%を迎撃したとしています。

 

イスラエル高官は「これでイランを攻撃できる正当な理由ができた」と物騒な発言をいたしました。

 

うんざり致します。

しかしイスラエルは被害が軽微だったことで、復讐はしない・・・ようなことを言っています。

 

想像ですが、アメリカがイランにはたらきかけたことでイランは事前に通じていたのではないか。でなければイスラエルの99%迎撃率はないだろう。

イスラエルも譲歩してアメリカから何かを得るのだろう、それはイランも同じでアメリカはカモられるのでありますが、そうなると他の国にもカモられる配分がくるのかもしれません。

「だからさ、第三次大戦を引き起こさなかったじゃないか」って。

 

あくまで想像です。

 

 

ホセ君のお友達リリアちゃんの通訳一平への怒りはお話いたしました。

 

リリアちゃんは当然お家のおじさんやおばさんとの会話から怒りを顕わにしているのですが、そのご両人がホセ君のおじさんやおばさんも怒っているだろうと伝えてまいりました。

NYヤンキースのファンであるお二人も、さすがに大谷を気の毒だと思っていらっしゃる。

 

ホセ君には「我々も相当怒っている」と言ってあるので、彼らに伝わっているはずです。

座敷わらしを挟んで奇妙な共感が包まれるのでした。

 

ホセ君のお友達リリアちゃんが、「ミズハラはオオタニのお金を盗ってしまって凄く悪い人」。

ホセ君はそれを聞いて驚いていたようです。

ホセの奴はいつも我々が会話していることをロクに聞いていないのか。

球場で大谷翔平にもパワーをあげたが、一平にもあげてしまったことが悔恨されるのか‥‥。

 

一平は保釈になりました。パスポートも取り上げられ、カリフォルニアから動けない命令が出されたようです。

大谷翔平やドジャースに陳謝したいと伝えているようですが、受けてはいけません。

損失を支払うから示談に…と言うのでしょうが、彼に支払うつもりはありません。

カリフォルニア州で告訴してもらいたくないのです。

 

「大谷が助けてくれると言った」と借金の支払いを肩代わりしてくれたとする嘘は、自分の罪状の軽減が狙いです。

大谷翔平と共同犯罪を示したもので悪質の極みであります。

自己の利益のためならなんでもする。

 

 

 

 

 

 

大谷選手の元通訳、水原一平氏の送金などのやり方が判明しました。

 

やはり自由になる口座でやり放題だった。

銀行も大谷翔平に成りすまして騙していたことから連邦警察から訴追されました。

 

だまし取った金額が24億5000万円! 驚愕いたします。

2021年から窃盗が始まり、大谷選手がエンゼルスから払われた給料の税引き分をほとんど盗ったことになるという。

賭けの勝ち分は自分の口座に入金させたことから、彼の銀行口座には残高があるのではないか。下手すると疎開させているかもしれません。

負けた金額は大谷口座からですからまったく痛みはありません。

 

魔がさして盗んだというより、最初から計画的に「盗む金」で使っていた感じが致します。

陳謝の言葉があったとしても、本心は悪いとは思っていないと思います。

ギャンブル依存症は甚だ疑問です。

困ったことにこんな人わりと多いのです、何でもやりますし悪いとは微塵も思っていません。

裁判所でいう「自己中心的」という人たちです。

 

騙されてしまい残念です。

 

 

 

 

 

アメリカで岸田首相が国賓待遇を受けていますが、現実面ですでに動き出していると思われます。

 

大きな要素としては防衛体制。

中国の軍事拡大の懸念から数年前にアメリカは日本にあったアジア方面の総司令部をハワイに移しました。その他権限のある施設や部隊も後方に移動して、中国の第一撃への被害の縮小に努めました。

中国の攻撃後に体制を整え反撃を考えていたと思っています。

 

今回日本の要請から司令部機構の一部を日本に戻しました。

また尖閣諸島をアメリカ軍の防衛体制に組み入れたことで、中国の第一撃も許さない方向に転じたと考えられます。

日本に長射程の地対地ミサイルが整わない間、アメリカの対応部隊が駐屯します。

 

既にアメリカは中国の軍事生産能力に追いつけなくなってしまったので、日本を含め同盟各国に生産や修理拠点の分散を申し入れています。

 

防衛の要は、相手に手を出させないことです。

 

韓国は前の文政権で、有事の際に司令を韓国が執り、アメリカ軍にも命令を下すとしていましたが、あれはどうなったのでしょうか。

文政権が指揮をとれば北朝鮮とは戦わず引き入れると考えていました。

とすれば駐留アメリカ軍は裏切られる。

 

現伊政権は既にアメリカから国賓として迎えられていますから、文政権の意思は反映していないと思いますが、さて? 今回の総選挙からどうなってゆくのか。

 

日本の問題は最重要機密情報もザルだということです。

政界や経済界には情報漏洩に積極的な人々もいるようですから厄介です。

 

日本のメディアもおちゃらけていないで真摯に報道すべきです。

ただし誰の味方をするのかが問題ですが。

 

 

 

 

静岡県知事の川勝氏は本当に辞職するのですね。

 

辞職の弁では「リニアを破綻させた」目標達成と細川ガラシャの詩を詠んだことで、ご自分に酔っている感が半端ない様子です。

どこかの記事でスズキ自動車の鈴木修会長がバックについていて、会長のリニア反対意向を受けていたようにありました。

ご自分の生き方と利益が一致したのでしょう。

 

英雄と称える人たちもたくさんおられるでしょう。

今後テレビ局からも正義のコメンテーターとして引っ張りだこになる予想です。

政治家としても当選するかもしれません。

 

静岡県には仕事で長く住み親しみを持っていますが、だめですね。

 

 

 

飛行機のお話で恐縮です。

 

九州の知覧特攻平和会館で展示されている旧陸軍の「キー84疾風」という戦闘機があります。

世界で唯一の実存機で、戦中にアメリカが手に入れ試験などしてから民間に払い下げられ飛行可能だったものを日本の個人が購入しました。

日本でも一度だけ飛行しましたが、所有者が亡くなってから所有が転々として現在知覧にあるのです。

博物館など転々とする間に、建物に入らないので主翼を切断したとする話があり、飛行機ファンとしてひどく残念でございまいました。

飛行機など興味のない所有者は残酷なことをするものだと嘆いたものであります。

 

この機体に調査が入いり、どうやら主翼切断は噂だけだったとわかりました。

劣化が進んでいるので再整備で飛行は困難かもしれませんが、是非ともその域まで復元してもらいたいものです。

 

ちなみに疾風は中島飛行機(現スバル)が設計製造したもので、日本で唯一時速600㎞を超える戦闘機として期待されたのですが、無理なエンジン設計や材料の悪化、整備に対する思想が消極的だったことや、ガソリンやオイルなどの品質が悪かったことで期待された性能が発揮できずに敗戦を迎えてしまいました。

そもそもパイロットすら使い捨てだったのですからお話になりません。

アメリカの評価はすこぶる高かったのですが、P‐51の敵ではないと結論していたと思います。

また飛んでくれるとうれしいのですが…。

 

疾風と同じエンジンハー45、海軍では「誉」と呼ばれていました。

零式艦上戦闘機初期型である21型14気筒940馬力と同じくらいの直径で18気筒2000馬力という驚異のエンジンです。

ご覧のように隙間がないので整備しにくい。空冷面積を増やすように設計されていますが、冷却に問題がありました。

可動できれば素晴らしいエンジンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

韓国の総選挙で野党が圧倒的勝利の見込みだそうです。

 

ゆくゆく政権が変り、北朝鮮との統合を目指し、中国に従属し反米となる可能性が高くなります。

またぞろ反日となり面倒なことになりそうです。

中国勢力圏となればより一層日本がホットスポットとなるのです。

 

サムソンなど日本に半導体工場をつくっていますが、疎開のつもりかもしれません。

 

飛鳥時代のように歴史は繰り返すのか。