スピリチュアルな日々

スピリチュアルな日々

いま世界が変わる、全てが変わる。

12月7日は日本がアメリカ・ハワイの真珠湾に攻撃を仕掛け、アメリカと戦争が始まった日です。

とりわけ今年は80周年だそうです。

日清戦争、日露戦争と世界の大国と戦い勝つばかりだった日本はいい気になりました。しかし勝って得るはずの領土が、ロシアやアメリカのためにまったく得られず、むしろ彼らに盗られてしまったことに国民は深く恨むのであります。

 

陸軍は日本政府の意向を無視して中国大陸に領土を求め、武力侵攻を始めてしまい南進するソ連とぶつかることになります。

一方海軍は原油輸入の80%を担うアメリカから、禁輸されて産油国のインドネシアに進駐します。

その際アメリカ艦隊から阻止を受ける予想から、艦隊集結地ハワイに奇襲をかけたのでした。

 

戦争の結果はご存知の通り、日本人の310万人が殺され、主要都市は全て消失。

残った都市は、原爆投下の実験モデルケースにされるところだったのであります。

 

今では戦争があったことすら知らない人もいるようです。

アメリカとは徹底的に戦ったせいでかえって親密になっております。

当時のソ連のような専制主義国家に乗り込まれなくてよかった。

 

今日の中国は日本のやってきたことを踏襲しているかのようです。

中国のトップクラスはアメリカに自分たちの膨大な資産を預けているので、アメリカとは戦争しません。

しかし中国軍は戦争をやりたい素振りを見せます。

莫大な資金で軍備を整えれば使いたく思うのは人の常。

現状でアメリカと戦えば、ぼろぼろになってしまうと認識しない軍人も多いでしょう。

80年前の日本と同じです。

大きい声の人が反対の声を制圧してしまうのであります。

 

日本海軍機動部隊の航空機から攻撃され沈没した戦艦アリゾナの主砲ターレット。

多くの犠牲者をだしています。

 

日米の戦争終結調印が行われた戦艦ミズーリ。

当時特攻機が突っ込みましたが軽微な被害でした。

2012年にカミサンと訪れた際に、特攻機の激突場所で般若心経を唱えていたら係員に遺族かと思われ、随分丁重に扱っていただきました。

ところが艦底付近にいくと多くの水兵の浮遊霊が我々を見つけ、怒りをぶつけて襲い掛からんばかりでありました。

咄嗟にカミサンは亡くなっていた祖父を呼びました。

祖父は旧帝国海軍の少佐で、海軍の大型艦艇にはほとんど座乗しています。

 

あの世から呼ばれた祖父がハッチをまたぎ部屋に入ってくると、アメリカ兵たちの態度が一変。

すぐに姿勢を正し敬礼。

まともな軍隊は国家関係なく階級を尊重するのであります。

 

アリゾナ記念館では誰にも見えませんでしたが、星条旗を掲げたアメリカ海軍将兵の浮遊霊たちが整列してカミサンを待っていました。

彼らは上にあがりたかったのです。

カミサンは般若心経で数百人の将兵たちを上にあげました。

 

日本に帰国して数日後の夜中、我々に襲い来る膨大な魑魅魍魎たちを迎え撃ったのは天国から舞い降りたアメリカ海軍のあの将兵たちでした。

 

 

Kさんの守護霊さんは配置されたばかりです。

都内にお住まいのKさんは、散歩で大きな蛇が藪にいたと自分の目を疑いました。

都会にあんなに大きな蛇がいるわけがない、と。

カミサンが霊視すると新しい守護霊さんに変わっており、その守護霊さんが蛇好きだったのでした。

 

守護霊さんは髷の形から江戸時代の遊女かとも思いましたが、ずいぶんと裕福そうで正体がわかりません。蛇好きは有名で、キセルや帯どめも蛇の彫り物なのであります。

蛇と人類の関りは古く、悪く扱われたり、よく扱われたり様々です。

その守護霊さんが挨拶代わりに蛇を見せたらしい。

後日ネットでKさんが蛇を目撃した近くで、2m近い蛇が撮影されていたのでありました。

インドネシアで火山噴火です、最近では珍しくもないのですが、日本でも噴火があり、ロシア、中南米といま太平洋プレートの端で8つの火山が噴火しているとなると気になります。

地震も増えてきています。

太陽もフレアを噴出。

カミサンは宇宙から強い圧力を感じています。これは太陽からではないようです。

 

ある方から「東京備蓄ナビ」のサイトを紹介していただきました。

 

 

 

近所にある急坂、あまり気付かれない道です。

「東京らしくなーい。」と金髪の女の子が流暢な日本語で上から声を上げていました。

昔からの石段が印象深いのですが、大地震でも起こればヤバイでしょうね。

 

 

今日は山梨県大月と和歌山で中型の地震がありました。

気象庁は関連性はないとの見解です。

大月はフィリピンプレートの動きですし、和歌山は中央構造体です。

双方に関連はないのでしょうが、もっと大きな目で見るとプレート全体が脈動し始めたと考えるものです。

以前から申し上げていますが、用意しましょうね。

 

座敷わらしグループの仲間、スペインのアトーチャ君が女の子から電話をもらえないことに拗ねている、とホセが笑いながらコケにしていました。

ところがアトーチャ君のところにマリアちゃんから電話があったのです。

すっかり有頂天になったアトーチャ君、よせばいいのにアメリカのジョン君に「僕はモテるんだ。」と自慢をした。

ジョン君は自分からどんどん電話するタイプで、今更アトーチャ君にそんなことを聞かされても面白くないだけ。

 

「ホセ、誰かが気を利かせているんじゃないか。」

「頭のいいルネ君かも・・・。」

アトーチャ君もモテるのはルネ君のお陰なのでありました。

 

ところでホセも1年前にアトーチャ君と同じように拗ねてブツブツとくすぶっていたじゃないか。

「・・・・しらない・・・・。」

「あまり他人をコケにしないほうがいいんじゃないか。」

 

 

 

いつもジョギングしているコースをスマホアプリの数字で確認すると、どんどん距離が多くなっている。

同じコースなのに変化するわけがない。身長で歩幅を確定させ、速度から歩幅を増やし算出しているのでしょうが、異常な増え方に信用できなくなり、googlemapでなぞってみたら5.46㎞でした。

スマホ表示ではついに7㎞を超えてきたので、あまりといえばあまりの誤差であります。

 

「おじちゃん、走っているとき後ろから変なのがついてきているのから気を付けたほうがいいよ。」

座敷わらしのホセ君が言うのであります。

「見えないヤツか?」

「うん。」

「宇宙人か霊か?」

「霊。」

「浮遊霊だな、後ろから走ってきているのか。」

「あんたバカじゃないの、霊が走るわけないじゃないの。」

「瞬間移動・・・。」

ホセがそんな言葉知っているのか。それにしても走っている浮遊霊の間抜けな姿を思ってしまったのは迂闊だった。

「ホセのことが見えるヤツか?」

「視えてないよ。」

「じゃ大したことないヤツだな。」

 

「おじちゃんは優しいからホセ君がついてきているかなってキョロキョロするけど、ホセ君は先にいっているんだよね。」

 

ホセ君の話だと浮遊霊は一人ではなく、またよくついて来ているらしい。

どこからついてきているのかと聞くと、高輪警察の交差点あたりからが多いという。

あの辺から道の両側には寺ばかりが続く。

江戸時代の明暦の大火(1657年)でこの地に大挙して寺を移したのだ。江戸時代は49回も大火があったという。そのたびに寺など周辺に移し、中心地は人が多く移り住んできたのでした。

 

座敷わらしと浮遊霊たちと一緒になってジョギングというのも・・・・。

神社の前を通ると霊たちは嫌がって逃げてゆくらしい。

このところ浮遊霊が多く跋扈しているのです、コロナで皆の不安が浮遊霊を呼んでしまっている。

するとホセ君が、「お墓が壊れるので嫌がって出てきているみたいよ。」

災害のことだ。浮遊霊ごときに近未来がわかるのか。

そうか噂が飛んでるな、あの連中のあいだにも。

 

「ホセがやっつけちゃおうか。」

「いや!待て。」

「おじちゃんがまだやっつけちゃだめだってさ。何考えてるの?」

「せっかく浮遊霊がついてくるんだ、ちょっと試したいことがある、ウチの近くまでついてくるようならやっつけちゃっていいよ。」

楽しみが増えました。

 

 

コロナのオミクロン株対応として、日本政府は全世界を対象として外国人の新規入国を禁止しました。日本としては珍しく素早い対応でびっくりです。

日本政府はこれまで他を見てから、欧米と国内を調整しつつ事を決めるのでどうしても遅い対応になり、事態の悪化が防げなかった感が否めませんでした。

特に菅前政権では顕著で、その説明もなかったことから不満もたまるのでした。

 

岸田首相は外務大臣を経験しているので、海外との折衝も素早かったのでしょう。

よくお話を聞くのが得意らしいのですが、すべての人を満足させるのは不可能ですから腹をくくって決断する時もあるでしょう。

今後そんな場面が増えてくると思われます。

 

ペルーでⅯ7.5の地震です。詳細はまだでておりません。

ところでヨーロッパではアフリカからのコロナ・オミクロン株の感染急拡大が大きな話題となっています。日本ではまだ確認されていませんが、いずれ入ってくるのでしょう。

Opecなどの産油国が減産を継続して物価があがると以前書きました。

先物でガロンあたり86ドルを超える場面もあり、アメリカが余剰原油の放出など匂わせ価格が落ち着いているようにみえますが、この先まだまだ大変なようです。

産油国はなりふり構わず儲けに走っています。

 

これを抑えるのがアメリカのシェールオイルと思っておりました。

ところが産油国たちのシェールオイル屋さん潰しで大方倒産してしまい、残ったところはそれまでの経験で株主さんたちが設備投資を許さないらしい。

ということは先物は限りなく上がる。

 

産油国、エネルギー生産国は笑いが止まらなくなるでしょう。

輸入先はおそろしく困ることになっております。

このまま進んでしまうのでしょうか?

いや、そうはならない。

彼らの思い通りにならない何かがおこるでしょう。

 

最近仕事で使っていたPCが突然使用不能になりました。

内臓バッテリーが切れたようでした、確かにバッテリー表示がでてたようでしたが、電源は繋ぎっぱなしなので気にも留めなかった。

内臓バッテリーが高い。

と考えている間にラップトップPCのオンラインが繋がらなくなった。

こちらも古いのでかなり怪しかったが、突然は痛い。

風呂に入ってゆっくり・・・・と思ったら換気扇が回らない。

3年前から泣くような怪しい音をたてていたので、いつかくるなと思っていたが。

仕事用のスマホが妙な表示を不安定にだすようになった。

小さなスイッチの摩耗か酸化のようでした。

 

実家の母親たちも摩耗して介護保険を使うようになったし、すべてが壊れてきています。