ホームページ制作とは関係のない、自分を見つめなおすブログを日々書いております。
本題です。
先日のブログでちょっと書きましたが、
ジェネシスの「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ(眩惑のブロードウェイ)」についてです。
本来なら、一番影響を受けたEL&Pについて書きたいところでしたが、
久々に「ザ・ラム・ライズ・ダウン・オン・ブロードウェイ」を聴いたら感動してしまいました。
このアルバムは、ピーター・ガブリエルが在籍した最後のアルバムです。
ジェネシスで最初に買ったアルバムで、
それから遡って
「Selling England By The Pound(月影の騎士)」
セリング・イングランド・バイ・ザ・パウンド(月影の騎士)(紙ジャケット仕様)
「Foxtrot(フォックストロット)」
フォックストロット(紙ジャケット仕様)
「Nursery Crime(怪奇骨董音楽箱)」
ナーサリー・クライム(怪奇骨董音楽箱)(紙ジャケット仕様)
を買いましたが、
このアルバムは上記3枚とちょっと路線が違います。
まず、コンセプトアルバムなので、アルバムで一つの物語になっています。
とは言え、曲自体は独立しているので、
実のところアルバムのすべての曲が好きというわけではなく、
お気に入りの曲があります。
「The Lamb Lies Down on Broadway」~
「Fly on a Windshield」~「Broadway Melody of 1974」
まず1曲目の「The Lamb Lies Down on Broadway」は
プログレのジェネシスで初めて聴いた曲なので、
かなりインパクトがありましたね。
ピアノのイントロから始まっているので、
何となく、最初はジェネシス=メロトロンという印象はありませんでした。
そして、2曲目~3曲目と続いているのですが、
この流れは感動ものです。
「In the Cage」
この曲もいいです。
フィル・コリンズ時代のジェネシスでも度々演奏されていました。
コンセプトアルバムの中にあって、
曲としての完成度も高かったためと思われます。
トニー・バンクスのシンセソロに感動しました。
「Hairless Heart」
このアルバムでは、全体的にスティーブ・ハケットのギターが少ないイメージがありますが、
結構、美味しいところで出てくる感じです。
「Hairless Heart」が正にそんな感じで、スティーブ・ハケットらしいギターが聴けます。
次に続く「Counting out Time」のイントロ的な曲という感じがしますけど。
「The Carpet Crawlers」
メロディーは「The Lamb Lies Down on Broadway」をモチーフにしているものの、
独立した曲としても完成度が高いと思います。
やはり、フィル・コリンズ時代にも演奏していましたね。
「Anyway」
ピアノのイントロがいいですね。
メロディーも何となく物悲しい感じでとてもいいです。
「The Lamia」
この曲もピアノです。
そして、物悲しい感じでいいです。
「Anyway」と共通する雰囲気です。
スティーブ・ハケットのギターソロがいいです。
今聴いても感動します。
「The Light Dies Down on Broadway」
実は、最初に聴いたとき、
この曲が最後の曲だと思っていました。
1曲目の「The Lamb Lies Down on Broadway」をモチーフにしており、
この曲も物悲しい感じがいいです。
何となく、エンディングを感じさせる曲ですが、
この後にも曲が続いていまして、
当時は「あれ?」って思いました。
コンセプトアルバムなので、最後の3曲も意味があると思われますが、
当時は、無くてもいいかなと思ったものです。
しかしながら、今聴いてみると最後の3曲もいいですね。
スティーブ・ハケットが結構活躍していますし・・・
久々に聴いて、結構奥深いなーと思いました。
色々と書きたいところですが、この辺で終わりにします。
前期のジェネシスやフィル・コリンズ時代のジェネシスについても
後々ブログで書きたいと思います。
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ストーム・トーガソンコレクション 「Genesis/Lamb Lies Down On Broadway(ジェネシス/眩惑のブロードウェイ) ジクレー額装品