SHINJI OHMURA -17ページ目

SHINJI OHMURA

-大村真司という人-

今日は、言葉が出てこない。

数日前から、何故か体調もあまり良くない。

そんな時も、ある。

思いは、50%伝わればいい。

そんな日も、ある。

複雑な仕組みには、うんざりだ。

なのに、シンプルは難しい。

俺達は、「失われた20年」そのもの。

殆どの仲間が、20年前どうだったかなんて、知らない。

深く考えるヤツは、数える程だ。

札束と、欲望の飛び交う時代。

そんな時代にまたなって欲しい訳じゃない。

その為に歌ってる訳じゃない。

真実に「気付く」事。

人の気持ちに「気が付く」事。

誰かが言った。

「もっと弱音吐いてもいいんじゃない?」

だが、殆どの人間は、他人の苦しみにさえ気付かない。

言葉で言うより、行動し、感じ、そして手を差し伸べる事は出来ないか。

俺は、根本を見れているだろうか?

表現者として、まだまだ知らなければいけないことが沢山ある。

言い訳なんて、出来ない。

語尾に(笑)をつけるだけの人生はごめんだ。

俺は、真剣に全てを受け止める。

そして、産み出す。

それは、覚悟を決めた人間だけの、テリトリー。

何が起こったって、大した事ねーよ。

俺は、平気だ。

世界中には、まだ見た事のない景色や仲間が、いっぱい待ってる。

この世を卒業するまでに、それをどれだけ体験出来るのか。思い馳せて。

そろそろまた、旅の季節だな。

Never Give Up.

成長する。何処までも。
産み出す。沢山の音を。

真実に挑戦するすべての人達が、互いを思い合い、騙したり、奪い合ったりすることなくそして、誰一人不当な扱いを受ける事なく自分の目的地に到達し、そこで一杯のチキンスープを施されますように。そして、自分の成長に、真摯でありますように。


これが、俺のメッセージ。
原発内で働く人々。今も避難所で暮らす人々。世界中の飢えて痩せた人々。
会社で自分の居場所がうまく見つけられない人。家から出れない人。病気と闘う人。お金がない人。仕事がない人。人から嫌われてる人。怒ってる人。そして、生きる気力を失った人。

俺は、忘れてないよ。

それぞれの場所で、聞いてもらい、そして、それが自らの行動に変わってくれますように。

ヒーローなんて居ないよ。

負けねぇぞ。

ゲネプロ2日目行ってきます。

来れる人は、3/8下北沢ガーデンで、会いましょう。

これが、異端児達への、

俺からのメッセージ。

人間が造った「常識」から、外れろ。

おっと。

気付いたら、更新が遅れてしまう。

悪い癖だ。

昨日も「MIDNIGHTSUNSかっけーす。BLOG読んでます」なんて言われた。

から更新してみる。

あ、ちなみに昨日はUSTREAMの番組「居酒屋ガーデン」に出演してきたよ。

MNSはほんとに少しずつ、一歩一歩前進し、浸透していってるようだ。嬉しい。
やってる音楽は本当に100%だから、本当に嬉しい。
後はとにかく、自分達が意味があると思う事を粛々と、やる続けるのみ。
中には否定的な人もいるけど、そんな人間も、いつか必ずそんな意見じゃなくなる。人って言うのは常々、自分が一番だと思っている生き物だし、誰かに認められたいと思っている。そう思うと、相手の本心が見えてくる。いつも一番は、二番が親友なのだ。
ある人は批評したがるし、悲観的で結論を急ぐけど、俺は未来を信じて行動したり、ノリを重視するスタイルでいたいかな。その辺の事はNIKITAって曲で歌っていたりする。



パソコン離れして久しいが、一つ面白いのは
パソコンから一歩引いてみる事で、色々な事が違って見えてくる事。

やはり、パソコンでのコミュニケーションが主流である事は間違いない。
が、俺が面白いと思うコンテンツは、そこには今現在、あまり無い。

逆に、CDで聴く音楽だったり、ギター、エフェクター、LIVE、映画、本。
これらは、鉄板なのかな。テレビゲームまでは、やる時間がない。

最近やられたのは、ROCK OF AGESという映画。
コテコテだが、音楽が最高にいい。
流すタイミングや時代背景、そして歌詞など、楽曲にとってシチュエーションというものがどれだけ
大事かを再確認させられる映画。そして、トムクルーズの計算されたキャラ作りに、誰もが
感情移入できるのが嬉しい。ウィスキーコーク片手に観る映画だ。

最近、機材への熱がまた再燃している。
と同時に、色々な出会いがあり、とても充実した音楽ライフを歩めている。
そんな思いは通じるというのか、はい。
3・8、GUITARマガジンの機材の取材が決まりました。
5月号のギタマガで俺の機材がばっちり紹介されます。
フルセットでフルボッコにしたいと思います。
SLASHやダグアルドリッチ等に影響され、レスポール×マーシャルに魅了された2012年度までに比べ最近は、MUSEのマシューやリンプのWESなんかやトムモレロ。オリジナルの音を追求している昨今なので、機材もフルオリジナルを目指しています。機材の見栄えも含め、
よりみんなが「アガル」感じをひたすら追求しつつ。がMNSにもよくリンクする。
それについては、普段お世話になっている本当に才能ある機材職人達と出会えたのも、俺が今ここに
いれる理由の一つ。その人達のランドマーク的作品達が一同に介するので、お楽しみに。
そんな人達や機材については、また近々詳しく書きたいと思っています。
更に俺は、その人達のインスピレーションになるような作品を、生み出し続けます。

そして、MIDNIGHTSUNSツアーにも言及しなきゃいけないな。
ネット離れしてるから、逐一報告というよりは、その場の空気を100%楽しんでる感じ。
大阪、横浜、千葉、水戸と行ったんだけど、マジで良い旅だったよ。
ライブハウスや共演バンド、来てくれた人やライブを体験してくれた人、そしてCDやGOODSを買ってくれた人達マジで、マジでありがとう。俺達は、あなたたちに支えられてると、しっかり感じられたよ。

そして会場では、若い世代にいっぱい接せれたのは本当に良かった。
俺、勝手に俺達の音楽をカテゴライズしてる所があったんだけど、今回のツアーで
全部ふっとんだよ。水戸なんて会場に高校生が一杯いて、正直戸惑ったけど、すげーピュアで、
めちゃくちゃ上げられた。野村ってやつなんか、ケンスケの機材の前に張り付いて、
「す、す、すげーパソコン2台繋げてるー!マジ、はんぱねぇ、、、、」とかずっと言ってたよ。
俺達が野村と仲良くなったのは、無論言うまでもない。
そして俺達の音楽が高校生に届いた瞬間は、本当に嬉しかったよ。
ありがとう。他にも本当に各地で色んな出会いがあって、やっぱツアーはいいなって思えた。
まだまだ新人バンド。これからもガンガンライブ回りする予定。

次は3・8俺達のホーム下北沢GARDEN。みんな待ってるぜ。

俺達なりの目標も、少しずつ、形になってきたりして。
海外でアルバムを出してライブなんかも、早くやりたいな。
さて、その前に国内か。まだまだ、長い道のりになりそうだ。SHINJI OHMURA-__.JPG


千葉で出会った、未来のロックスター達。

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水戸で出会った、同志達と

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機材車で爆睡するJUNYA&JULIEN
個人的に、この写真は超好きだ。
カッコよくない?

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ギターと接する。

人生と接する。

生き方と接する。

音楽と接するという事はとにかく、

日進月歩。

あいつらだって、こっから5年だもんな。

でも、ガムシャラにやってきてるし、それを側で見てきた。

飛び級なんて言うのは、あり得ない。

ミュージシャンは唯一無二であるべき。

今日はギターの音色が、よく響く日だ。

明日は、横浜F.A.D。


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