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SHINJI OHMURA

-大村真司という人-

ちょっと遅くなったけど、大阪!

最高だったよ。

ツアーの醍醐味は、その先先で色んな人に出会えるってこと。

旅先のそんな人達の笑顔で俺は、音楽をやってきて良かったと思えるよ。

何年ぶりかの東京の友達にも、偶然会えたし。

本当にありがとう。

ここ最近、色々な出来事が起こって、考える事も多いから、本当に助かってる。

俺自身、新しい新天地も開拓出来てきて、これから色んな事が変わって行く。

今の時代は、誰も他人を助ける余裕が無い時代。

俺自身、周りを見ていたりして、残念な気持ちになったり、本当に嫌になる事がたくさんあるよ。

もちろん、ボーダーを超えて助けにきてくれる最高の仲間も俺にはいる。

でもだからこそ、そいつらのためにも、

自分がアーティストである以上、自分一人でやらかせるパワーが必要なんだ。

ところが人間という生き物は、すぐに甘えが出てしまう生き物。

すぐに誰かに頼ったり、弱音を吐く。気付けば、他人への愚痴で一日を終える。

実際昨日も、ついつい俺らしくもなく、酔っぱらって色々爆発させてしまったよ。

最近、誰に会っても、そういう愚痴話を聞く。今の日本を、象徴してるかのように。

だからまず自分がやる。それこそがどこかの誰かのパワーになる。

先日、テレビの番組で、一人の外人のパフォーマーにマジで感動させられた。

自分一人で木の枝の端くれで大きなツリーを作るというパフォーマンスなんだけど、

それはまさに「孤高のアーティスト」のそれだった。

老齢な彼の奥深い青い瞳は、彼の長く苦悩に満ちた日々を物語っていたよ。

俺も思えば、いつもそういう気持ちで、ここまで目一杯走ってきた。

誰かに評価されたい訳でもなく、認められたい訳でもなく、ただひたすら、音を鳴らした。

いっぱい転んだし、いっぱい転ばされた。その度に、起き上がってきた。

後ろを振り返っていたら、結構色々やってきたと思う。我ながら。

そして、31という年で、今まさに、折り返し地点。

今はまだ準備段階だけど、もう少ししたら、ここで色々発表するよ。

そして、MIDNIGHTSUNSツアーは残す所あと4カ所。

横浜

千葉

水戸

そして下北沢。

みんな、是非見に来てほしい。

フェニックスの決死のダイブを、美しい火花を、是非見て欲しい。

人として生まれてからの何十年。

今の俺にとって大事なのは、世の中に何を残すか。

じゃないな。

一人一人の人の心の中に、どれだけ大切な何かを残せるか。





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「メタルヘッド」

何ヶ月も前から観たくて、やっと観れた。このタイミングで。

久々に響いた映画だった。

順風満帆なだけの人生なんて、何処にも存在しない。

勘違いってのを横目に、

人生に中指立てて、進んでくぜ。

2/6、大雪の、予定。

ALBUM発売まで、後0日。



iPhoneからの投稿
もうすぐ発売される、ギターマガジン3月号に、MIDNIGHTSUNS1st ALBUM「TOKYO PHOENIX」発売インタビューが

掲載されます。

ギターマガジンの野口さんや、リットーの出す教則ビデオや書籍などには、小さな頃から

本当に世話になっています。音楽に対する色んな事をそこから学んだ。

そのギターマガジンに、自分のバンドでインタビューを受けるなんて、本当に

感慨深い。他のミュージシャンからしたら少し遅いのかもしれないけど、

自分のバンドでギターマガジンにインタビューを受けるのは実はこれが初めて。

MIDNIGHTSUNSの結成秘話から楽曲解説、そしてギタープレイについてなど、

語り尽くしてきたので、興味のある方は是非。

まさにMIDNIGHTSUNS尽くしの記事になってます。

そして、サンレコ、ベースマガジンや先月号のタカさんとギャドソンが記憶に新しい

ドラムマガジン3月号にも、レビューなどでチョコチョコ登場するそうなので、

そちらも合わせて宜しくお願いします。

そして、来る明日は、レコード店を数カ所回る予定なので、見かけたら

思い切って声かけて下さい。

それでは、今日も一日、駆け抜けてきます。

「誰かに理解されない事よりも、自分が自身を疑う事の無いように」

MIDNIGHTSUNS 1st ALBUM 「TOKYO PHOENIX」発売まで、あと1日。