SHINJI OHMURA -16ページ目

SHINJI OHMURA

-大村真司という人-

だめだ。

全てがギリギリすぎる。

自分を奮い立たせる存在ですら。

刃物の上を走るような。

笑う、笑う、笑い飛ばせ。

ギリギリの状況と、ギリギリの精神状態。

今膝をついたら、もう二度と起き上がる事はないのかもしれない。

一つの決断と、強くいなければいけない自己と、全ての根幹。

失う事は怖くない。

そこから腐っていく何かを、憂いでいるにすぎない。































だが、そんな時でさえ、きっとどこかでドアは開き、優しい光が漏れる。






















そのドアを運良く見つけ、そしてその梁をくぐった者だけが、明日への希望を繋ぐ。



























例えこの身が尽きたとしても、忘れ去られるよりはまし。   か。



















































心の底から理解されているという感覚と、絶景と美酒。























人にはかつて、それを手中に収める権利があったはずだ。






















今現在の、「いま」の価値とは何だ。
























まさに「それ」を、誰かと分かち合う事。






















そんな時こそ、一人になってみる。







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今日という日は、逆立ちしたって、もう二度と来ない。

みんな、今日は何も言わず、笑顔で渋谷AXに集合。

きっとあいつの優しい魂を、感じれるよ。

俺も、あいつにたくさん勇気を貰ったから。

表現して、産み出して、切り拓いて。

今日は、風が、気持ちいいね。


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