お台場で東京モータースポーツジャパンというイベントをやってたので、寮のバイカー3人で行ってみたよ。

首都高を使って行ったんだけど、ホント昼間はひどい渋滞だね。
まあこちらはバイクばかりなんで、ちょっと車の方々には
失礼して走ってきました。

会場では試乗会(スタッフの人が運転するだけで、同乗のみ)
をやってたんだけど、これがまた激しかった。

20台くらいの車種があったんだけど、ほとんどの車がタイヤを
キューキュー鳴らしながら走ってる!大興奮だ。
車種も普段乗らないようなものがたくさんあり、ベンツにジャガー、
アウディ、レクサスなどの高級車まで。

で、俺達が最初に選んだのは三菱のランエボ。
バイクのような加速とコーナーの安定感は抜群だ。

次はホンダのFCX。これはお題に出した、燃料電池電気自動車ってやつ。
まさかこんなところで乗れるとは思わなかったよ。
走行中に発電してるんだけど、極めて静か。
だけど加速は充分に力強い。
エンジン音の代わりに、電車に乗ってるような音がしたよ。
これからの時代の車はどんどん電気自動車に移行していって、
同じような音がするんだろうね。
自転車漕いだりジョギングしてる俺としては、
排ガスを出さない車は大歓迎だよ。
別にお酒が好きってわけではないので、基本的に家で晩酌することはないんだけど、夏は時々ビールを飲んでます。
でもそれは単に、甘くない冷えた炭酸水が飲みたいというだけの理由なわけで。
アルコール分は特に必要無いのです。

で、コンビニで新しいノンアルコールビールを発見したので試しに買ってみたところ、レジの案内音声で『年齢確認が必要です』と言われた。

ノンアルコールビールに、年齢制限なんてあるの??

まあノンアルコールビールは、厳密に言えばコンマ0以下の範囲でアルコールが入ってるのかもしれないけど。

そのカンの記載内容を見ると、
「当商品は20歳以上の方の飲用を想定して開発しました。」
って書いてある。
通常なら記載されてるはずの、20才未満禁止の表示が無い。

…ってことは、やっぱり子供が飲んでもOKで、コンビニでしっかり区別されてないだけってことかな?

もっとも、未成年がわざわざノンアルコールビールを飲みたがるのかどうかって問題もあるけどね。
バイクに乗り出したのは10年以上前だけど、ようやく(?)バイクで北海道へ行ってきた。

だけど、何か書こうと思うと色々ありすぎて逆に書く気力が抜けてしまったので、部分的にだけ。

一日目。
会社を有休で休み、昼飯を食べてから出発。
ひたすら高速を走り、途中で愛知発のメンバーと合流。青森へ。

二日目。
フェリーに乗り、ついに北海道に到着。
函館を少々観光し、道の駅でキャンプ泊。

三日目。
バイクのトラブルで離脱してたメンバーと合流し、一路北を目指す。これでもかと言わんばかりの直線道路に感動。
この日は北海道ならではのライダーハウスに泊まった。(僅か200円!)

四日目。
引き続き北を目指して走り、最北端の宗谷岬に到着!
今度は南下して最東端を目指す。
天気予報で夜は雨が降らないことを確認しつつ、また道の駅でテント泊。

五日目。
最東端に到着!
が、その後くだらないミスで、肩の脱臼をしてしまう。
で、ここでツーリングは無念のリタイア。あと1日だったのにな。
飛行機は予約が取りづらかったので、しょうがなく電車で帰ろうとするも、大雨で電車が止まる。
空しく駅のベンチで夜を過ごす。

六日目。
相変わらず大雨で、帰路方面の電車は動かず。
でも気が付けば新千歳空港が近かったので、飛行機で帰ることに。
札幌⇔東京は、1日で30本も運航してるんだね。さすがだ。

まあそんな中途半端(と言っても最北端と最東端へ行ったんだから、充分?)な感じだったので、また今度リベンジで行ってみたいところだ。
せっかく今回、アウトドア用品を結構購入したことだし。

今回は結構雨に降られてしまって残念な天候だったけど、晴れてる時に見た北海道の景色は、どこも本当に良かった。
すれ違う見ず知らずのほとんどのライダー・チャリダーが、手を挙げて(中には、両足を上げる人までいた!)挨拶してたし。
みんな同じ気分なんだと、一体感を感じて高揚したよ。

北海道ツーリングは夏休みじゃないと難しいけど、またきっと行こう。