夏休みは東北へツーリングに行こうと考え、色々な場所をリストアップしていたんだけど、天気予報では雨マークばかり。
出掛けてから天気の状況が悪くなるのはしょうがないとしても、
これじゃ全く出掛ける気になれない。
今回は諦めようかな…と思ったけど、車ならなんとかなるかな?と思い、
急きょ車に変更。で、行って来ました。

1日目
3時に起き、4時に出発。
やはり車で一番嫌なのは渋滞。でもこの時間だと、さすがに都内も渋滞無く走れて快適。
高速道路を一切使わず、下道だけ走ったんだけど、11時前に猪苗代湖に着くことができた。
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で、ルートの都合上、まずは湯ノ沢間欠泉湯の華という温泉へ。
ここは湯船の真ん中に間欠泉があるという珍しい温泉。
入ってる間にも、時々ゴボゴボと温泉が噴き出してた。
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ただ…、アブがめちゃくちゃ多くて、とてもゆったりとは浸かれなかった。
アブを追い払うため、真っ裸で終始タオルを振り回していたのが何とも残念な姿でした。

あと、新高湯温泉ってとこ。
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途中で立ち寄った五色沼。
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次は宮城県の蔵王御釜。
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以前GWに行ったことがあるんだけど、その時は御釜が凍って真っ白だった。
今回は真夏なのでバッチリ、エメラルドグリーン。
さすが雄大で、標高が高くて涼しかったので、しばし柵に座って見入ってた。

あと蔵王は温泉でも有名だけど、今回は足湯に入ったくらいで出発。
それである程度次の目的地に向かって北上したところにあった、道の駅で車中泊。
最近同じように道の駅に泊まる人が結構増えてるみたいで、同じような車が10台くらいいたかな。
場所によって、水場とトイレが24時間使えるので結構便利なのです。

2日目
朝6時前には起きて出発。今回の旅の目玉の1つ、羽黒山へ。
あいにくの雨だったので傘を差しながらの観光。
俺は晴れと雨、どちらがいいかと言われたら、間違いなく晴れと答える。
でも雨には雨の良さがある。
・他の観光客が減って、ゴチャゴチャしない。
・景色が(場所によっては)幻想的になる。
 滝とかは水量が増して、迫力が増す。
とか。

羽黒山については、まさにその幻想的な感じが引き立ってて良かった。
石段や石像とかが濡れていると、艶が出るし。
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ちょっと写真では伝わりにくいだろうけど、そこは自己満足な世界なので良いのです。

途中で立ち寄った十六羅漢像。
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次は元滝伏流水。
もやがかかっていて、良い雰囲気。結構気に入りました。
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この後さらに北上したら、なまはげ登場。
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それでこの日の最後、八望台と男鹿半島の入道崎。
ここは北京と同じ緯度なんだそうな。
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で、お風呂は温泉の銭湯に入り昨日同様、道の駅で車中泊。

3日目
やはり朝6時前に起きて出発。まあ寝たのも早かったし、特に辛さも無し。
旅の目玉のもう1つである白神山地(世界遺産)へ。

途中で現れた日本キャニオン。あまり近くまで行けなかったのが残念。
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売店のおばちゃんの話では、川をざぶざぶ渡っていけば結構近くで見れるらしいけど…。俺の七分丈のズボンと草履じゃ無理だろうね。

さらに車を走らせ、メインの白神山地・十二湖に到着。
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青池はホントに神秘的だ。
透けて見える何本かのブナの倒木が、それをより一層引き立てる。
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こちらは沸壺の池。
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最終日なのに、さらに北上。黄金崎不老不死温泉へ。
天気が悪いのが残念だけど、海岸沿いで絶景。
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ここから、ようやく南下開始。ただ帰るだけなのもつまらないので立ち寄った六郷湧水群。
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この後は、ただ帰るためにひたすら南下。結局家に着いたのはAM4時過ぎ。


今回の走行は、下道ばかりで1800km以上。
久々のロングドライブだったけど、よく走ったもんだ。

下道を使ったのは高速道路の千円が終わってしまったのが主要因だけど、
高速は景色が楽しめないので、下道には下道の良さがあるのです。
地方なら快適に走れるしね。

ちなみに車にガソリンを補充したのは半年ぶり。
考えてみれば、世間でガソリンが無いと言ってた時期に、俺は全く入れずにすんでました。(バイクには数回入れてるけど。)

地震でテレビに映るメイン映像は、原発か避難所の人達。

原発はまあ置いといて、避難所の報道って何とかならないのかな?
見た人は萎縮して色々な行動を自粛してしまう(経済を悪化させてしまう)し、映される人も、あまり気分は良くないのでは。
(映ってる人達が現状を訴えたいと思って映っているのならいいし、ある程度は現状を伝えるために必要不可欠だと思うけど。)

それより、もっと復興に向けて頑張ってる人に焦点をあてて報道できないのかな。
もちろん自衛隊や警察、消防の人でもいいんだけど、一般の人(被災者やボランティア)を。

きっと一般の人でも、色々な作業を頑張っていると思うんだよね。
そんな人達が頑張ってる姿を報道してくれたら、テレビを見てる人達ももっと応援したくなるだろうし、自分たちも頑張って働こうって気持ちになれる気がするんだ。
少なくとも、俺はそう思う。頑張っている人を応援したい。

復興に向けて頑張っている姿だったら、映される人も悪い気はしないんじゃないかな。
ビフォアアフターみたいに、作業前はこんな風に壊れて通れなかったけど、作業後は通れるようになったよ、とか。

避難所の人達だって、そんな映像を見た方が希望を持てて良いのでは。

今自分達が何を支援すべきかとか、もし自分達が被災してしまった時にどんなことをすべきか、というヒントにもなりそうな気がする。

そんな感じです。
おかしいかなぁ??

悔しさの残る大会でした。

スタートが7時半なので、朝3時半!に車で家を出発し、5時に会場近くの駐車場に到着。
少し寝不足で辛かった…。

時間に余裕があったので、ゆっくりアップをしてスタート位置へ向かう。
だけどそこは既にめちゃくちゃ並んでて、何とか3時間~3時間半走破
予定の場所に並び、スタート。
…が、動かない!!
なんで??
よく前を見ると、自分の前には数千人レベルの人が。
ここって、3時間で走れる人が並ぶ位置じゃないの?
数千人もサブスリーがいるってこと??

結局、スタートゲートは2分以上経過してから通過。
ちょっとグチってしまうけど、実力よりも早い位置に並ぶ場合は、
最低限のマナーとして、スタートダッシュくらいやってほしいな。
走りながら真横を向いて、沿道の人に両手を上げて手を振ってるのを
目の前で見せられると、ホント勘弁してって感じ泣き顔
しょうがないので目の前の人達を頑張って抜くんだけど、
右へ左への移動と、加速と急減速を繰り返し、
かなりのロスがあったと思うよ。

ある程度落ち着いてからは、普段の練習と同じくらいのペースで走行。
だけど25km過ぎた辺りから辛くなり始め、35kmくらいで
ガクンとペースが落ちてしまった。
やっぱり俺はフルのペース配分がヘタクソだなー。
最後2kmくらいはもう情けないくらいヘロヘロ。
ゴールした瞬間は心からホッとしたよ。
で、タイムは無念の3時間4分。
(スタート地点越えてからだと3時間2分)

はー、もうがっかり。
俺はホントにまだまだだな~ダッシュ(走り出す様)

ただ今回、ちょっと嬉しいことも。
カテゴリ別では2400人中36位となかなか良かったし、
これまで長距離を走ると、確実に膝関節が嫌な痛み方をするように
なってしまっていたんだけど、今回は大丈夫だったわーい(嬉しい顔)

とは言え、もちろん足全体は無事では無いです。
左足の足裏には500円玉よりずっと大きい血豆ができたし、
筋肉痛はひどいもんだ。
さすがフルは体へのダメージが半端ないぜ。