九州に台風が接近して来ました。
万が一に備え、昨日今日と食料品を沢山買い込んだ私。
(・ω・)ノ これで準備万端!?
(ーдー;) 停電になったら・・・
怖いね・・・
冷蔵庫の中身、全て・・・
( ̄ー ̄) THE END
今のところ、こちらは風が少し吹いて小雨が降っているだけです。
明日の朝、薩摩地方暴風域に入る様です。
一昨日の出来事なのですが・・・
私は用事で出掛けました。
用事を済ませた後、帰りは行きと違ったルートで帰る事に。
帰る途中、道路中央で亡くなっているネコちゃんの姿を発見。
Σ(・ω・」)」
車に轢かれた後でした。
ネコちゃんの体の状態は綺麗なままで横たわっていましたが、頭は天を仰ぐ様な感じで・・・
説明下手ですが、頭だけがしっかり起き上がった様な形、とても奇妙な光景に見えました。
横たわっていたネコちゃん、よく見るとサムちゃんとのお散歩でよく見掛けていた子でした。
これ迄に車に轢かれたネコちゃんを沢山目にしてきた私。
そういった場面に遭遇すると・・・
(_ ̄■ ̄_)「あっ!!」
と思うだけで、正直何の感情もありませんでした。
可哀想という感情を持ってしまってはいけないと、以前聞いた事があったからだと思います。
でも、一昨日は違いました。
(´;ω;`) 可哀想。
あのまま放置されたままだとネコちゃんの状態が悪くなる。
何とかしてあげたい・・・
帰宅して直ぐに主人に相談しました。
(´;ω;`) 「あのままだと更に車に轢かれてペシャンコになってしまう。
私があの子を拾いあげて、近くの川に流してあげようかな・・・。」
主人は、
( ̄ー ̄) 「そこまでしなくて良いと思うよ。もしかしたら、もう誰かがそうしてあげてるかも・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・
(´;ω;`)そっか・・・
翌日(昨日)、朝の出勤でその道を通ったのですが・・・
ネコちゃん、まだいました。
頭は、横になっていました。
もしかしたらあの時、まだ生きていたのかな?と思ったりで朝からブルーになりました。
職場に着き、直ぐに同じ現場で働くAさんに
私 (´・ω・`)「 今日、新聞紙と使い捨ての手袋貰って帰っても良いですか?」
仕事帰りにネコちゃんを川に流してあげようと思った私。
台風が来る前に、そうしてあげようと思ったのです。
彼女に事情を話しました。
私(´・ω・`)「いつもならこんな事をしないのだけど、いつも見掛けていたネコちゃんだから台風が来る前に川に流してあげようと・・・。」
Aさん(ヾノ・∀・`)「その気持ち、私にも何となくですが分かりますよ。野良猫で誰からも愛される事が無かったのに、最後にその様な形でネコちゃんを思ってくれた人がいたっていう事は・・。ネコちゃんはきっと幸せですよ。良い事だと思います。」
(´;ω;`) 何てこの子は、優しい子なんだ。
サムちゃんが虹の橋へと旅立ったのは、8月14日。
私は、8月6日から16日まで仕事休みでした。
8月17日の出勤の日に、私はAさんとBさんに愛犬が亡くなった事と胸の内を明かしました。(三人体制で働いています。)
「愛犬が亡くなったら仕事を休もうと思っていたのですが、その場合◯◯さん達に迷惑を掛けてしまうのではないかと、それだけがいつも心配でした。
お盆休みを沢山貰えたおかげで愛犬と一緒に過ごす事が出来、最期を主人と看取る事が出来事て良かったです。お二人に迷惑を掛ける事もなく済んで本当良かった・・・。」
するとAさんがこう云いました。
Aさん( ´ ▽ ` )「長く一緒にいたから◯◯さんにとってわんちゃんは家族同然だったと思います。私達に迷惑を掛けてしまうとか、そんな事考えなくても良かったのに・・・。」
その後、二人から優しい言葉を掛けてもらいました。
こんな私に優しく声を掛けてくれる二人に本当感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ペットを飼うといつか最期を迎える日が訪れます。
ペットとはいえ家族同然、最愛の子(ペット)の最期は絶対に看取りたい。
ペットを飼われている皆さんならそう願っている事と思います。
ですが、現実はそう簡単ではありません。
人間でも最愛の人の最期を看取る事は、そう簡単ではないのです。
仕事をしているとどうしても愛する人の最期を看取る事が難しくなると思います。
相手が人間ではなく、ペットなら尚更だと思います。
愛犬が危篤になりました。
いつ亡くなるか分からないので、暫くの間は仕事を休ませて下さい。
愛犬が亡くなりました。
仕事を休ませて下さい。
世の中、これは通じません。
愛犬の最期を看取る為に仕事を休む事は許されない、頭では分かっていても私はどうしても最期は看取りたくて・・・
愛犬が亡くなったらお休みを下さいと事前に職場の方に伝えていました。
パートなので心の何処かに甘えは有ったと思います。
いざとなった時に病気か何か他の理由をつけて仕事を休む事も可能かもしれませんが、私にはそれは出来そうにありませんでした。
田舎なのでバレる確率が高い。
車でペット葬へ向かう際、知人や友人、そして仕事休日の職場の方とすれ違う事確率大です。
今回、愛犬サムちゃんは私の仕事休みに旅立っていきました。
職場の誰にも迷惑を掛ける事もなく、本当親孝行の子だったと思います。
ロック(サムパパ)の場合・・・
一昨年の大晦日の朝、「ワン!」とロックの一声で飛び起きました。
高齢になってからロックが吠える事なんて無かったので本当ビックリで、慌ててロックを見たら瀕死の状態でした。
突然の出来事で、もうパニック状態でした。
その日、私は仕事。
前々から職場の方には、愛犬が高齢なのでいつ亡くなるか分からない。
最期は看取りたいと思っているので、その際はお休みを下さいとお願いしていました。→(私は、今年の四月に転職したのでこれは前の職場での出来事です。)
慌ててロックを病院へ連れて行き、職場の方にはお休みを交代して欲しいと電話でお願いしました。
残念な事に元旦にロックは亡くなってしまい、翌日ペット葬を済ませました。
元旦と1月2日、私は仕事休み。
1月3日、出勤すると大晦日に交代して下さった方(Cさん)の様子がおかしい事に気付きました。
Cさん(`・Д・´) Σ(・ω・」)」
お怒りオーラがメラメラ・・・そう感じました。
Cさんに大晦日の日に急に休みを交代してもらった事へのお礼と謝罪。
これは私がいけなかったのですが、その後に・・・
私 (´・ω・`)「急に休み交代で大晦日何も出来なかったでしょう。本当すみません。」
交代して下さったCさんは、連勤続きで大晦日の仕事休みにお正月料理のお買物をする予定でいました。
それを知っていたので、この様な言葉を口走ってしまったのです。
その言葉が彼女の心に怒りの火をつけてしまいました。
Cさん(`・Д・´) 「いっちょん、なんも出来んかった!!!!!!!」
通訳 (・Д・)ノ「全く、何も出来なかった。
全くその通りだと思います。
本当、申し訳なかったと思いました。
私の都合でこの方に迷惑を掛けたのです。
理由が【 犬 】ですから、怒るのも当然だと思います。
そして・・・
「いっちょん、なんも・・・」の次に出てきた彼女の言葉・・・
Cさん( ̄ー ̄)「いくらやった?」
通訳 (・Д・)ノ「(葬儀代)いくらだった?」
この言葉を聞いて、一瞬ビックリしましたが・・・
(´・ω・`) ペットを飼った事が無い方からすれば、ペットのお葬式をするとか、火葬をするとか、遺骨を納骨するとか・・・
ペットを人間同様の扱いにする事が理解出来ないのだと思います。
私は、そう思われても仕方のない事だと思っています。
自分自身、愛犬に対して・・・
これは、人間のただのエゴなのかな?
私がやっている事は間違っているのかな?
と思う事がこれ迄に沢山ありました。
ペットを飼われた事がない方の批判をしている訳ではないので、そこはご理解頂ければと思います。m(_ _)m
(´・ω・`) 何せ、文才無いので上手く文章がまとめられなくて、すみません。
愛犬ロックが亡くなってから一ヶ月半の間、このCさんに職場で朝の挨拶をしても返事無しの無視。
とても冷たい態度で私にあたりだし、暫くの間ずっとこれが続きました。
愛犬を亡くしたばかり、職場でこの様な態度をとられたら本当辛くて耐えられない感じでした。
最初は、嫌で嫌で仕事を辞めたいと思いました。
でも、それが心の中で・・・
サムちゃんの為、サムちゃんの為、サムちゃんのご飯代の為に私は働かないと・・・
そう気持ちを切り替える様になり、割り切って仕事をする事が出来ました。
Cさんと同じ空間、2人だけで働くのはとても辛いものでしたよ。
ペットを飼われた事が無い方からすれば、ペットを亡くした飼い主の気持ちなど分からないかもしれません。
もし私がペットを飼った経験が無ければ・・・
もしかしたら・・・
ブン(((-д-´。)(。`-д-)))ブン
「 ペットで仕事を休むなんて信じられない。非常識。」
そう思うかもしれません。
人の心の痛みが分かる人。
自分自身が辛い経験や同じ痛みを味わなければ、人の気持ちは中々分かる事は出来ないと思います。
でも、ペットを飼われた事が無い方に分かって欲しい事があります。
愛するペットを亡くした方の気持ちを理解して同情して欲しいとか、ペットを亡くした方に労わりの言葉を掛けて欲しいとか、そういうものではありません。
只、同じ職場で働く方や身近にいる方のペットが亡くなったなら・・・
人間の姿ではないのですが・・・
愛する大事な一つの命が消えて無くなった事。
それだけは、分かって欲しいと思います。