我が家の祭壇には、愛犬の遺骨が置かれています。





ロック(サムパパ)とサムちゃんのお骨です。





前にもお話しましたが、ロックが亡くなった時に四十九日が訪れたら遺骨を粉骨にして散骨しようと思っていました。







いざ、四十九日が訪れると遺骨を粉骨にする気にもなれなかった私です。






因みに、ロックの遺骨はサムちゃんが亡くなった翌日にペット斎場の方にお願いして粉骨にしてもらいました。(この事も既にブログでお伝えしましたが。)







サムちゃんの粉骨は・・・







何時?







(´・ω・`) 何時しよう・・・







私は、思った・・・






( ̄Д ̄)ノ 四十九日がきたら直ぐに粉骨してもらおう!!






( ̄Д ̄)ノ  Σ(・ω・」)」 
ロックの時と違う!!






(・ω・)ノ そう思われました?






何故、四十九日かと言うと・・・






(´・ω・`) ペット斎場のオーナーさんの健康や自分の健康を考えたら・・・






(`・Д・´) 私が元気な内に、気が変わらない内に早く粉骨にしてもらおう。






そう思ったのです。






因みに、ペット斎場のオーナーさんはサムちゃんの葬儀一週間前に退院されたばかりでした。( 心筋梗塞で入院されていた様です。)






オーナーさんは、まだ体が完全に回復されていない状態でした。






それなのに、サムちゃんの葬儀を行って下さいました。






有難い事でした。






粉骨したら・・・







お散歩コースや主人実家の畑や花壇に散骨してあげようと思っています。







納骨か主人実家の庭にお墓を作ろうかなとも考えましたが、100年先の事を考えると私達の手で散骨してあげた方が一番良いのかなと思ったのです。







100年先とか・・・







(ーдー;) だいぶ先の事で笑ってしまいますね。






それから愛犬の位牌は、私が亡くなった時に・・・






U^ェ^Uヽ(・∀・)ノU^ェ^U
右手にロックの位牌、左手にサムちゃんの位牌を握らせて旅立たせて欲しいと主人に前々からお願いしています。






もし、私も主人もこの世から居なくなったら残された愛犬の位牌の行方が心配だからです。






遺された身内に迷惑も掛けたくありませんし。






愛犬の形見も棺に入れてねと主人に伝えています。






サムちゃんの形見♡
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U^ェ^U 尻尾の毛です。






もっと沢山カットして保存しようと思ったのですが、主人が・・・






(`・Д・´) 「あっち(お空の上)に行った時に恥をかく。サムが可哀想だ。」






そう云われてしまいました。






涙してサムちゃんの匂いを嗅ぎたくなった時・・・






このヾ(´・∀・)ノ□袋から取り出して・・・
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( ̄∀ ̄) クンクンしてます。






ペットの形見として、遺骨を収めるキーホルダー式のロケットやジュエリーなどが販売されています。






そんな事はまだ考えたくと思われるかもしれませんが・・・






愛するペット(→本当はペットとか言いたくないのですが)が亡くなったらどうするべきか、飼い主さんが後悔されない為にも事前に色々な事を下調べされる事をお勧めします。

 


私は、本が好きです。






(´・ω・`) 本が好きなのに文才が全く無くて残念です。






見た目も中身も残念な仕上がりの人間です。( 苦笑 )






(ヾノ・∀・`) せめて見た目が芸能人の北川景子さんなら・・・






٩((灬∀灬))۶テレッ♡人生違っていたかもしれない!?






( ̄Д ̄)ノ おBBな私、こんな事をいう自体がもう残念でならない。( 笑 )







|ω・`)ノ |Ю 台風、大丈夫みたいです。






冷蔵庫・・・






沢山の食料・・・






( ;∀;) 当分、外食無しかな。






サムちゃんがいなくなって、引きこもりがちな私。






ボォ〜ッとしてます。







本好きなのに・・・



    


_ ( ̄ー ̄ )最近、本読んでいないね。


 



心にポッカリ空いた穴を少しでも埋める為にも本を読んでみようかな・・・






そんな私が若い頃に心打たれた一冊の本がありました。






本のタイトル・・・







(´;ω;`) 忘れちゃった。






Σ(・ω・」)」 えっ!?







( ̄ー ̄) そこ肝心なのに・・・






(・ω・)ノ アメリカインディアンの教えとか何とかだったと思います。







ご存知の方も多いかと思いますが、ご紹介しますね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


◇アメリカンインディアンの子育て四訓◇



一、乳児はしっかり肌を離すな


一、幼児は肌を離せ手を離すな


一、少年は手を離せ目を離すな


一、青年は目を離せ心を離すな 





◇ アメリカンインディアンの教え ◇



批判ばかり受けて育った子は、
人をけなすようになります。


いがみあう家庭で育った子は、
人と争うようになります。


恐れのある家庭で育った子は、
びくびくするようになります。


かわいそうだと哀れんで育てられた子は、
自分が哀れな人間だと思うのようになります。


ひやかしを受けて育った子は、
はにかみ屋になります。


親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。


侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。


励まされて育った子は、自信を持つようになります。


寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。


ほめられて育った子は、
感謝することを学びます。


心から受け入れられて育った子は、
愛することを学びます。


認められて育った子は、
自分が好きになります。


分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。


正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。


公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。


やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。


安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。


和気あいあいとした家庭で育った子は、
、この世の中はいいところだと思えるようになります。



※ 最近になって知ったのですが、これはインディアンの教えとは関係なく、ドロシー・ロー・ノルト さんがつくられた詩の様です。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




最近、痛ましい事件がありましたね。






埼玉県東松山市で起きた【 河川敷16歳殺人事件】






集団暴行、少年を溺死させ全裸で放置。






まだ記憶に新しい【川崎中1少年殺人事件】、この事件が最後でもう二度とこの様な事件が起きない様にと願っていたのに・・・






死ぬとは思っていなかった・・・






埼玉の事件、加害者少年の言葉。







人の心の痛みを分かるのは、中々そう簡単ではないけれど・・・






人が体に受ける痛みなら、少し位は私達誰にでも分かる筈。






(・Д・)ノ 自分で足の小指を机の角に当ててしまっただけで痛いでしょ!?






何かに躓いて転んだら痛いでしょ!?







打たれたら痛いんだよ!






川の中に頭を沈められれば苦しいよ!
息が出来ない・・・






暴力、いじめ、妬み、嫉み・・・







言葉による暴力は、自分ではそんなつもたりで言った訳ではないのに相手を傷付けてしまう場合があります。







言葉って、本当難しい。







人間関係・・・






年をとっても人間関係はついてきます。






全ての人が毎日笑顔で楽しく過ごす事が出来たら良いのに・・・






そう思ってしまう私は、世の中を甘くみてるかな・・・。






人間、年をとるとその人の生き方が顔に出てきます。





子どもも育て方や環境次第で顔に出ると思います。






(ヾノ・∀・`) あら、あら、そこの奥さん、人の陰口、噂話ばかりで口元がへの字になっていませんか?





( ´・д・)あら、オタクのお子さん、笑顔が見えませんが、ご家族で笑って毎日過ごせていますか?






こんな事を言う私、自分の顔はどうなんだと思われるかもですが・・・






(ーдー;) 人相が良い、悪いの前に、仕上がりが悪いから・・・






(・Д・)ノジョーダン入ってすみません。







世の中が人を傷付ける事のない素敵な世界になったら良いのにと思う私であります。






人を愛する心、動物を愛する心、もっと豊かになってくれたらなと思うのです。






人を傷付ける事件、動物を傷付ける事件がこの世からいつか無くなる日が訪れます様に。
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(動物好きな素敵なお姉さんとボサボササムちゃん。)
 

お早うございますヽ(・∀・)ノU^ェ^U♡





9月に入り大分涼しくなり、朝晩過ごしやすくなりましたね。






涼しくなってきたので・・・







サムちゃんと夕方早い時間からお散歩が出来て、ドッグカートで少し長めに歩いても涼しくて気持ち良いのになぁ〜って思ったり・・・






昨日、予定ではサムちゃんのトリミングの日でした。






トリミングをして可愛くなってサッパリ、だけどちょっと肌寒くてブルブル震えたかも。





コメリで購入したお洋服が役に立ったのになぁ〜っ・・・






と思ったりしています。







サムちゃんが【 虹の橋 】へと旅立ってから、心にポッカリと穴が空いてしまった私です。







虹の橋・・・






私は、ロック(サムパパ)を突然亡くして悲しくて悲しくて辛い時にこの【 虹の橋 】の存在を知りました。






心が助けられた【 虹の橋 】






北アメリカの先住民に伝えられてきた物語(原作者不詳)が元になっているといわれているもので、世界中で翻訳され愛犬家などの間で広まっていったものです。





多くの人をペットロスから救った物語。





いつか訪れる愛する動物との別れの日。






ペットを飼われている方からすると、今は元気な子でもいつか・・・





いつか訪れるであろう【 別れ 】を考えただけで、とても辛く悲しくなってしまう事があるかもしれませんが・・・






虹の橋へ旅立ってくれる。






この事を知ると、きっと心構えは違ってくると思います。





多くの方が虹の橋の存在をご存知かもしれませんが、これからペットを飼われる方、又、ペットを飼っていてもまだご存知ない方の為にもご紹介しますね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

     

                       虹の橋


天国のほんの少し手前に「 虹の橋 」と呼ばれるところがあります。


この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。


そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。


食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、みんな暖かくて幸せなのです。




病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、元のからだを取り戻すのです。


・・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。


それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんがここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。




でも、ある日・・・その中の一匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。


その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。


速く、それは速く、飛ぶように。


あなたを見つけたのです。


あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。


そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。


そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。


あなたの人生から長いあいだ失われていたけれど、その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「 虹の橋 」を渡っていくのです・・・。




けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。


打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されることのなかった子たちです。


仲間たちが一匹また一匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。


この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。


地上にある間、そんな人は現れなかったのです。




でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍に、誰かが立っているのに気づきます。


その人は、そこに繰り広げられる再会を、うらやましげに眺めているのです。


生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。


そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。


どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。




そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、そこに奇跡が生まれるのです。


そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。


地上では巡りあうことができなかった、特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「 虹の橋 」のたもとで、ふたつの魂は出会い、苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「 虹の橋 」を渡って行き、二度と別れることはないのです。