こんにちはヽ(・∀・)ノU^ェ^U♡





8月最後の日曜日。





8月ももう直ぐで終わりますね。





皆さん、この夏に良い思い出となる様な楽しい出来事はありましたか?





私は、【 ある意味 】いつもと違った良い夏を過ごす事が出来ました。





前回の記事の続きです。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




東光山公園を後にして、次に向かう先は・・・






カフェtenkuumaru*(てんくうまる)さん。
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お店に近付くと車は低速に・・・






主人 ヾ(´・∀・)ノ 「 一言、お店の人に声を掛けてこなくて良いの?」





私 (ヾノ・∀・`)「お盆でご家族でゆっくりされているだろうから、ここを通るだけで良いの・・・。」






主人 (・∀・)「 そうだね、。」





主人と一緒にお店に向かって・・・





(_ _) (_ _) 「 ありがとうございました。」





と言って頭を下げました。





店主Sさん、ノニジュースで大変お世話になりました。m(_ _)m
色々とありがとうございました。





先日お会いした際に空太くんとサムちゃんとで一緒に写真を撮れば良かった、ノニジュースを受け取り車に乗り込んだ後にそう思いました。
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優しい空太くんだから、すんなり写真が撮れた筈なのに残念です。





あの日、私は急いでいたから・・・





バタバタですみませんでした。





tenkuumaru*さんにお礼を伝えた後、次の思い出の場所へと車を走らせました。





次は・・・





ここ!!
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パワー コメリ!!!







駐車場に車を停めて暫くお店を眺めていました。






可愛いワンちゃんが飼い主さんとお店に入って行く光景を見て・・・





私 (´・ω・`) 「 これからお買物なんだね。良いなぁ〜っ。」





とポツリ。





主人 (・∀・) 「 サムがまだ元気な内にこのお店がオープンしたから良かったんだよ。一緒に買物が出来たし・・・。」






(´・ω・`) そう、その通りだね。
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サムちゃんにとって【 お買物 】は未知の世界でした。






お買物で一緒に出掛ける事はありましたが、いつも車の中でお留守番。





コメリで一緒にお買物、サムちゃんにとって目に入る全ての物が






Σ(・ω・U) 「 何だ!これ???」






って感じで、サムちゃんがきょどっている姿が見ていて可愛いく私は癒されました。
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お顔スマイル、キョロキョロしてサムちゃんも楽しそうでした。





連れて来て本当に良かったと思えた場所でした。
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気持ちとしては、毎日ここで一緒にお買物がしたいと思いました。(笑)







愛犬と一緒にお買物、こんなに楽しい事だなんて・・・
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一緒に楽しめて本当良かった。







主人 (・∀・) 「 さぁ〜っ、そろそろ行こうか。」
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「ありがとうございました。」と言って頭を下げてコメリを後にしました。






車を走らせラジオから流れてきた曲・・・





マイケル・ジャクソンの名曲。





 【 Heal  The  World 】





この曲が流れ出したら色んな思い出が一気に蘇り涙・・・




そして、この曲を聴き【 ある決意 】が芽生えました。




ある決意とは、このブログ自体が終了する際にお伝えしますね。(まだまだ続きますけど。苦笑)





車を走らせていたら・・・





主人 Σ(・ω・」)」「 あぁ〜っ、サムが好きなケンタッキー!!」





ケンタッキーが見えました。
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主人の大きな声にちょっとビックリ!!





そして私も





(〃艸〃) 「サムちゃんが好きなケンタッキー♡」





車は低速に・・・





 (´・ω・`) 「サムとお前には本当に悪い事をしたと思う・・・。サムには、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。」




と主人。





実は・・・





急性膵炎で入院したサムちゃんでしたが、その原因が油分の摂り過ぎだったのかもしれないのです。





扁平上皮癌と診断されてから一時期食欲が落ちたサムちゃん。





その頃からたまにサムちゃんにケンタッキーのフライドチキンを与えていたのですが、与え過ぎは体に良くないと気になっていた私でした。





サムちゃんが健康な時、ケンタッキーフライドチキンを与える機会はそうありませんでした。





与えたとしても年に数回(クリスマスなどイベントの時)ほんの一口小サイズの少量。





主人からケンタッキーのフライドチキンを買う様に云われたのですが、油は体に良くないからそう(フライドチキン)与えたくないと何回も伝えていた私。





でも主人は、今は好きな物を食べさせてあげるのが良いと云い・・・





動物病院の院長先生からも「好きな物を食べさせてあげて・・・。」とよく云われていて・・・





真剣に癌克服で奇跡を起こしたいと強く思っていた私でしたが・・・





院長先生の【 好きな物を食べさせて 】





この言葉の意味






もうそこまでお迎えは来ているのかもしれないと心の片隅で思ったりもして





体に悪いと思いながらもケンタッキーのフライドチキンを与えていました。(衣を剥がして)






私のブログで愛犬が食欲が無い時には、ケンタッキーフライドチキンの衣を剥がしてドッグフードにスリスリと匂いを擦り込ませて食べさせてあげるのも良いと皆さんにお伝えしたかもしれません。




それは、撤回させて下さい。
すみません。m(_ _)m



やはりお肉の油分は体によくありませんでした。




俺のせいでサムの命を縮めてしまったかもしれないと嘆く主人に




私 (´・ω・`) 「私は(主人を責める気持ちなど)何も思ってないよ。サムちゃんも美味しい物が食べられて良かったんだよ。」






主人(´;ω;`) 「 そう言ってもらえると助かる。ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいだった・・・。」





(・ω・)ノ もし主人や院長先生が云われた事に従わずにずっとドッグフードばかり与えていたら、きっと今頃後悔でいっぱいだったと思います。





好きな物を沢山食べさせてあげれば良かった・・・





と。





主人が云う様にサムちゃんには悪い事をしたのかもしれません。





でも、楽しみながら美味しい物が食べられたので良かったと思います。




只のエゴかもしれませんが・・・





主人 (・∀・) 「サムがお世話になりました。ありがとう。」
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私 (・∀・) 「ありがとう。」







そう言って頭を下げて元の速度に戻して車を走らせて・・・






私ヾ(´・∀・)ノ 「あ、ここだよ。ちょっと速度落として。」






ピザ屋ボートさんの前に。
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私 (・∀・) 「 ここの奥さんが私のブログに【いいね!】をしてくれるの。」






主人 ヾ(´・∀・)ノ「 そうか、読んでくれてるんだね。ありがとうございました。」





私 (・∀・)「 ありがとうございました。」





ピザ屋ボートさん、またピザを購入する機会がありましたらお世話になります。




その際は、宜しくお願い致します。





ブログに【 いいね!】ありがとうございました。





「ありがとうございました。」





2人でお礼を言って頭を下げて次は・・・





友人が経営するカフェPACE。
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お店に近付くと車は超低速・・・





主人 (・ω・)ノ「 Iちゃん(友人)に挨拶しなくて良いの?」





私 (ヾノ・∀・`) 「お仕事中だから良いの、通るだけで。」





先月、サムちゃんと一緒にお店の前でお祭りを見学させてもらいました。
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来年もサムちゃんと一緒にここから見学させてと言っていたのに、それが出来なくなってしまい本当残念です。





夕方のお散歩では、サムちゃんと一緒に閉店時間のPACEにお邪魔した事がありました。





|ω・`)ノ |Ю ガチャ!!





Iちゃん ヾ(´・∀・)ノ「入っておいでよ〜っ!サムくんも一緒にいいんだよ〜っ。」





Iちゃん、私にとってこの言葉は本当に有難く嬉しかったです。





私は、お店の中へサムちゃんと一緒に入ろうとは全く考えていませんでした。





飲食店だからペットと一緒に入店する事はマナー違反と思っていましたから。





でも普通にお店に入れてくれて、本当ありがとう。




飲食はしていないけれど、ある意味サムちゃんとドッグカフェ体験が出来ました、





飼い主としては、とても嬉しい事でした。





ありがとう。m(_ _)m





主人と一緒に「 ありがとうございました。」と頭を下げて次へ。






最後の場所となりました。





そこは、友人Mちゃんが勤務する職場。





駐車場に車を停めると






主人 ヾ(´・∀・)ノ「Mちゃんに声を掛けてくれば?」





(ヾノ・∀・`) 「大丈夫、仕事中だし・・・。もし声を掛けたら2人して泣くかもだから。」





Mちゃんと一緒にお散歩。
サムちゃん、楽しかったよね、
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リュウゼツランくんを発見したのはMちゃん。




もしあの日に一緒にお散歩をしていなければ、私はリュウゼツランくんの存在に気付かずに過ごしていたと思います。





Mちゃん、サムちゃんの事で色々気遣ってくれてありがとう。





暫く駐車場から職場を眺めていたら・・・





ヾ(´・∀・)ノ 「さぁ、いい時間になったよ。そろそろ行こうか。」






「ありがとうございました。」





2人してお礼を言って頭を下げ、ペット斎場へと向かったのでした。




今晩はヽ(・∀・)ノU^ェ^U♡





前回の記事の続き、遅くなりました。





お待たせしてしまい、すみませんでした。
m(_ _)m





サムちゃんが虹の橋へと旅立ってから2週間が経ちました。





サムちゃんが居なくなり寂しい筈なのですが、部屋にサムちゃんがいる様な感じがして不思議な感覚。





ブログ更新は本当マイペースですが、このブログに残したい事を綴っていきたいと思っています。





宜しければ最後までお付き合い頂ければと思います。




宜しくお願い致します。
m(_ _)m




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




8月15日、11時5分。




「 サムが暑がるから・・・。」と車のエアコンを点ける為に駐車場へと行った主人。





暫くしてから部屋に戻ってきて・・・





( ;∀;)「 サムの為にエアコンを点けて暫く車の中にいたのだけど、ラジオで【アヴェ・マリア 】が流れてきた。俺、泣きそうになった。」





偶然にしては凄過ぎる、サムの為にアヴェマリアが流れたとしか思えないと涙目で云う主人。





(´・ω・`) 「 凄いね。」と私。





11時15分、サムちゃんを後部座席に乗せて最後のドライブ、スタート!





いつものお散歩コース。
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雨の日も風の強い日も頑張ったね。
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サムちゃんは、新幹線が好きだったなぁ〜っ。
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この道・・・





私は車で通る事はあっても、もう歩く事はないでしょう。





(´・ω・`) そう思うと寂しいね。





ヽ(・∀・)ノU^ェ^Uヽ(・∀・)ノ
さぁ、東光山へ向かうよ。
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東出水小学校を過ぎた時・・・





私ヾ(´・∀・)ノ「この近くにね、私のブログにいつも【 いいね! 】をして下さっている方が住んでいるみたいなの。」





そう主人に言った後、心の中で・・・





(。-人-。) 「ワイルド10こちゃんさん、ありがとうございました。」





とお礼。






ワイルド10こちゃんさんのいいね!の話をすると直ぐに車の速度を落とした主人。





主人 (´・ω・`) 「 有難い事だね。」





そう云って周りを見渡し・・・





主人 (・∀・)「 サムの為にありがとうございました。」





そう云って頭を下げました。





Σ(・ω・」)」 それ見て私も





(・∀・)「 (ワイルド10こちゃんさん)ありがとうございました。」





とお辞儀。





主人は、車の速度を元に戻し再び走り出しました。





ヾ(´・∀・)ノ「サム、着いたよ。」
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と主人。







東光山公園。
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駐車場に暫く車を停めて車中から静かに周りを見渡しました。
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見渡していると公園での楽しい思い出が蘇ってきました。
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以前、ブログで皆さんにお伝えしていますが・・・





ロック(サムパパ)が虹の橋へと旅立ってから急に元気が無くなったサムちゃん。





大好きだったお散歩もロックがいなくなってから出来なくなりました。





ちょっと歩いて後ろを向いて、それから歩こうとしなくなったのです。





脚の筋力が衰えてしまうと主人と心配してこの公園に来て少しでも歩かせようと、サムちゃんが鬼役になって【 かくれんぼ 】で歩かせる作戦に。




タタタッ!!≡≡≡ヘ(U*-ω-)ノどこ?どこ?
必死に私達を探すサムちゃん。





そうやって歩かせていたのが、いつの間にか【 鬼ごっこ 】無しで楽しく歩ける様になり・・・





そんな思い出沢山の公園。
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公園の階段も一番上まで上れる様になって
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笑顔で歩ける様になって本当嬉しかったでした。
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この公園でドッグカートでのお散歩も出来たし・・・
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本当、楽しかった。
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主人ヽ(・∀・)ノ「 さあ、そろそろ次に行こうか。」






二人して






「 ありがとうございました。」





そう言って頭を下げて次の思い出の場所へと向かいました。
 


今晩はヽ(・∀・)ノU^ェ^U♡





一昨日車の運転中ラジオを聴いていたら、coccoの曲【 樹海の糸 】が流れてきました。





(〃艸〃) ♪ 「懐かしいぃ〜っ!」と思い、昨日職場の子に・・・






(・∀・) 「 ラジオを聴いていたら懐かしい曲が流れてきたのだけど、cocco(コッコ)って知ってる?」





と訊くと





(・ω・)ノ「 それ、何ですか?





ニワトリの唄ですか?」






・・・・・・・・・・・・





(_ ̄■ ̄_) ニワトリってか・・・





(ヾノ・∀・`) 二十代前半の若い子には分からなかった様です。(苦笑)

 



車の運転中、ラジオを聴く事が多い私。





ラジオは、最新の曲や懐かしい思い出の曲が流れるので好きです。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆




8月15日の朝。





サムちゃんの体にずっと触れていたくて、サムちゃんの横に寝てナデナデしていた私。





主人 (´・ω・`) 「そろそろ棺に入れてあげないと・・・。」





私 (´;ω;`)「もうちょっとだけこのままいさせて・・・。」





主人(´・ω・`) 「棺に入れてあげてお花も入れてあげないといけないから、何時までもそうしていたって・・・・。」





私 (´;ω;`)「じゃあ、10時半には準備するから。それ迄このまま・・・。」





14日サムちゃん無言の帰宅となってから
、ずっと泣きながらサムちゃんの体に触れていた私。





夜中もシクシク泣きながらサムちゃんに触れていたら・・・





(´・ω・`) 「ヒックヒック(私の泣く声)聞こえてきて眠れない。」





と主人。





(ーдー;) 声を押し殺しサムちゃんの足を握り締め・・・





( ;∀;) もう寝なきゃ・・・





と思っても中々眠れず。





U-ェ-Uヾ(´;ω;`)
ずっと私から体を触られていたサムちゃん。





きっとサムちゃんもゆっくり眠れなかったと思います。





15日、ペット斎場での葬儀が行われるのは13時。





15日朝の10時半過ぎ、サムちゃんを棺に入れてあげました。





棺の中にいるサムちゃんの周りに花を手向けると・・・





.*゚*( ノдヾ)  ウッ、ウゥ・・・




さっきまで気丈にしていた主人が泣き出して





Σ(・ω・」)」その姿を見て・・・





(´;ω;`) ごめんね、帰ってきてからずっと私サムちゃんを独り占めしてた・・・





悲しいのは、私だけじゃないのに・・・





本当、ごめんなさい・・・





花を手向けた後、主人は暫くの間サムちゃんを撫でていました。






主人ヽ(・∀・)ノ「ちょっと早目に家を出ようか。サムの思い出の場所に一緒にドライブしてから斎場へ向かおう。何処に行きたい?」






私 (´・ω・`) 「 東光山。 」





主人 (・∀・) 「そこだけ?」





私 (´・ω・`) 「急に言われても思いつかない。」





主人 (・∀・) 「なら先ず東光山へ行って、車走らせてたら行きたい所が思いつくかもだから早目に家を出よう。」





出掛ける準備をしていたら、あそこに行きたい、あそこにも行きたいと思い出の場所が次々と出てきました。





ヽ(・∀・)ノU^ェ^Uヽ(・∀・)ノ
サムちゃんとの最後のドライブ、GO、GO、GO!!!