今晩はヽ(・∀・)ノU^ェ^U♡
オリンピック終わりましたね。
今回、ニッポン頑張りましたね。
今年のオリンピック、テレビでそう観れなかった私。
オリンピックの感動を感じる事が出来ませんでしたが、4年後のオリンピックが楽しみです。
さて、先日のブログで皆さんにお伝えしたい事をノートにまとめたとお伝えしたのですが、今日主人から止められてしまい断念しました。
お待たせしておきながら、本当すみません。m(_ _)m
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8月14日、虹の橋へと旅立ってしまったサムちゃんですが・・・
14日の面会。
10時10分頃に動物病院に着き、動物病院の入口ドアを開けるとサムちゃんが元気に吠えているのが聞こえました。
(〃艸〃) 「うわぁ〜っ、元気!!元気に退院出来る!」
そう思った程、とても元気良く吠えていました。
サムちゃんがいるICUへと案内され、女性スタッフさんがゲージを開けると勢い良くゲージから飛び出す様に出てきたサムちゃん。
サムちゃんを抱っこしたその時、鼓動が早い事に気付きました。
いつものナデナデ、暫くしたらサムちゃんの呼吸が荒くなり失神。
私はびっくりしてサムちゃんを揺さぶりました。
意識は戻ったのですがグッタリ、慌てて助けを呼び診察室へ。
皮下注射を打ってもらいました。
さっきまで元気に吠えていたサムちゃんなのに、グッタリで焦点が合わなくなってしまいました。
その姿を見て、もう時間の問題だと・・・
院長先生からこのままの状態でいさせるのは可哀想だから安楽死させた方が良いかもしれないと云われ、主人と相談する事に。
この日、主人はお昼前に実家に行く予定だったので私一人での面会でした。
直ぐに主人に連絡、暫くすると主人が診察室へ。
主人と話をして安楽死をお願いする事にしました。
このまま苦しませたままにさせるのは、とても酷な事だと思ったからです。
去年の元旦に亡くなった愛犬ロック(サムパパ)、亡くなった時のお顔はとても苦しそうでした。
そのお顔を見て、こんな苦しみながら亡くなってしまったのならば安楽死をさせてあげれば良かったと後悔でいっぱいでした。
サムちゃんは絶対に苦しませたくないと強く思っていて、苦しむ様ならば最期は安楽死させてあげると事前に覚悟が出来ていた私達。
院長先生 (´・ω・`)
「この子だけ別の部屋へ連れて行き(安楽死)しますか?それとも抱いたまましますか?」
(`・Д・´) 「抱いたままでお願いします。」
安楽死の準備に入りました。
苦しそうに息をするサムちゃん。
(´;ω;`)女性スタッフさん
「サムちゃん、もう少ししたら楽になれるからね。もうちょっとだけ頑張ってね。」
主人がサムちゃんを抱き、私はサムちゃんの足を握りしめ・・・
最期のサムちゃんは、安らかに眠る様に虹の橋へと旅立ちました。
主人に私に女性スタッフさんにと涙しましたが、最期の選択は間違いではなかったと思います。
8月10日、帰れない入院になるかもしれないと云われて咄嗟にサムちゃんを撮影したものです。
まさか本当に帰れない最後の入院になるとは思ってもみませんでした。
まさか本当に帰れない最後の入院になるとは思ってもみませんでした。
8月12日の面会の際、先生に明日(13日)は面会に来れないがその日の容体は大丈夫なのか訊きました。
先生は
「腫瘍は別として大丈夫ですよ。安心して良いですよ。」
と云われたので安心していた私でしたが、13日は空港へ行かずに面会に行ってあげれば良かったと後悔でいっぱいになりました。
12日の面会の際にサムちゃんが「帰ろ、帰ろう。」と云うかの様にしつこく足を使って私に訴えてきました。
あの時、サムちゃんは精神的に限界だったのかもしれない、連れて帰れば良かった・・・
(´;ω;`)
思い返すと後悔ばかりです。
主人が云うには、連れて帰ったとしても必ず後悔すると。
後悔先に立たず。
容体が急変するなんて・・・
愛犬の苦しむ姿は、胸が引き裂かれる思いでとても辛かったです。