何が 自分の自由な表現を 妨げるのか。

メンタル的には、あまり目立っても良く無いから やめておこう。
周りに 何か言われたら嫌だからやめておこう…

こういう部分が ある。

子供の頃は、無かったのだが。


大きな要因の一つは、イベント会社時代 ある時期 自己を抑えられた事が 大きい。

その後も、社員で就職した時に 抑圧される事はあったが、細かくは覚えてない。
思い出せない。
進行中のものもあるが。

なので、今後 どうしていけばいいのかを 考えることが 大切ではなかろうか。

また、ジャムセッションの基本を 学び 実践する事で 改善の一つの助けになるのでは無いだろうか?

兎にも角にも、環境を 変えることが 最重要なのは 間違いない。





強力なメンタルブロックが かかってしまい、未だに 自分を 解放しきれて無い事は 前出ですが。

これを 取り去り 自由な表現が また 出来るようにしなければならない。

演奏においては、かなり取れて来つつあると思います。

が、生活においては 未だ未だな気がします。

矢継ぎ早に上から 立て続けに言われると、脳の処理を 超えます。

そう言う人と 関わらずに生活できると 良いのでしょうが。

食べていくために 必要なだけの物も必要だし…
この転職するタイミングと言うか、時期というか…
次の仕事とか…

また、音楽に専念できる環境作りが とても大切。


この 環境作りが難しいのです。


こう 俺が俺が!と 前に出て 人のソロまで取ってしまう。

かつての私、そうでした。
前に前に出て行こうとする。

今になって思えば、人の話も何も聞いてるフリ…
いや、その話の中で 反応することがあれば 上から被せて…

PAのトラブルがあった時も 俺が…

そんな事も 結構取れてきてると 思っていたのに、数年前 「結構 俺様だよ」
そう 言われた時は ちょっと驚いた。
なにせ 自覚が無い。



あるキッカケがあり、ジャムセッションの 基本の「き」の字から やり直して見てます。
そうすると ダメなことだらけで。

もっと 余裕と言うか 懐を 深くしていかなければ。

先日参加させていただいた セッションのホストをされていた新井田さん。
ドラムの腕もさる事ながら その人間性は 尊敬すべき人でした。
ウイルリーや oz noy、トモ藤田氏などと共演されていて、日本人のドラマーで初めて 全米レコード協会の ゴールドディスクを 受賞した人です。
その 新井田さん曰く、「僕は 超一流のプレイヤー達から 色々学びました。
彼らは プレイも超一流なら 人間的にも超一流です。」


少しでも近づける様に 色々と 経験して 身に付けていかなければ。
演奏の内容を あげるのも 人間性が大事。


飲むと、知らない人の話に 首を突っ込んでいく 悪い癖も直さないとな…

課題だらけです。
確かに、子供の頃も人の話を 聞かない子だった。
親が人と話をしているのに  割り込んで怒られたり。
自分の話を 聞いて欲しくて 話すも 話をしている事に 気がつかれない事も。

それでも 鈍感と言うか 学習能力がないと言うか、同じ事を 繰り返してた。

目立とうとかそう言うことは 考えてなかった。
でも 目につくらしい。

めんどくさい。




イベント会社時代 上司から聞いた事。

本社で 俺を 嫌がっているプロデューサーが 多いとか。

本質と言うか、核心と言うか、正論を なんのオブラートにも包まず 歯に絹着せぬ物言いで スパッと言うので、正論だけに 言葉を返せず精神的ダメージを受ける…

とか。

若い頃は 確かに 言葉の加減が分からなかったと思う。
相手のことも考えての 物の言い方。

コレが難しい。

未だに スパッと言ってしまうか、考えすぎて何も言えないか。



人間関係でのトラブルは、ここに原因があるのかも知れない。


ジャムセッションに 置き換えてみよう。

ジャムの三原則。

1、弾かずに聞く
2、楽譜、楽器を 見ない。
3、フレーズを 歌う。

1を 置き換えてみる。
      喋らずに聞く。(先ずは 人の話を聞く)
2を…
       自分の事ばかり 考えない。
      (自分の事に没頭してしまうと 周りが見えない)
3を…
       自分の話している内容を 頭の中で冷静に 考えてながら 話す。
瞬間的に 頭に出てきた言葉ではなく、冷静に話す内容を 考えてから 話す事につながる。

こんな感じでしょうか?


コミュニケーションの 取り方と 重複しますね。



苦手だ〜(笑)

苦手だからこそ、ジャムセッションで 学んでいくと言う手もある。


過去のことを 書いて行き、ジャムセッションの基本と 照らし合わしてみた結果から 導き出して見たのだが。


基本がしっかり出来ている ジャムセッションの中で、学び、気付きも 沢山あります。


楽器を持ったばかりの 初心者の方でも、楽しく アドリブを 楽しむことができます。

それには、周りの方が 当然 ジャムの三原則が 出来ている必要がありますが。
それにより、安心して 参加することが出来ます。


私自身 ジャムセッションの中で 学んだ事が沢山あります。
それを 普段の中にも応用しようと 色々と考えるわけです。

ジャムセッションで 出来るからすぐに出来るようになると言う訳ではありませんが、考え方、行動の仕方は 少し変わってきた様な気がします。


メンタルブロックは 未だ 解除しきれてませんが…

これも、一つずつ 乗り越えていかなければと思います。




色々あり 大阪にやってくる。

どこかに所属すると言うのが 好きでは無かったので、フリーで イベントのディレクターを するのだが、大阪にはツテがない。
初めは バイトでと思い、某イベント会社の スタッフの面接を 受けたのだが、履歴書に 東京の頃いたイベント会社の名前も書いていたので、「え!○○にいたんですか! 即戦力じゃないですか。お願いします。」と、決まった。
一年位バイトやったかな?その後は 外注のディレクターで仕事を もらう様に。


メンバーの人達や 劇団の人達とも打ち解けていたし。
感覚も 似た様なものがあった様に感じた。


派手というか、華やかというか。
裏方なんだけどね。
好きだったな。

バンドでは 色々あったが。

なにせ アクが強い人らしいので、私は。