確かに、子供の頃も人の話を 聞かない子だった。
親が人と話をしているのに  割り込んで怒られたり。
自分の話を 聞いて欲しくて 話すも 話をしている事に 気がつかれない事も。

それでも 鈍感と言うか 学習能力がないと言うか、同じ事を 繰り返してた。

目立とうとかそう言うことは 考えてなかった。
でも 目につくらしい。

めんどくさい。




イベント会社時代 上司から聞いた事。

本社で 俺を 嫌がっているプロデューサーが 多いとか。

本質と言うか、核心と言うか、正論を なんのオブラートにも包まず 歯に絹着せぬ物言いで スパッと言うので、正論だけに 言葉を返せず精神的ダメージを受ける…

とか。

若い頃は 確かに 言葉の加減が分からなかったと思う。
相手のことも考えての 物の言い方。

コレが難しい。

未だに スパッと言ってしまうか、考えすぎて何も言えないか。



人間関係でのトラブルは、ここに原因があるのかも知れない。


ジャムセッションに 置き換えてみよう。

ジャムの三原則。

1、弾かずに聞く
2、楽譜、楽器を 見ない。
3、フレーズを 歌う。

1を 置き換えてみる。
      喋らずに聞く。(先ずは 人の話を聞く)
2を…
       自分の事ばかり 考えない。
      (自分の事に没頭してしまうと 周りが見えない)
3を…
       自分の話している内容を 頭の中で冷静に 考えてながら 話す。
瞬間的に 頭に出てきた言葉ではなく、冷静に話す内容を 考えてから 話す事につながる。

こんな感じでしょうか?


コミュニケーションの 取り方と 重複しますね。



苦手だ〜(笑)

苦手だからこそ、ジャムセッションで 学んでいくと言う手もある。


過去のことを 書いて行き、ジャムセッションの基本と 照らし合わしてみた結果から 導き出して見たのだが。


基本がしっかり出来ている ジャムセッションの中で、学び、気付きも 沢山あります。


楽器を持ったばかりの 初心者の方でも、楽しく アドリブを 楽しむことができます。

それには、周りの方が 当然 ジャムの三原則が 出来ている必要がありますが。
それにより、安心して 参加することが出来ます。


私自身 ジャムセッションの中で 学んだ事が沢山あります。
それを 普段の中にも応用しようと 色々と考えるわけです。

ジャムセッションで 出来るからすぐに出来るようになると言う訳ではありませんが、考え方、行動の仕方は 少し変わってきた様な気がします。


メンタルブロックは 未だ 解除しきれてませんが…

これも、一つずつ 乗り越えていかなければと思います。