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日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

1月 2週目の更新です。

今回から いつも通りの毎週木曜日の更新になります。

 

エナガさんの群に会いました。

 

 

羽ばたくエナガさん。

 

 

冬は ふっくらしています。

 

 

枝が邪魔ですが、カケスさんです。

精悍な顔をしてますね。

 

 

こちらは、アカゲラさん。

キツツキの仲間です。

冬は色んな鳥が姿を見せてくれます。

 

 

この鳥は 初めて見ました。

家に帰り調べてみたら、カヤクグリという鳥らしいです。

カヤクグリさん、初ゲット。

県によっては、絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されています。

 

 

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来週は成人の日がありますね。

私の成人式というと遥か昔ですが、久しぶりに会った同級生たちのちょっぴり大人びた笑顔を思い出します。 

そんな事を思い出していたら 28年前の成人の日の頃にリリースされたこの曲を聴きたくなりました。

大好きな曲です。

 

夜空ノムコウ/SMAP

 

1998年の1月にリリースされ、スマップ初のミリオンセラーの大ヒットとなった曲です。

 

夜空ノムコウ/スガシカオ

 

作詞されたスガシカオさんのバージョンです。

スガさんのちょっとハスキーな歌声もいいですね。

スガさんが 作詞の依頼をすっかり忘れていて、

ライブ会場の控室で 慌てて書いたという逸話も残っています。

 

夜空ノムコウ/川村結花&aiko

 

作曲された川村結花さんと aikoさんのデュエットも

素敵だと思います。

  

川村結花さんとスガシカオさんという当時の若き才能が奇跡的に出会い生まれた名曲。

 

夜空ノムコウ

作詞 スガシカオ
作曲 川村結花

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
夜空のむこうには 明日がもう待っている

誰かの声に気づき ぼくらは身をひそめた
公園のフェンス越しに 夜の風が吹いた

君が何か伝えようと にぎり返したその手は
ぼくの心のやわらかい場所を 今でもまだしめつける

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
マドをそっと開けてみる 冬の風のにおいがした
悲しみっていつかは 消えてしまうものなのかなぁ…
タメ息は少しだけ 白く残ってすぐ消えた

歩き出すことさえも いちいちためらうくせに
つまらない常識など つぶせると思ってた

君に話した言葉は どれだけ残っているの?
ぼくの心のいちばん奥で から回りしつづける

あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ…
全てが思うほど うまくはいかないみたいだ
このままどこまでも 日々は続いていくのかなぁ…
雲のない星空が マドのむこうにつづいてる
あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ…
夜空のむこうには もう明日が待っている

 

若い頃って妙に自信があって、自分は特別な存在に思えたりして、夢や希望もあり 何かできるんじゃないかと思えてしまうのですが、厳しい現実に直面し、

挫折や絶望を味わうこともよくあります。

そうして自分自身を知ることになり、大人への階段を昇っていくのでしょう。

 

愛する人との別れ、信じていたものを失い、もう何も信じるものがないと思いながらも、また何か信じれるものを見つけ信じていきたいという心の葛藤を描いた歌なのかなと思います。

 

スガシカオさんの歌詞にピッタリの川村結花さんメロディー、どちらも素晴らしいですね。

当時、小田和正さんや久保田利伸さんが、ここ十年で一番良い曲と語っていたのを思い出します。

 

 

今回は『夜空ノムコウ』を3パターン お届けいたしました。

 

私にとって 1990年代にリリースされた曲の中では、

一番好きな曲かもしれません。

 

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