日々の生活(くらし)に音楽を♪ -17ページ目

日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

1月 4週目の更新です。

最強最長の寒波襲来で寒い日が続いていますね。

皆さん、体調にお気をつけください。

 

ダイサギさんの水鏡。

 

 

お馴染みのシジュウカラさん。

胸のネクタイが細いからメスです。

 

 

ふっくらエナガさん。

 

 

大きなお目々が可愛いジョビコちゃん。

 

 

キジバトさんも寒さで丸くなってます。

 

 

------------------------------------------------------------

 

昨年末の紅白、録画して今年になって見ましたが、

視聴率も一昨年より高かったようですし、

けっこう良かったですね。

若手からベテランまで良いバランスで出演者が選ばれていたと思います。

中でも矢沢永吉さんパフォーマンスは圧巻でした。

 

浜田省吾さんが、矢沢永吉さん関連の思い出を語っているラジオの音源をアップしてみました。

 

 

今では考えられないですが、浜田省吾さんが矢沢永吉さんのフイルムコンサートの前座をやったりしてた

時代がありました。

面白いお話ですが、まだ売れる前の悲哀と言いますか、苦労を感じさせますね。

 

そんな時代の曲を載せたいと思います。

 

キャンパスの冬/浜田省吾

 

1976年にシングルレコードのB面に収録されていた曲。

力のあるアーティストほど B面も良い曲だったりしますね。

 

浜田省吾さんの大学時代の思い出が反映されている曲で、当時まだ盛んだった学生運動の影がこの曲を覆っています。

 

キャンパスの冬は いつも灰色で
ゆうべの争いの跡が 雨に流れる
どうしてあの娘は クラスにでてこない
あの時学生課で 見かけた以来

憧れてた 若き日々の
愛の暮し 春の陽射し 何も叶わす
独りきりでこの街 さまよえば
今日も人に流されて 襟を立てるだけ

 

歌い出しの灰色という言葉で冬と同時に学生運動の影を感じさせてますね。

 

想いを寄せていた あの娘が クラスに出て来なくなった寂しさ、やるせなさ、喪失感。

そして、夢に描いていたようなキャンパスでの生活は叶わず、シビアな現実に直面し感じる無力感と挫折感。

色んな負の感情が、この歌全体を覆い メロディーとの相乗効果で キャンパス生活での寂しさや切なさを際立たせています。

私は この寂しさが 好きなんですよね。

 

叶わない夢や愛や想いというのは、1970年代の浜田さんのバラードに共通するテーマで 多くの名曲を残しています。

叶わない夢や愛や想いから生まれる寂しさや切なさややるせなさは 誰にでも経験がありますから多くの共感を呼ぶのでしょう。

 

 

キャンパスの冬

 

作詞 浜田省吾

作曲 浜田省吾

キャンパスの冬は いつも灰色で
ゆうべの争いの跡が 雨に流れる
どうしてあの娘は クラスにでてこない
あの時学生課で 見かけた以来

憧れてた 若き日々の
愛の暮し 春の陽射し 何も叶わす
独りきりでこの街 さまよえば
今日も人に流されて 襟を立てるだけ

故郷ではおふくろが 指折り数えては
僕が卒業する日を 待ってるだろう
どこか寂しげな 面影のあの娘に
もう二度と会えない そんな気がする

僅かばかりの故郷の仕送りも
使い果し 今日もバイト 夜の工場
独りきりじゃこの街 辛すぎる
せめてあの娘に伝えたい 君が好きだと
君が好きだと

 

今回は 浜田省吾さんの『キャンパスの冬』を お届けいたしました。

 

紅白で 松任谷由実さんのバックで 浜田省吾さんの

ツアーメンバーの小田原豊さんが ドラムを叩かれていましたね。

私的には ちょっとしたサプライズでした。

 

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲・好きなアルバムへ