2月 2週目の更新です。
望遠で撮った遠くの山。
公園の池の水鏡。
枝先の氷。
マガモさんのカップル。
スズメさんのカップル。
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バレンタインデーも近いですので、
私の大好きなラブソングを載せたいと思います。
ぼくがつくった愛のうた/チューリップ
1974年にリリースされ、オリコンは 30位と大きな
ヒットにはなりませんでしたが、大好きな歌です。
ポップでキャッチーなメロディー、素敵な歌詞。
そして そこはかとなくビートルズも感じます。
財津さんの優しく温かいお人柄と 音楽的な嗜好が出てるような歌ですね。
長い月日が風に流れ
ぼくらの子供も恋をして
家を離れていったとき
小さなシワが また一つ
Lovely Emily Woo La La La La La
Lovely Emily Woo La La La La La
もしも もしも ぼくよりも
きみが先に死んでも
きみのために歌うだろう
ぼくがつくった愛のうた
ぼくがつくった愛のうた
いいですね、なんて優しく温かい愛情に溢れた歌なのでしょう。
財津さんが 20代半ばの頃に作られた歌だと思いますが、心から愛する人への想いを可愛らしく素敵な歌にされてますね。
当時の財津さんの理想とする愛の形が この歌になったのだと思います。
そして、姫野達也さんのボーカルも この可愛らしい歌にぴったり。
世界中を探しても こんな素敵なラブソングは なかなかないのではないでしょうか。
ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
作詞 財津和夫
作曲 財津和夫
Lovely Emily Woo La La La La La
Lovely Emily Woo La La La La La
ふたりの愛があるかぎり
地球は回りつづける
どうしてってきかないで
こんなにきみを愛しているのに
Lovely Emily Woo La La La La La
Lovely Emily Woo La La La La La
きみにやさしさあるかぎり
星は光り続ける
どうしてってきかないで
こんなにきみを愛しているのに
とてもありふれた言葉だから
笑ってごまかしたけど
心の中でもう一度言おう
世界で一番ステキだと
今まできみが愛してた
小さな木彫りの人形も
幼い頃のオモチャの箱に
そっとしまってしまいなさい
愛はいつでも不思議なものさ
心の扉を開いてしまう
露にうもれた花びらが
開く音さえ聞えくる
長い月日が風に流れ
ぼくらの子供も恋をして
家を離れていったとき
小さなシワがまたひとつ
Lovely Emily Woo La La La La La
Lovely Emily Woo La La La La La
もしも もしも ぼくよりも
きみが先に死んでも
きみのために歌うだろう
ぼくがつくった愛のうた
ぼくがつくった愛のうた
ぼくがつくった愛のうた
今回は チューリップの『ぼくがつくった愛のうた』を お届けいたしました。
優しさや温かさに満ちた本当に素敵な歌だと思います。







