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日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

2月 3週目の更新です。

 

川沿いの散歩道の雪も少なくなってきました。

 

 

まだ雪があるのに蝶が飛んでいて ビックリしました。

キタテハさんです。

枯草の中や枯れ木の穴の中に隠れて越冬する蝶です。

 

 

距離が遠くて あまり良い写真ではないですが、

アカゲラさんです。

派手ですよね、歌舞伎役者みたい。

 

 

ジョビオくん。

ジョウビタキのオスです。

 

 

久しぶりにヒガラさんに会いました。

胸のあたりが濡れていますね。

少し首をかしげたような表情が可愛いです。

 

 

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ミラノオリンピックも終盤ですね。

日本の選手の活躍が嬉しいです。

冬季オリンピックと言えば、中学の時に札幌オリンピックが開催されました。

当時 切手収集が流行っていて、私も札幌オリンピックの記念のシートを買い今もそれが残っています。

 

 

札幌オリンピックと言えば、笠谷選手をはじめとする日本の3選手が 70m級ジャンプで、金 銀 銅 を

独占したのを思い出します。

まさにヒーローでした。

今回のミラノオリンピックからも りくりゅうペアをはじめたくさんのヒーローが誕生しましたね。

 

オリンピックのヒーローは、みんなのヒーローです。

みんなのヒーローは、もちろん素晴らしいですが、

誰にでもなれるものではありません。

選ばれた極僅かの人だけですね。

 

しかし、みんなのヒーローではなく、

ただ一人の為のヒーローになら誰にでもなれるかも

しれません。

 

HERO/Bank Band

 

桜井さんは 中学の時に浜田省吾さんが好きになり、浜田さんに憧れ音楽の道に進まれました。

言わば 浜田省吾さんは 桜井さんにとってヒーローの

一人なのかもしれません。

 

そんな憧れのヒーローと共演が叶い、感極まり途中で

歌えなくなる・・・

いいですね、感動します。

この曲とこの前の曲は昔 このDVDが発売され買った時から繰り返し何度も見ている大好きな名シーンです。

 

ただ一人、君の為のヒーローにならなれるかもしれないし、なりたい、という素敵なラブソングです。

 

人生をフルコースで深く味わうための

幾つものスパイスが誰もに用意されていて

時には苦かったり

渋く思うこともあるだろう

そして最後のデザートを笑って食べる

君の側に僕は居たい

 

このあたりの歌詞の巧みさは、見事としか言いようがないですね。

私などは思わず唸ってしまいます。

 

昔 テレビの歌番組で 桜井さんと仲の良いスガ シカオさんが、この曲を始めて聴いた時「やられた 負けたと思った」と話されていた事がありましたが、

本当に歌詞 メロディー共に良く出来てる名曲だと思います。

 

上の動画を見ちゃうと当然 前のシーンも見たくなりますよね。

 

家路/浜田省吾 with Bank Band

 

浜田さんと桜井さんのコラボ、最高ですね。

オリジナルは、1980年にリリースされた

名盤『Home Bound』のラストナンバーとして収録されていました。

浜田さんのライブでも エンディングナンバーとして

今もよく歌われる名曲です。

 

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ

 

「どんなに遠くてもたどり着いてみせる」 という

力強い意志がいいですね。

浜田さんのオリジナルアルバムのラストの曲は、

その当時の浜田さんの心境が露骨に出ていたりします。

1970年代のアルバムのラストの曲、『Midnight Blue Train』や『悪い夢』などは、当時の迷いや苦悩が露骨に出ていましたね。

しかし、この『家路』では、何か確信的なものを手に入れたのか、あるいは『風を感じて』のシングルヒットが自信に繋がったのか、力強い意思と揺るぎない信念に溢れています。

ブルース・スプリングスティーンやジャクソン・ブラウン等の力強く前向きなアメリカンロックの影響も大きかったのかもしれません。

 

 

HERO

作詞 桜井和寿
作曲 桜井和寿

例えば誰か一人の命と
引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが
僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを
真似てみせた
憧れになろうだなんて
大それた気持ちはない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために
簡単に命が捨てられていく
違う 僕らが見ていたいのは
希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手
すっと胸の淀みを溶かしていくんだ

人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり
渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる
君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが
嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたい
ただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし
今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい
ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ

 

家路

作詞 浜田省吾
作曲 浜田省吾

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる
手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして女達は愛という名のもとに
俺を上と下に引き裂いた
だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気付けば
道標もない道に一人

そして夜が明けたらまた生きてくために
生活(くらし)を背負って歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞こえなくなる 感じなくなる だけど

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出会う場所へ

青く沈んだ夕闇に浮かぶ街を見おろし

どんなに遠くてもたどり着いてみせる
時のはざまにいつの日か
魂を解き放って
どんなに遠くてもたどり着いてみせる
石のような孤独を道連れに
空とこの道出逢う場所へ

 

今回は Bank Band のライブイベントから

『Hero』と『家路』を お届けいたしました。

この会場に見に来られた人たちが羨ましいです。

 

オリンピックもあと何度 見れるのかなと思ってしまいますが、『家路』の歌詞のように前向きに歩んで

ゆきたいと思います。

 

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