2月 最後の更新です。
「2月は逃げる」と言われていますが、
本当にあっという間に過ぎてゆきますね。
カモさんと水面の波紋。
葉先の雪。
東屋と水鏡。
オブジェのような氷とドウダンツツジの蕾。
何度かお会いしていたのですが、
ようやく載せれる写真が撮れました。
アオゲラさんゲットです。
綺麗な鳥ですね。
キツツキの仲間です。
久しぶりに会ったシロハラさん。
その名の通りお腹が白いです。
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2月の最後の曲、どの曲を載せようか色々迷ったのですが、1998年の2月にシングルで リリースされた
この曲を久しぶりに載せたいと思います。
糸/中島みゆき
1992年にリリースされた名盤『EAST ASIA』の
ラストナンバーとして収録されていた曲で、
後にドラマの挿入歌となり、1998年の2月にシングルのカップリング曲としてリリースされました。
人と人が めぐり逢い愛し合う事の美しさを これほど素敵な言葉で歌った曲は世界中を探しても ないのではないでしょうか。
遠く空を隔てていた二人が めぐり逢い、ふたつの物語が ひとつに重なる。
縦の糸を「あなた」に、横の糸を「私」に喩え、
二人で織りなす布が、いつか誰かを暖めたり誰かの傷をかばうかもしれない。
本当に素敵な歌詞ですよね。
私にとってこの曲は、生涯の邦楽ベスト5に入るぐらい好きな曲です。
糸
作詞 中島みゆき
作曲 中島みゆき
なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない
どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない
なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ
こんな糸が なんになるの
心許(もと)なくて ふるえてた風の中
縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない
縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせ と呼びます
今回は、中島みゆきさんの『糸』を
お届けいたします。
私もブログを通して 皆さんにめぐり合えて
仕合せです。








