名曲百選第七章(89)ソングライターとしての才能の凄さを改めて感じた洋楽ロック風のカッコイイ名曲 | 日々の生活(くらし)に音楽を♪

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俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

8月  最初の更新です。

相変わらず毎日暑いですね。

残暑お見舞い申し上げます。

 

テッポウユリと夏の空。

 

 

こちらは オニユリです。

 

 

首が長いダイサギさん。

今年生まれた若鳥だと思います。

 

 

夏の定番、アブラゼミ。

 

 

こちらも夏の定番、ヒマワリ。

夏の青空が一番似合う花ですね。

 

 

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前回載せた時に面白いという評判でしたので、

第二弾を載せてみました。

 

浜田省吾さんと陣内孝則さんとのコントと

浜田省吾さんのトーク

 

陣内孝則さんの名演が続いています。

浜田省吾さんのトークもいいですね。

商業的な部分が優先されるようになり、心にずっと残るような歌が極少なくなったような気がします。

 

この動画の後に この曲が流れました。

 

・・・to be "Kissin'you" /浜田省吾

 

2000年にシングルでリリースされ、

翌年 傑作アルバム『SAVE OUR SHIP』にも収録された曲です。

 

この曲も前回載せた『LOVE HAS NO PRIDE』と

同じように、それまでの浜田さんの曲になかったタイプの曲ですが、このちらは洋楽ロック風のとてもカッコいい曲で、私は直ぐに気に入り嬉しい驚きと共に、浜田さんのソングライティングの才能の凄さを改めて感じました。

 

当事、渋谷陽一さんも絶賛されまして、ある雑誌に載ったこの曲に対する渋谷さんの文章を掲載いたします。

 

「浜田省吾の新曲は、いきなり打ち込みのループで始まる。

そこにノイジーでエネルギッシュなギターがからんでいく。

これまであまり彼の曲の中では聴く事のなかった音色のギターとリズムを強調したミックスが新鮮だ。

少し前に発売されたコンテンポラリーなR&Bテイストのシングル『LOVE HAS NO PRIDE』を 僕はあまり評価せず、インタビューの中で彼と対立したことがある。

どうもよそ行きの服を着ている違和感が気になったのだ。

しかし今回のシングルは、コンテンポラリーなテイストを持ちながら、よそ行きの感じではなく、とても自然だ。

特にAメロとサビのメロディーが素晴らしい。

このモダンなメロディーが必然的にコンテンポラリーなアレンジを呼んだのがリアルに伝わってくるのだ。」

                                

さすが渋谷さんという感じの鋭い分析ですね。

渋谷さんは、私の中では 今もこれからもずっと生きておられます。

 

歌詞には浜田さんの思いも込められています。

 

泣いていいのに 泣けばいいのに 頑張らずに
愛せるのに 愛せばいいのに 自分のこと

 

泣きたい時には我慢せずに思いっきり泣けばいいし、ずっと頑張ってきたんだから、そんなに無理して頑張らなくてもいいよ。

自分を愛し自分を大切にして。

素敵な歌詞だと思います。

 

 

・・・to be "Kissin'you"

作詞 浜田省吾
作曲 浜田省吾

夜にもたれて破り捨てられ風に舞う愛の契約(CONTRACT)
都市の舗道に響く加工された夢の織りなす協奏曲(CONCERTO)
奔放なPassion 身にまとい
No Satisfaction 身をまかせ
今夜誰か慰めてくれる人はいるの?
What can I do? What should I do?
君の想いも言葉も 誰にも届かない
All I can say is,“I love you”
All I can to do is to be “Kissin'you”

夏が近づく汗ばんだ欲望に溺れてもっと混乱(CONFUSE)
シャワーの下で 白い記憶 洗い流して履きかえる靴(SHOES)
艶やかなFashion 身をつつみ
No Consolation 身をさらし
今夜誰か行かせてくれる人はいるの?
What can I do? What should I do?
君の祈りもせつなさも どこにも届かない
All I can say is,“I love you”
All I can to do is to be “Kissin'you”

泣いていいのに 泣けばいいのに 頑張らずに
愛せるのに 愛せばいいのに 自分のこと

死と生 無と有 綻(ほころ)んだ心の縫い目
継ぎ足し妥協(COMPROMISE)
絹のブーツを濡して受け取った金で転がすCheapなDice
真夜中のStation 身を隠し
No Destination 身を委ね
今夜誰か迎えに来てくれる人はいるの?
What can I do? What should I do?
遠く祈りもせつなさも どこにも届かない
What can I do? What should I do?
君の孤独も 悲しみも癒せない
All I can say is,“I love you”
All I want to do is to be “Kissin'you”

 

今回は、浜田省吾さんの『・・・to be "Kiisin'you"』を

お届けいたしました。

 

いよいよ来月からコンサートツアーのスタートです。

私が参加する会場は まだずっと先ですが、

楽しみです。

 

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