河原の遊歩道は、もう夏の様相です。
白、ピンク、紫のルビナスが咲いてました。
いつも毅然としたような お姿のシロサギさん。
公園のアヤメは まだ咲きませんが、日当たりの良い河原のアヤメは満開です。
アヤメの手前にたくさんある小さく白い花は、クローバー。
童心に戻り 悪戦苦闘すること15分、なんとか四つ葉のクローバーを見つけました。
ようやく見つけて ちょっと嬉しいような気持ち・・・
たぶん、そういう事が 大切なのだと思う。
明日から6月、今年も夏ですね。
シャボン/サザンオールスターズ
シャボン/長山洋子
この曲の切なく憂いを感じるようなメロディーが 好きです。
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
シャボン シャボン シャボン 今の私には
セゾン セゾン セゾン 黄昏て
そして、シャボンとセゾンと響きの似たような言葉を韻を踏むように三回続ける心地良い響き・・・
これだけでも余人にはない生まれ持った言葉のセンスと才能を感じます。
「セゾン」 とは季節という意味で、シャボン玉のように儚く消えてしまった恋を、いくつかの季節が過ぎ 愛おしく思い出してるような歌です。
誰の心の中にもあるような泡沫(うたかた)の切ない恋の思い出が蘇ります。
シャボン
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
シャボン シャボン シャボン 今の私には
セゾン セゾン セゾン 黄昏て
鳥が ひとりで 泣いている まるで海辺が恋しそに
夏によろめく 女には やがて Grayの 思い出
とめどなく 流す涙で 江ノ島も揺れる NNN
唇で酔わされて 彼の行方は カモメの un deux trois
シャボン シャボン シャボン あの頃のメロディー
セゾン セゾン セゾン 口ずさみ
波の彼方に誰かいる そして季節が甦る
彼が残した 物語 濡れた Blue の パラソル
待ちわびる 男性も無いのに 砂浜で揺れる NNN
夕立ちに遊ばれて 抱かれたくなる気持ちは un deux trois
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
今回は、サザンオールスターズと長山洋子さんの 『シャボン』 をお届けいましました。
アレンジと歌う人が違うと雰囲気も変わりますね。
同じ時代なのに長山さんの方が古く感じます。





