日々の生活(くらし)に音楽を♪

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俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。


10月 最初の更新です。

今月も宜しくお願いします。

 

先日の中秋の名月。

綺麗に見えました。

 

 

公園の木々も少しずつ秋色になってきました。

 

 

赤い花に止まるアキアカネ。

 

 

黄色の花から飛び立ったモンシロチョウ。

 

 

燃える炎のような彼岸花。

 

 

雨上がりの宝石シリーズ、パート14。

白い日々草の花の上のたくさんの雨の雫。

 

 

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10月の一曲目は この曲を選んでみました。

 

恋人も濡れる街角/中村雅俊

 

 

1982年の秋にリリースされ、オリコン5位のヒットとなった曲です。

作詞 作曲は、桑田佳祐さんで、桑田さんからの楽曲提供でした。

中村雅俊さんの歌声もいいですね。

 

私も この曲大好きで、カラオケで よく歌いました。

 

サザンの曲のカバーというのは、沢山あると思います

が、桑田さんが他の歌手の為に書き下ろした曲は、

あまり知られていませんし、ヒットしたものも少ないですが けっこうあるようです。

中村雅俊さんの他には、さんまさん、タモリさん、

高樹澪さん、西慎嗣さん、上田正樹さん、ジューシー

フルーツ、意外な所では、古館伊知郎さんなどにも 

曲を提供されていました。

 

 

この辺で桑田さんが歌われているサザンのバージョンも載せたいと思います。

 

恋人も濡れる街角/サザンオールスターズ

 

桑田さんは 洋楽も好きですが、昭和歌謡も好きなんですよね。

この曲を一言で言うなら、昭和のムード歌謡の桑田さん的エロチック展開と言う所でしょうか。

桑田さんのエロ系の歌は、他にも『女呼んでブギ』 とか『恋するマンスリー・ディ』とか『エロティカ・セブン』・・・とか、たくさんありますが、

共通して感じるのは、いかがわしい感じはしても

淫靡な感じがしない所です。

無邪気さと大人のバランス感覚が、いい具合に融合してるような気がします。

桑田さんて、茶目っ気がありますよね。

 

横浜という都会を舞台にした気だるさも感じるような、ちょっとエッチで洒落た大人の恋の歌です。

 

 

恋人も濡れる街角

 

作詞 桑田佳祐

作曲 桑田佳祐

不思議な恋は 女の姿をして
今夜あたり おとずれるさ
間柄は遠いけど
おまえとはOK今すぐ

ヨコハマじゃ今 乱れた恋が揺れる
俺とおまえの まんなかで
さわるだけで感じちゃう
お別れのGood night 言えずに
ああ つれないそぶりさえ
よく見りゃ愛しく 思えてく
ただひと言でいいから
感じたままを口にしてよ
愛だけが 俺を迷わせる
恋人も 濡れる街角

港の街に よく似た女がいて
シャイなメロディー 口ずさむよ
通りすぎりゃいいものを
あの頃のロマンス忘れず
ああ ときおり雨の降る
馬車道あたりで 待っている
もうこのままでいから
指さきで俺を行かせてくれ
愛だけが 俺を迷わせる
恋人も 濡れる街角
女なら くるおしいままに
恋人も 濡れる街角

 

今回は、中村雅俊さんとサザンオールスターズの

『恋人も濡れる街角』を お届けいたしました。

 

桑田さんが作られる曲は、メロディーも歌詞も独特で

誰が歌っても桑田さんの曲とわかりますね。

尚且つ、大きなポピュラリティも兼ね備えている。

本当に凄いと思います。

 

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