3月 最後の更新です。
オシドリさんです。
色と模様が凄いですね。
コケと水面のキラキラ。
前にならえ!
アオサギさん。
首を傾げるような仕草が可愛い エナガさん。
この時期は ペアで行動しています。
水面を漂う鳥の羽。
----------------------------------------------------------
3月は別れの季節でもありますので、
3月の最後に この曲を選んでみました。
君と歩いた青春/風
1976年にリリースされた フォークデュオ風の
アルバム『WINDLESS BLUE』に収録されていた曲
です。
イントロのムーディーなギターから始まり、全編に漂う情感が、たまらないですね。
昔の歌は、こういう情感豊かな歌が多く、
作り手や歌い手の思いが情感と共に感じられました。
君と歩いた青春が
幕を閉じた
君はなぜ
男に生まれてこなかったのか
この曲を聴くと青春時代の一つ一つのシーンが、
フイルムの一コマ一コマのように蘇ってきます。
「君はなぜ、男に生まれてこなかったのか」
この曲の決めのフレーズだと思いますが、
君が男だったら恋愛感情を持つ事もなく、
友としてずっと付き合えたのに・・・
切ないですね。
最後のサビを もう一度 繰り返して聴かせても良いように思いますし、それが普通のような気もしますが、あえて一回で終わっている所に、未練を残さない潔い男の美学を感じます。
別れは悲しく辛いだけではなく、新たな始まりの瞬間でもあるのでしょう。
この曲は太田裕美さんのバージョンも有名ですね。
1981年に シングルでもリリースされました。
そちらも載せたいと思います。
君と歩いた青春/太田裕美
太田裕美さんのバージョンも 独特の可愛らしい声で感情を込めて歌い上げていていいですね。
君と歩いた青春
作詞 伊勢正三
作曲 伊勢正三
君がどうしても帰ると言うのなら
もう止めはしないけど
心残りさ少し 幸せにできなかったこと
故郷へ帰ったらあいつらに
会うといいさよろしく伝えてくれ
きっと又昔のようにみんなで
楽しくやれるさ
みんないいやつばかりさ
ぼくとはちがうさ
そしてあの頃と同じように
みんなで釣りへでも行きなよ
ケンカ早いやつもいた
涙もろいやつもいた
みんな君のことが好きだったんだよ
本当はあいつらと約束したんだ
抜けがけはしないとね
バチ当りさぼくは
だけどほんとさ愛していたんだ
きれいな夕焼け雲を
憶えているかい
君と始めて出逢ったのは
ぼくが一番最初だったね
君と歩いた青春が
幕を閉じた
君はなぜ
男に生まれてこなかったのか
今回は、風と太田裕美さんの『君と歩いた青春』を
お届けいたしました。
若かった青春時代の思い出が蘇ります。
本当に いい歌ですね。
正やんの繊細なセンチメンタリズムを感じます。








