Continues`RockPath` -34ページ目

Continues`RockPath`

クライミング、ボルダリングのページ。Joy久留米店オフィシャルはこちらへ➡︎http://kurume.joywallclimbing.com(リンクはページ右に有り♪)
福岡、佐賀、鳥栖で未経験の方はホームページをご覧ください。
こちらはTeamJoyRockNavi主宰ページです♪


Feb.21
相当久々の快晴…
あまりの好天に少し緊張した。

季節が終わる前にprojectの手応えを感じるべく、神話の森へ。
ただ、気温ー2度でいきなり取り付くのは無謀ということでこないだ発見した岩へ。

さすがにアプローチ20分は怠い。
photo:01


一先ず右のラインから片付ける。
ハング帯はすんなりとmoveは作れたがリップではまる。マントルが返せない。勇気が足りない…30分近くたっても進展がなかったので更に右のカンテを登る。これはこれでクオリティがたかかった、v3あたりか。

更に、気分転換に中央を。
photo:02


流石に高さがある…
慎重にばらし、リップまでは繋がった。
裏に回り込みリップ上スラブのホールドを確認。かなりありがたいガバを発見したが、リップから結構距離がある。
届くだろうか?
いざ試す。
リップまでもそこそこ悪いので届く限り上から始め、リップへ。
photo:03



たどり着いてガバを見つけると、
かなり先…
無理だと判断し、先程ついでに発見しておいたカチを探す。位置をはっきりと記憶していなかったため、手探りで探す他なかった…高度があるため、かなり脈うっているのを体感した。
そして、カチ発見、保持れる。

足をあげ、体制を固める。右手が完全にフリーにできるか確認した後、ガバに手を伸ばす。

そして、ガバを保持!
安心と同時に凄まじい課題が完成することに感動し声が出ていた。

少し休憩し繋げに入る。
photo:04



photo:05



一便、パンプに耐えきれずリップで降り、二便目で完登。
グレードはそこまでないが、これまで登った中でもしかしたら最高傑作かもしれない。

大津神 v7

その後予定時間は完全にオーバーしていたが、最初にやりかけていたラインを倒す。

結局、思い切り足をあげ左手を返すと右でかなり先のピンチアンダーがとれた。
すぐに登れ少し拍子抜けしたが、大津神でふっきれたのであろうか。

グランディタンク v6

既に疲労感満載だが
本来の目的はこの後触るべくprojectなのだ……


動画は1分ちょっとしかならなかったので後日溜まり次第あげたいと思う。


iPhoneからの投稿
Feb.12
野下さんから最後に教えてもらったラインに向き合う。
photo:01



そのラインはとてつもなく難しいもので、今回も全く歯が立たなかった。
でも、可能性はある。ときめきの持てる適度な不可能加減…。

六年前、野下さんがこのラインを教えてくれたとき、何故もっと真摯にこのラインを受け止められなかったのであろうか…。


未だ後悔している。
だからこそ、どうしても登りたい。

一先ず、バリエーションの右カンテに逃げるラインを完成させた。

黒い風



正午過ぎ、予報通り雨が降り出したのでクールダウンにサブクラスの課題で濁し終了。

photo:02


Nemo lieback





iPhoneからの投稿

最近、初心者が多い。
嬉しい限りではあるが、自分のクライミングができる時間が限られる。

最近私の動画を見た何人かから、足がきれすぎとか、こんな登りだったっけ?などの指摘を受けた。
自分で見返してわかったが確かにシフトウェイトがあまい。

基礎moveをやり直そう…局所的に能力値が変化するたびに確認するべきだということを再認識。
忙しさを言い訳に自分のクライミングを疎かにしていては駄目だ。
ジムで自分のために登れる時間が作れたときは、ただ楽しむだけじゃだめだ。
何のためにその日のクライミング•トレーニングをするのか毎回自覚せねば。
トレーニング前の集中、指導してる事が自身できていなかった。
……もっともっと研ぎ澄まさねば。

やばい、シーズンが終わる…


iPhoneからの投稿

日にち不明。
雨だの仕事だので岩にいけない日々が続き、ストレスフルで無理やり岩へ。

久留米から福岡の移動中にいちじかんだけ登る。
とりあえず既存の課題とソウメイの月をリピートし、projectを。

確定していた4手目のmoveへ導入するピースがどうやっても見当たらないでいたが、実はこの4手目が間違っていたことにようやく気づけた。
朧げに確定させて終了。

不完全燃焼。


iPhoneからの投稿

やばの塔を後にし、
乾いている岩を求めてひたすら彷徨う

photo:01



photo:02



photo:03



photo:04



photo:05



…どれもこれも乾いていない…
敗退。
諦めて開拓中のエリアに行くことにした


iPhoneからの投稿