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May5.sun
久々の深夜ボルダー。
流石に今は眠い。

気温7度とbestだった。
目星を付けていたprojectは、核心だと思っていたholdをスキップでき、易しい道筋となった。
photo:01


獏王

漠然とトライした隣の道筋が実は難題。
1MOVEつくれず終了。

photo:02



ではでは~



iPhoneからの投稿
Apr.29
福岡店オープン前に大入へ。

photo:01



目的は岩場入門課題であるかもめ退治の付き合い。

二時間しかなかったが、
皆積極的に打ち込む。

福岡という洒落た土地にあり、さらにはロケーション等条件は最高。
そんな地に似つかわしくないフェイス立ち込み系•玄人好みの渋い課題"かもめ"は存在する。

逆を言えば、ここにこいつがあることに意味がある

そんな気さえする。

photo:02



人工壁のガバでどれだけ登れようが、岩では無意味だということ

それを自ら体感するために…
意識の改革をする意味で、非常に役に立つ課題だと言える。

photo:03



photo:04



二人は早々に終わらせ、別のLINEで楽しんでいた。

その間、私は最新課題である轟を少しだけ触った。

後半のランジは仕留めたが、地面から手の届く限界のところから始めたため、次回はちゃんと自然なスタートからやりたい。

9:15…早々に撤収。


iPhoneからの投稿
【ヴィーナスハング利用の際の注意事項】
○近隣にシビアなエリアがあるため、住所等の公開はしない。
○ネットに地名を書かぬよう協力を。ネームをヴィーナスハングとする。
○民家が近いため、ナイトの禁止。
○岩質が軟いため、ワイヤーブラシを禁ずる。
○駐車はサイクリングロード脇の路肩5台まで。因みに奥三台は寺の来客用に空けておくこと。
○トポはネット公開していない。もし興味がある方はブログ主まで。
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Apr.25
予定していたエリアが工事中につき入れず、急遽ヴィーナスハングへ。

よくよく考えると随分久々。ここも昨年の水害により影響を受けていたようで、ハング面の下地は倒木により塞がれていた。

photo:01



projectも残っていたので、とりあえず整備することに。
30分ぐらいで終わると踏んでいたが、見越しが甘く結局2時間掛かった…。

photo:02



道具を買わねば…。

いざprojectのtry。
既によれぎみという…。

一先ず後半からmoveをつくる。四年ほど前に取り付いた時は、トップアウトできるイメージがなかったのだが、今回はupの段階でこなせた。

メンタル的な問題だったのであろう。

下部も何と無くmoveを作り一便目。

ミスを多かったが、
何故か粘れそのまま完登。

photo:03



Halo hello
グレードはそこまで高くないはず。

中途半端に時間が余ったので、トポ作成がてらAphroditeと耶馬大蛇をrepeatすることに。

Aphroditeはオリジナルのv7の方がlowstartよりクオリティが高い。オリジナルを標準としよう。

耶馬大蛇はmoveを思い出してからも激はまり…
2009年に登った課題に、まして当時v9をつけた課題に苦しめられるとは思わなかった。

photo:04



数値を基準としたクライミングをしては駄目だ。
感覚をもっと磨かねば。反省。






iPhoneからの投稿

Apr.22
大分NorthGate set

この日しか日程が取れずset。今回初の単身作業…正直一日で終わる自信が無かったため、早朝5時久留米発。

市内の渋滞が始まり出した頃に到着。ハリボテは移動されていた。感謝。

作業を開始した。

photo:01


photo:02



昼過ぎに少し休憩。
photo:03



何とか今日中に終わる気配が見えたため、少し仮眠。

起きてからも、午前中に続きひたすら作業。

夕方、いつも通りのペースでホールドセットを終えた。

ここからは課題作り。
21時には終えないと翌日が辛いので、無心でmoveを描く。
予定時刻、22本の課題を作り終え終了。

あまりの脱力感に写真を取り忘れてしまった。

全ての課題に試登し、moveのクオリティは保てたと思うが、グレードに感しては怪しいかもしれない。

テープの色はあまり気にせずトライして欲しい。

トリックを織り交ぜたため、引き出せねば難易度は押し上がることになると思う。
これまでの兆候を思い出しトライして頂き、楽しんでもらえたら幸い。

……そして核心、帰りの運転。
ガソリンの持ち具合を謝り高速を途中で降りるはめになったが、何とか無事に帰り着くことができた。




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昨日は大会の応援。
そして今日はその反省ミーティング。

今回、内容•結果は良かったといい難いものであった。(ただトレーニングの内容は明確になった分、私的には非常にいって良かった。)
本人は満足していないだろう。
そして、私自身は少しげんなり。
コンペティターの匂いと発言を懐かしく感じるも、相変わらずの嫌悪感で、時や人は変われどやってることは同じだなと感じた。(長年携わっている人々は流石に手慣れており特に嫌悪感はなかったが、水ものと言われるコンペ会には必ず数年で能力のみ発達したグループが誕生する。)

そして今日のミーティング。
どんな顔をしてくるのか少し不安もあった。
凹んでいるのだろうか?変に影響を受けてたのではないだろうか?

そして、
それは結局杞憂に終わったことを知った。

数値や過去の栄光、今後誰を負かす計画をしている将来図や、活躍するであろう舞台を語る子供達や若き指導者。

影響を受けないはずがない、そう思って覚悟して臨んだミーティングは、
私の発送は検討はずれであったことを知った。

本人の反省内容は、ひたすら忠実にその日のクライミングの内容で、
結果にしても純粋に正確な数値を捉えており、
そして何より、
目指すべく方向を見失っていなかった。

寧ろ逆に、
私の方が今回は惑わされてしまったことを知った。

勝たせてあげたい

その日の夜は、その気持ちだけで今後のスケジュールを組もうとしてしまっていた。

思い直せて良かった、
コンペティターを育てる羽目にならなくて良かった。

ずっと向き合ってきて良かった。

過程の中で、競技に真摯に取り組んだときに結果が出せれば良い。
最終地点•最大目標に据えるものは揺らいではならない。

私が反省。

さて、他の子もぼちぼち育ってくれればいいけど。

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