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Jun20.fri
藤崎の招ふくで呑み

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地鶏の店、
呑みだすと食べなくなるので意識的にリミッターを外して、せっかくの場と食を楽しんだ。
さて、来週も呑み。梅雨場の楽しみだ。







iPhoneからの投稿
慈恩エリア公開懸案中
注意事項
※資材置き場と私有地のアクセス許可がとれていません。

Jun.17
トポ作成のため、連日慈恩。

既存の名前のついてない課題のリピートとスタートの確定。

思いのほか梃子摺り、
結局ほぼ動いていない。

ランディングが変化し、登りにくくなった課題も多いが、深くなった道筋は難易度に変化が見られた。
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睡蓮
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慈恩エリア公開懸案中
注意事項
※資材置き場と私有地のアクセス許可がとれていません。

Jun.16
誘い合わせで岩へ。
山のエリアは降り続く雨のため、ほぼ全滅。

とりあえず河原のエリアへ。

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私は寝不足が原因かコンディションは最悪で、バジリスクエッジのリピートが限界。大人しく過ごした。

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何故か去年やっていたバリエーションの核心が出来たが、気持ちが上がりきれず放置。

皆もあまりガツガツは登っていないようだった。

暑すぎたのと、このエリア特有の問題、課題の主張が強すぎるため苦戦を強いられたのが原因か。



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今回のロクスノを読み、衝撃を受けた。

ヴォルフガング・ギュリッヒの記事

10年もの間、世界最難ルートの座を明け渡さなかった最後の作品、アクシオンディレクトは、ここに書くこともない程に有名過ぎる。

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そのアクシオンディレクト…
氏は僅か3週間のトライで片付けたという事実……

トレーニングの期間は別としても、
些かやり過ぎだ。

他の文献を読んでも、このルートに対する想い入れは強いものだということはわかる。

ただ、このルートだけが特別なものではなかったような気もしてきた。

特別なルートは、人生全てを捧げる程の気持ちが篭っている。3週間という短い期間では成り立たない…

逆にそれ程このルートが時代を通り越えており、今尚も私ら一般クライマーからは特別なものとされている。

言い換えるなら、
氏は常に自身の全力を尽くしており、人生そのまま作品に篭っているのではないか。

私はアクシオンディレクトが特別なものだと思っていた。

それが違った…

たまたま、最後の作品がアクシオンディレクトとなってしまったというだけで…

もし、生きていたら……

ヴォルフガング・ギュリッヒ

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「クライミングは究極的にはきわめてロマンティックな人生観である。
自分の体験や無限の可能性の前に、スポーツとしての業績や個々のグレードは突然色あせてしまうのだ。」

グレードの追求や記録でもなく、クライミングの核は創造性であることを、ギュリッヒは繰り返し強調した~


…全然甘かった。
創造的なクライミング…
少し考え直そう。



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仲摩温泉
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単純アルカリ
国内有数のぬるぬる系らしい
300円


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