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Nov.25
開拓の整備で変なところが筋肉痛。
そして午前中の雨。
motivetionを下げるには十分な要素。

ということで、
クルJoy Tra。
しようと思ったが何と無く仕事を選んだ。

タワーチェンジ、moon set2へ。

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とりあえず7c+v10を触って終わろうと決め、いざトライ。

まさかの2撃…。15分で終了。
明日は真面目にトレーニングしよう。
他の課題は楽しみにとっておくことにした。

Nov.24
チーム開拓。最近、週末店番任せれるので出やすい。
今回は18人。重作業があったので大人数。
と思いきや、すぐに終わった…
こないだの打ち合わせは何だったのか。

寧ろアプローチ整備の方が大変であった。

とりあえず掃除して課題作成、今回人数が多過ぎて出来た課題を把握しきれなかった。来週はその作業を優先しよう。

私も一つ打ち込んだ。

昔から目をつけていた岩。というより、ラインすら見出せなかった岩。

今はホールドが見え、moveも見える。ランディングが悪すぎてしっかり見ていなかったのかもしれない。

一本全moveばれたが、集中しきれず敗退。

みんな見てて思うけど、
やっぱりクライミング楽しいよね。




とりあえず更新。
Nov.21
桜岩の整理。

桜の時を瞬殺。
昔放置したカンテラインも瞬殺、v7。
昔そこそこ打って忘れていたランジははまって30分程度打ち込み。v8

あとは適当なラインをまとめて、周辺確認し終わり。

{6AFF4A4F-FAFE-44C2-B833-46BAB539F291:01}
桜の時

{24F690AB-9BAB-43D7-8DAF-4D02DF008473:01}
みんなー!

はいはい、事務仕事戻りますよ。


Nov.18
開拓、四人無理やり車一台で行った。
途中、道路はビショビショ。
こんな時でも何かと登れる岩はあるので、一先ずダメもと開拓エリア。

すると案外岩は無事であった。何から始めようか迷ったが、Tak案の橋渡し作戦で対岸へ行くことに。
渡るのに必死で写真なし。誰も落ちなかったことが奇跡だと思う。

が、途中Takの靴を蹴飛ばして川に落としたり、Takは濡れていない方の靴を何ともないところで足とともに川ポチャさせたり。
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幾つか課題を整備、整理。新たに設定。

{BD63559F-AA3D-4A19-9628-2907F846DB1D:01}

{9D336FAD-CF35-487A-B7A1-48008DFA0503:01}

Takは見事伏魔殿を完登。雫酒もfa.ブローホールもラスト一手まで攻めてたが流石に体力ぎれ。
koとyuuもそれぞれ成果あり。
問題は私。
頗る調子が悪かった。
伏魔殿のルーフをトライし、これは無理だろうと思っていたセクションが変則moveでばれるまでは良かったが、つなぐ時に苦しんだ。
明らかに登れる強度だが、何故かうまくいかない。変則moveに入った時に、重心の位置が合わず落ちるのは理解できるが、伏魔殿のパートに入ってからも落ち続けたことに、かなりメンタルをやられた。
ルーフ部分v9の7手から伏魔殿v5の核心5手目。
大した手数ではないはずなのだが…
ただ、足運びが多く一手に一つから二つの足運びが必要になる。手数以上によれるとは思うが
…それでもこの程度はさらっと登れるはず…
その思い込みが後ろ向きに事を運ぶ。

伏魔殿の核心、ヒール踏み替えでスリップ落ちし膝を打撲。

メンタルの調整ができていないときにハイボールをやったら駄目だと後になり痛感。

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伸ばすと痛む右膝。
経験のある痛みなので少し安心。

帰りのアプローチが少し不安になるがみんなまだ登っているので、痛みを抑えるのとに専念することにした。

とりあえずテープングを巻けば痛みなく歩ける。

暇なので周辺のトポをまとめ、30分後、
完登。
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悪夢v9

その後、私も幾つか易しい課題を登り終了。

無理はしたらいかん。
勝手に調子は常にいいものだと過信してもいかん。
調子には波があることを忘れていた。
反省。

~でも調子は未だいい気がするんだ。。
単純に悪夢が難しかったのか?









2003年、発見当初は抜けのホールドの乏しさを惜しんだ。ルーフの中はホールドがあるのに、と…

去年、もしくは一昨年
情熱と豚v9を登った際、少しだけトライ。
かつてはリップより上に何一つホールドがないイメージであった。
実際はリップ上はカンテ状にトップまで続いていた。そのたるんだカンテをいかに抑えれるか…。
結果は惨敗。

そして、今年10月に再会。

見る限り
充分に成り立っていることを感じた。

Nov.14
本格トライ、リップからトップアウトを目指す。一時間かけてかつての不可能を可能にした。
ルーフの中をバラす、一手目以外は成功。
再び上部確認、核心のリップヒールは10回に一回の精度。moveを見直す。
もうねじ伏せることにした。
気合コンプレッション一発を試すとフルパワーで成功…というより、重心の位置がピンポイントではまればいけることがわかった。
パワーというより、重心の意識がシビア…いかに冷静になれるか。

一手目が止まれば、そのまま登ってしまうつもりでトライ開始。
数発で一手目は止まりはじめたが案の定、核心で激はまり…
シューズも色々試したが死にかけフューチュラが一番良かった。温存していて良かった…。
今思えば何がきっかけかわからない。

前半から、何故かうまくいき、
核心も駄目だなーという感触のもと適当に手を出したら、フレークがジャストミート。
そのまま登れてしまった。



突然の出来事に、声も喜びも湧いてこなかった。
確認するようにその後30分程度トライしてみたが一度も成功せず。
奇跡だったようだ。
まぁ良い。完璧な完登が一度は出来た。
課題名はGYABA グレードはよくわからない。一先ずv10を置きたい。

当時不可能視したものが今登れているのが本当に不思議だ。
あまりに突然、しかも一度だけの成功に少し戸惑いがありうまく消化できていないが、
一先ず満足と言っておこう。

その後、整備と課題設定し終了。