イベントにむけ準備をすべくエリアで。
しかしあまりの積雪により断念。
せっかく人数がいるので今後公開できそうなエリアはあるか偵察。
過去一度は見ていたエリアを改めて見ることに。合計4箇所回ったが、どこも中々厳しい。
岩の質であったり、駐車位置であったり、私有地であったり…。
この日は辛うじて出来る可能性を感じた水の宮殿で過ごす事に。
駐車位置、台数、アプローチが非常にシビア。
ひとまず出来そうなラインでup。
水の宮殿
隣のラインも少し試したが閃きがなく一旦中止。
メインの曲線状ハングをやることに。
すぐには取り付けず、一先ず下地整備を。
若者の協力により30分程度で完了。
いざトライ。
こんな都合良くホールドが並んでいるなんて…。
自然の偉大な力を噛み締めながら、地から反り立つ壁の上を目指す。
マントルを返した時、自然の力に感動した。
こんな道筋が存在するなんて…
…形状と、繊細かつ巧妙なホールドの並びの奇跡を想い、名を
繊月の如く とする。
グレードは無い。
その後、みな思い思いに登り10本近くの課題を整備した。
私もその間に周辺の環境偵察をし、先程の課題もかたずけ一日を終えた。
残念なことに、公開は出来ないエリアではあるが、整備は終了したので興味があるほとがいれば時間合わせ案内したい。






