カナブンロック
若手に作業を伝承すべく、そこそこ大変な岩を気にせず選んだ。
リップ整備に1時間かけ、ようやく登れる状態になった。
出来上がった課題を登るのと開拓は全く違う。

その後、私がラインを決めるのは簡単だが、
全ての感性を研ぎ澄ませて欲しかったので、
課題設定も任せ一先ず見学。
熱いものを感じたので、暖かく見守ることを決めた。
一番美味しい面を譲ったので私はバリエーションを。
しかし、そいつが相当な癖もん。
Moveはさらっとばれたのだが、繋がらない。
ひたすら繋がらず、3時間近く打ち込む。
最終的に登れたのだが、
バラした段階で完璧だと思い込んでいたシーケンスに微妙な誤差があり、力を使い込んでいたようで。


写真はその
燃える親分 v9