Team510死亡 | Continues`RockPath`

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二足目のTeam510が死んだ。
一昨年から本気トライの時のみ使用。長持ちした。

穴こそ空いていないが、もう本来の性能は発揮できない。
photo:01


こうなるとエッジに立つとき、先端が負けてしまい最後まで踏み込めない。

靴底と同様にランドも大切だ。

ということで、MadRock Shark2.0新調。

photo:02



evolv sharman us6
ジュストサイズ、岩での本気トライのみでの使用。ステルスHFに貼り替え、爪先グリップ主体の登りに特化させた。痛い。

FiveTen Dragon us7
岩とジムでの靴下履きシューズ。多少緩くても紐でコントロールできるし、そもそも爪先のグリップである程度のねじ伏せが効く。快適。

spo Futura EU36
靴下ジャストサイズ、そもそもそんなにせめたサイジングは必要ない。
ノーエッジの影響で、逆にインカットしたフットホールドはネジ込めず苦手。ただ、外傾したホールドには極めて強い。ここまで効く感触ははじめてだ。死にかけのため、現在温存モード。ヒールとトゥは並。

MadRock shark2.0 us6
攻めぎみのサイジング。6hでも十分であった。まだ買って二週間。十分に可能性を理解できてないかもしれないがポテンシャルの高さは感じる。今の感触が続くならシャンクが少し硬めに感じる。もう少ししなってくれれば理想的。せめたサイズに関わらずトゥは良好。
ヒールは期待以上。かつてのMadRockのヒールカップでしかできなかった課題も、こいつは行けそうだ。
もし、その感触が確かなら今後必ず一足は持っていたいシューズとなる。







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