昨日はKowall三重店。
奥村さんは相変わらず凄まじい人で、私の様々な迷いを振り切ってくれた。
モラル•スタイル•指導感•風潮•葛藤
これらを世間話の一端でさらっと答えれるっていうことが、本当に凄い。
ひとつだけ、世間話の紹介。
こないだのR&Sの発射台記事について。
当事者は社会貢献して満足しているのだろうがクライミングは社会ではない。山岳救助でいうところの社会復帰は、あくまで人のいるところに戻すということで、山や岩場は社会ではないということ。
さらに言うなら、クライミング環境の社会化よりも大切な文化は沢山あることを理解せねば…と。
安全を恰も絶対的に素晴らしいことと謳うこの風潮…。
と、さらっとこんな会話や他にもトレーニングの話•最近の情報を仕入れたところで終電近くなり帰還。
クライミングの方は…
かなり大型の施設であるKowall,ただ、でかさだけなら他にも匹敵するジムはある。
そして、傾斜や長さに関して、ある程度耐性は持っていたつもりだ。
が、質の部分で完全に打ちのめされた。
得たものは大きい。
内も少し内側を改変していこう。
奥村さんに感謝。
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