Mar.11
実家に用事があったので、帰郷。
合間を縫って岩へ。今回は制限時間一時間、鶴見岳で去年整備したprojectを狙う。
扇ハングの右ライン。
まずはholdを確認。
その時点では全く登れる気がしなかった…
もののけでupした後、moveを確認。
良いmoveは見つからなかったが、感触は意外と良かった。
あとは、指皮のダメージを意識しながら慎重にトライするだけだ。
一便目、
核心2手目カチへの距離が微かに足りず落ちる。moveはかなり安定していただけに、かなり悔やむ。指皮のダメージはかなりあった。
2.3便目は2手目のmoveを起こせず…
人差し指の先端が抉れてきた。
1手目の右手カチのホールディングを再見してみる。
今までは指をたてて保持しようとしていたが、繋げた時、たてるまでに時間が掛かり、さらに重心を引き上げないとmoveを起こせないことに気づく。この重心を引き上げる動作で消耗しているのだとわかった。
次は、思い切りカチ持ちでいくことを決める。
4便目、
2手目、必要以上に距離が出過ぎカチの上に行ってしまったことに一瞬焦ったが壁にあたり、戻ってくる時にカチを捉えることができた。
あとは慎重に二手こなしトップアウト…
完登、
生きとし生けるもの
皮膚のダメージ、
ランディングの悪さ、
moveの難度以外に難しさを持つ道筋であった。
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