このブログでは、はじめて書くエリアなので概要を少し。
2002年にKHBCにより公開されたエリア。私も今年の春より通い始め、今はすでに終盤。触っていない岩もまだあるが、メインはいくつかのproject。
今回は水瓶ハングの最後のバリエーションを攻めた。
Nov.12(mon)
エリアに到着してギアを整える
…つもりがギアを入れたザックがない
…青褪めた…全てjoyに置いてきたことに気付く。
マットしかない。
車中を弄り、ゆうのjet7と液体チョークG_grip,販売用の黒帯を発見した。
とりあえずJet7us5が履けるか確認…ビニールを頼りに辛うじて履けた。
心が折れかけたが駐車料金を払った後なので、突っ込むことに。
払って無かったら帰っていたかもしれない。
UPで数本のやさしい課題を設定し、いざprojectへ。
六月当たりに軽く触ってはいたが、まじめにやるのは初めてだ。
核心は4つ。
一つ目はフックの解除から足ブラの耐え。
二つ目はガストンロックからキョンでガストンにいくmove。
三つ目はそのガストンへのマッチ。
四つ目は既存課題に移る際の導入からへっぽこベンv4。
二つ目は前回軽くバラしてたので、確認。すぐにできた。
四つ目はいくつかのパターンを試す。結局手数は増えるが確実なチマチマmove。もしかしたら、今後変更するかもしれない。
そして三つ目…ここはかなり迷った。何をどうやっても良いmoveが見つからない…
1時間近く探ったが、何も出てこず…
これ以上時間かけると指が終わりそうなので、一旦ねじ伏せmoveで試すことにした。
全力で、辛うじてばれた。
今回はこれで納得しておこう。
最後に一つ目のフック解除。
少し打ち込んで閃いたシーケンスが見事にヒット。
調子に乗って繋げトライへ。
まさかの三つ目の核心まで突入できた。
今日落とせるのでは、と過ぎり、
狙うがそこまではあまくなかった。
その後2時間打ち込んだが、その一便目の到達点を超えることは出来ず敗退。
クールダウンに幾つか設定して終り。
一刻v7
帰りの道中、不審なダイバーが居たらしく職質に巻き込まれるというアクシデント付きで一日を終えた。
次はギアを持ってこよう。
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