限定と数値と価値観 | Continues`RockPath`

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岩場に想う

同じルートで、方や不自然な限定をつけて高い難度を登る。方や限定を気にせず自然に登った結果、低いグレードになる。

どっちをとるかは価値観だ。

限定や数値はあくまで人工物であり、岩に来てまで人工物に囚われすぎたり、人に押し付ける必要はないんじゃないか?

それ使ったら易しくなるから、と言われるのが嫌だったり、限定ありで登ったら数値更新だ、って固執してみたり。

それ、かっこいいの?

そこガバ(限定)あんじゃん、
お~、避けたすげー
って感心する。

そんなん、人工壁でやればいいのに。

今日も親切に限定を教えてくれた初心者には、うまく返せなかったけど、彼らには罪はない。

環境が悪すぎたのだ。


限定のあるどうでもいいラインは、グレードが甘いことから超人気ルートになり、限定はなく素晴らしいがグレードの辛いルートは嫌らしいと避けられる。

今のクライマーは、数値だけは一丁前に上がっているが、何か大切なものを失っていないだろうか。

ま、どーでもいいけど。
流石にFacebookに挙げると影響あるので、ここに書かせてもらった。

~結論、
みんな他人の評価や意見に囚われすぎやし、押し付けすぎや。
楽しんかいな、それ?


~~
また、日記が出来事に進まなかった…消化せねばならないのに。








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