2010年4月14日神戸ワールド記念ホールで、LADY GAGAのLIVEが午後8時からスタートした、思い思いにコスプレしたガガ・ファッション?っぽい女の子が多く見受けられる、スリムな娘は、良いが、そうじゃない娘は、止めた方が良いみたい!KISSの時のコスプレのほうが、ほほえましいと思いながら、会場に向かう。7時前に会場に行くとすでにサポート・バンドの演奏が聞えてきた、2組あったらしいが、7時36分に前座が終わり、ステージに黒幕が張られ、その前にスクリーン代わりの白い幕、そこに、GAGAの映像が映り、コンサートが始まった、ステージ・セットは中々請っている、GAGAの衣装変えも5回ほどあり、視覚的にも楽しい、神戸なのに、「オーサカ!」と何回も叫ぶから、昔西宮阪急球場でのQUEENでフレディが、「オーサカ!」と叫んだのを思い出した。GAGAが話したことを後ろの男の子が、間違えて訳しているのが聞える、隣の娘が「スゴーイ!英語がわかるんだ」とか言っている、「間違っているぞ」思わず突っ込みそうになった。
11人のダンサーを従えてのガガのステージは、ダンスでマイケル・ジャクソンを彷彿させ、ライヴのサウンドも迫力あり、前回の盾を何人かのダンサーが持って、それを隠れ蓑にして、衣装変えしていたが、今回は、それはなし、ステージの車のボンネットを開けるとキーボードになっているとか、色んな仕掛けが楽しい、特に、ガガが倒れていて、立ち上がると、胸とへその下の3箇所から花火が点火されたのは笑った。
まだ新人と言えるガガがこれほど凄いLIVEをするとは思わなかった、今後が期待できる24歳だと思いながら、帰路に着いた。帰りの阪神電車にもガガのパンフを持っている女の子達が前に立っていた。