先日(3月31日)に、1972年のT,REX初来日の時のパンフレットを、入手した、
当時、1970年代のビートルズといわれるほどの人気で、当然、府立体育館はチケット売り切れ満員、
あの頃は、コンサートに司会があり、当時OBCのアナウンサーだった、尾崎千秋さんが登場して、「皆さん!待ちに待った時が来ました。T,REX」というアナウンスで、マーク・ボランが登場した、その後は、昔の僕のブログを貼り付けます。
T.Rex
1972.12.1大阪府立体育館
今は新しくなっているが、昔はトイレの小便臭い府立体育館で(キャパ4500人)、T.Rexの初来日公演は超満員で始まった。
当時は司会があり、OBCの尾崎千秋さんが、
「皆さーん、待ちに待った時が来ました。T.Rex!」と叫ぶと、少し小太りの背の低いマーク・ボランがギターを持って登場し、「アレアレ~」と会場はざわつく。
しかし、オープニングの「チャリオット・チーグル」が始まると、ワーキャーの世界。
当時人気絶頂のT.Rexは、「Get It On」「テレグラム・サム」の大ヒットで、アルバム「電気の武者」「スライダー」が売れに売れ、「第2のビートルズ」とか「70年代のビートルズ」などと言われるほどで、グラムロックの王者として君臨していた。
当時の『MUSIC LIFE』では、きらびやかなマーク・ボランの本当にカッコイイ写真が毎月載っていて、いやがおうにも人気は上昇した。たしかに「ライド・ア・ホワイトスワン」「ホット・ラブ」はさほどラジオから流れなかったが、「Get It On」の大ヒットで、一躍大スターとなったT.Rex。
あの軽やかなキーボードを当時まだ売れていなかったリック・ウェイクマンが担当していたのは余り知られていない。
・・・・・・なんか、『レコードコレクター』風になってきましたね。
さて、府立体育館のステージは西側にあり、長方形の長辺にステージがあった。
4曲目の「テレグラム・サム」で盛り上がり、続く「メタル・グルー」で絶頂になりつつ、あっという間に本編が終わり、アンコールの声のあらし。
やはりアンコールは大ヒット曲「Get It On」
この曲を間奏で引っ張り、マーク・ボランは白いタンバリンで(「メタル・グルー」のシングル番のジャケットでマークが持っていたのと同じやつ)ギターの弦をこすり、それを客席に投げる。それも10個以上。
僕の近くにもとんできたが、取れなかった。今思うと、是が非でも取るべきだった・・・・・・。
10分以上の「Get It On」が終わり、客電がつき、あ~もうおしまい!
演目は以下の通り
1.CHARIOT CHOOGLE
2.BABY STRANGE
3.MICKEY FINN SOLO
4.TELEGRAM SAM
5.METAL GURO
6.SPACEBALL RICOCHET
7.BUICK MACKANE
8.JEEPSTER
9.HOT LOVE
encore
10.GET IT ON
複雑な思いで、見てました、
シーシェパードの件もですが、何で、日本ばかりを目の敵にするのか?
確かに、太地の入江で、漁をするのを17か18歳の時に見ましたが、
入江が血で真っ赤になったので、確かに残酷に感じましたが、漁業従事者の方にも、言い分があります、
昔の漁法を継承するということで、昔見た気がします。
太地には、閉鎖されている問題のグリーンピア南紀、僕は行ったことが無い”落合記念館”と”くじら博物館”位しか
見るものが無い、隣の那智勝浦町の勝浦には、ホテル浦島で有名、マグロが美味しい。
特に南紀のカジキマグロは、シビといって、刺身が最高です。 →話がそれました。
和歌山ラーメン以外に、注目されたいですが、偏った映画で注目されたくないですね、
*その和歌山で、頑張っている、昔VICTORから「近畿のオマケ」一発逆転で、デビューした
現ウインズの平阪さんからのメールを添付します。
お世話になってます。ウインズ平阪です。
我が和歌山県太地町でのイルカ漁を、問題視した映画、
『ザ・コーヴ』が、第82回アカデミー賞で
長編ドキュメンタリー賞を受賞しましたね!
平阪的は、偏った価値観で作られた、
作品ではないか?と思っています。
また鯨漁に反対する人たちも含め、平阪には、
沢山の疑問があります。
今、逆風をあびてる、太地町の皆さんには頑張って欲しいです!
下記のウインズオフィシャルブログや、公式サイトから見て貰える各番組ブログには、詳しく疑問点を書きましたので、是非ご覧下さい!
ウインズオフィシャルブログ
http://winds.ikora.tv/
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ウインズ公式サイトURL
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ウインズ平阪E-mail
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