10月26日、母が亡くなりました。77歳でした。
初めて喪主をつとめて、私と弟を生んで育ててくれた母を見送りました。
今日、ちょっと早めの「初七日」を済ませて、実家の唐津から戻って来ました。
ひとりで自宅介護をしていた弟は、時々取り乱したりして大変でした。
その、大変な状況をサポートできなかった私も、後悔の念でいっぱいです。
肉親を失った悲しみ(「喪失感」と言ったほうが、近いかも?)と、葬儀や法事の打ち合わせやカネの計算などの事務的なことを同時に進めなければならない立場には、かなりの違和感を覚えました。
このことは、落ち着いたら整理して記事にするかもしれません。
とにかく、今は疲れ果てて、ぐっすり眠りたいだけです。
法事に明け暮れる今年いっぱいは、更新が滞りがちになるかもしれません。
最後に、式に参列してくれた友人たちに、心からの「ありがとう。」を贈ります。