「推定無罪」といっても、ハリソン・フォード主演の映画の話ではありません。
今日のニュースです。
民主党の小沢一郎氏が、強制起訴されることになりました。
そして、合成麻薬を使った押尾学が保釈されました。
この二人、たぶん肝心なところでは罪を問われないでしょう。
「証拠が、ないっ!」
証拠さえなければ罪を問われない、という我が国の司法制度を逆手に取って、なんとかやり過ごそうという言動が見え見えで、とても不愉快です。
「正義の聖域」と思っていた検察庁の中の「大事件」では、証拠隠滅ではなくて、証拠ねつ造というとんでもないことをしていて、これも捜査の行方が心配されます。
どれも「推定無罪」ですか?
「えん罪」は、当然撲滅しなくてはなりませんが、罰せられるべき人間が「のうのうと」生きていることは、やはり不愉快です。
こんな時、いつも思うのは「必殺仕事人」がいてくれたらなぁ、ということです。