ワタクシ、ひっじょーに平凡に生きてますので
日常生活については取り立てて書くことがないのですが、
(だから脳内イリュージョンを垂れ流したブログをやっているわけですが)
時々は、これ!ということに遭遇します。
今回はたまーに訪れたそんな瞬間のことを。
つい先日、ジャ○コの催事場でCDやDVDの安売りをしており、何枚か購入しました。
(今、その中の1枚を聴きつつ書いてます。よりによってシザー・シスターズなんだけど)
どれにしようかーと、CDを選んでいた時のことです。
近くでDVDのパッケージに見入ってる女の子がいました。
年は小学校低学年くらいでしょうか。
しかし、ファッションはキャバ嬢のよう。
そして、大事に握りしめていた物は『蒼井そら』とか『みひろ』とか、
所謂セクシー女優(身も蓋もない言いかたすればAV女優)総出演のいかにもセクシーなDVD・・・。
モー娘。でもAKBでもなく、恵比寿マスカッツ ・・・。
「い、今時の子はススんでるなぁ・・・。」
と、昭和生まれの私は軽く動揺しました。
すると、その女の子が母親に
「これ買ってぇー」と例のセクシーDVDをねだってるではありませんか。
思わず親子のやり取りに聞き耳を立てましたよ。
この母親、どうすんだろうと思って。
小学校低学年の娘にキャバ嬢みたいなファッションを容認していて
セクシーDVDを禁じれるか、ですよ。
もし自分がその母親の立場だったら、
「そんなモン自分の小遣いで買え。いーえ、買いません。
あなたにはまだ早い!」
ってちゃんと言えるかな・・・。
なーんて考えてたら、母親に反対されたのか
女の子がセクシーDVDを戻しにきました。
DVDコーナーじゃなく、
私の手元に。
・・・なんで?
DVDは私が責任を持って、元の棚に戻しましたよ。
ええ、セクシーなDVD満載の棚にね!
シザー・シスターズを聴き終えたら、
『ベック ボガート&アピス』の1曲目 を延々リピートしつつ
頭のおかしい通常営業の準備をしたいと思います。
- 買ったのは2ndのこれなんだけど、3rdの方が良さそう・・・かな。
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