こんにちは、ロッキーです。
前回の記事では
「コードとは何か」
をお話ししました。
今回では
・スリーコードについて
・「覚えてほしい3つのこと」
をより理解して頂くための話
をしたいと思います。
ちなみに後者
・「覚えてほしい3つのこと」
は何かを覚えていますか?
1番目と4番目と5番目でしたね。
もしわからない場合は
こちらの記事を
まず読むことを推奨します。
・https://ameblo.jp/rockmanhiroki/entry-12428880328.html
特にこれについては
「なんで覚える必要があるんだ?」
そう考えたでしょう。
実は、この話を理解すれば
あなたは自分の力で
コード進行を考えるようになり、
作曲もしやすくなります。
更に、あなた自身の曲で
・オリジナルの伴奏
・オリジナルのコード進行
が作れるようになります。
逆に知らないとあなたの
作曲の幅が広がらずに
止まってしまうことでしょう。
私自身、コードはある程度
知っているくらいで全てを
理解してはいませんでした。
(特に1番目と4番目と5番目)
しかしこの話を理解してから
私はコード進行を考えるとこに
費やす時間が短縮できるように
なっていました。
あなたがもし、コード進行に
・悩み、苦しんでいる
・考えるスピードを上げたい
ようならば最後までお付き合いください。
では本題に入りますが、
スリーコード(前回は「CとFとG」でしたが)
実はコード進行になった時、
それぞれに役割・特徴ができます。
今までは上記の3つのコードしか
使わずに来たので、
あなたはなんとなく感覚で
分かって来ているかもしれません。
C・・・安定している
F・・・やや不安定
G・・・不安定
こんな印象を持ちませんでしたか?
(※あくまでも私個人の印象です)
実はピアノの白い鍵盤だけで
簡単に弾けるコードは
「CとFとG」の
3つだけではありません。
Dm「レ・ファ・ラ」

Em「ミ・ソ・シ」

Am「ラ・ド・ミ」

Bm(-5)「シ・レ・ファ」

そしてこれらにも
それぞれに役割・特徴があります。
今回はその役割・特徴ごとに
3つのグループに
分けたいと思います。
Cが代表のグループ「トニック」
略称:T
メンバー:C、Em、Am



Fが代表のグループ「サブドミナント」
略称:SD
メンバー:F、Dm


Gが代表のグループ「ドミナント」
略称:D
メンバー:G、Bm(-5)


このグループ分けを
どう使うのかというと、
「C・F・G」のところを
メンバー交代してみて欲しいのです。
例えば…
(Aメロ)
|C |G |C |G |
|F |C |F |G |
↓
|C |Bm(-5)|Am |G |
|F |Em |Dm |G |
こういった感じで、
作ったメロディはそのままで、
コード進行の入れ替えを
行なってみて下さい。
今までとまた違った印象に
変化すると思います。
これがコード進行を考える基本
になっています。
今回は白い鍵盤を使った
簡単なコードだけでしたが、
他のコードの選択肢も増やすことで
世界観が広がっていきます。
次回はキーワード
「1番目と4番目と5番目」の
詳しい話をします。
これを知ることによって、
さらに曲作りの幅が
広がっていくと思うので、
楽しみにしていて下さい。
今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
♪今日のワーク♪
前回までで作って頂いた
メロディはそのままで、
コードの入れ替えをしてみて下さい。
今回は録音はしなくて
大丈夫なのでコードを置き換えても
おかしくないかを確認して下さい。
その結果をコメント欄で教えて下さい!
感想なども遠慮なく
ご記入ください!