こんにちは、ロッキーです。
曲の3要素や、作曲法
色々と教えてきまして
あなたも作曲という作業に
取り組み始めたことでしょう。
それでもカケラ(断片)しか作れず
「作曲がなかなか完成できない」
「行き詰ってしまった」

そんな悩みを抱えているあなたに
アドバイスを送ると同時に断言します。
「カケラ(断片)しか作れない」
これは逆に言えば、
カケラ(断片)は
できているという事です。
つまり
あなたは作曲はできる
という事なのです。
また、詞も作れているという事は
作詞をすることもできる
という事でもあり、
最終的に作曲できる可能性があるのです。
これを認識することによって
あなたは再び作曲に対して
自信を取り戻し、
曲を作り続けているでしょう。
逆に、認識しないと
自信を失い、
作曲に対する意欲も
萎えてしまうでしょう。
今回の基本を押さえて、
コツを掴んで、
曲の断片を完成に近づけましょう!
そのコツとはズバリ、
「繰り返し」
です。
メロディのパターン最小の単位を
「モチーフ」と言いますが、
J-POPの曲はほとんど繰り返しで
曲が出来上がっています。
例えば、
槇原敬之のどんなときも。
【Aメロ】
僕の背中は自分が 思うより正直かい?・・・①
誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ・・・②
旅立つ僕の為に ちかったあの夢は・・・①’
古ぼけた教室の すみにおきざりのまま・・・②’
ざっくり分けると
2つのメロディパターンを
使って構成されている
という事がわかりますか?
このように分けて考えてみると
パターンの数は1曲通しても
意外と多くはないということに
気付くはずです。
これを知らずに、
「メロディにまとまりがない」
「カケラしか出来ない」
と諦めてしまうのは勿体無いです。
そんな風に諦めてしまっては
曲を作るなんて夢のまた夢。
あなたは一生作曲が出来ずに
終わってしまうでしょう。
もしあなたが少しだけの長さでも
メロディの断片を持っているなら
この方法を元に繋げてみることに
挑戦してみてください。
要はジグソーパズルと同じように
組み立てていくことです。

それでは今回は以上です。
最後までお読み頂き
ありがとうございます。
また次回の記事でお会いしましょう。
ロッキー















