こんにちは、ロッキーです。
 
曲の3要素や、作曲法
色々と教えてきまして
あなたも作曲という作業に
取り組み始めたことでしょう。
 
それでもカケラ(断片)しか作れず
「作曲がなかなか完成できない」
「行き詰ってしまった」
 
そんな悩みを抱えているあなたに
アドバイスを送ると同時に断言します。
 
「カケラ(断片)しか作れない」
 
これは逆に言えば、
カケラ(断片)
できているという事です。
 
つまり
あなたは作曲はできる
という事なのです。
 
また、詞も作れているという事は
作詞をすることもできる
という事でもあり、
最終的に作曲できる可能性があるのです。
 
これを認識することによって
あなたは再び作曲に対して
自信を取り戻し、
曲を作り続けているでしょう。
 
逆に、認識しないと
自信を失い、
作曲に対する意欲も
萎えてしまうでしょう。
 
今回の基本を押さえて、
コツを掴んで、
曲の断片を完成に近づけましょう!
そのコツとはズバリ、
 
「繰り返し」
 
です。
 
 
メロディのパターン最小の単位を
「モチーフ」と言いますが、
J-POPの曲はほとんど繰り返しで
曲が出来上がっています。
 
例えば、
槇原敬之のどんなときも。
 
【Aメロ】
僕の背中は自分が 思うより正直かい?・・・①
誰かに聞かなきゃ 不安になってしまうよ・・・②
旅立つ僕の為に ちかったあの夢は・・・①’

古ぼけた教室の すみにおきざりのまま・・・②’
 
ざっくり分けると
2つのメロディパターンを
使って構成されている
という事がわかりますか?
 
このように分けて考えてみると
パターンの数は1曲通しても
意外と多くはないということに
気付くはずです。
 
これを知らずに、
「メロディにまとまりがない」
「カケラしか出来ない」
と諦めてしまうのは勿体無いです。
 
そんな風に諦めてしまっては
曲を作るなんて夢のまた夢。
あなたは一生作曲が出来ずに
終わってしまうでしょう。
 
もしあなたが少しだけの長さでも
メロディの断片を持っているなら
この方法を元に繋げてみることに
挑戦してみてください。
 
要はジグソーパズルと同じように
組み立てていくことです。
 


それでは今回は以上です。
最後までお読み頂き
ありがとうございます。
 
 
また次回の記事でお会いしましょう。
 
 
ロッキー

んにちはロッキーです。
 
前の記事では
キー(調)設定は重要であること
キー(調)とは何か
を話しました。
 
今回はキー(調)の種類の前に
前回の記事にて触れた

スケール(音階)について

お話ししたいと思います。


あなたはスケール(音階)

いわゆる「ドレミファソラシド」

は何種類存在すると思いますか?
 
えっ、1種類じゃないの?
 
そう思うでしょう。
実は、12種類存在するのです。
これを知ることであなたは
色んなキー設定ができます。
 
更に言えばあなたが作ったメロディを
歌いやすい音域に設定できるように
なり、感性磨きにも直結します。
 
逆にこれを知らないと、
せっかく作ったメロディが
歌えない音域だった時に
修正せざるを得ない…
 
曲の音域を変える度に
全てを覚え直す羽目に・・・
といった、
事態が起きることでしょう。
 
「CDEFGABC」
これが今まであなたが
「ドレミファソラシド」
だと思っていたものの正体です。
 
つまり、白い鍵盤だけを使った
「ドレミファソラシド」
=「CDEFGABC」
ということです。 

ですが、今度は
「C」からではなく、

「F」から

弾いてみましょう。
 
試しに「FGAB♭CDEF」
と弾いてみて下さい。
「ドレミファソラシド」
に聴こえませんか??
 
これが違う種類の
「ドレミファソラシド」で、
この場合は

Fメジャー(ヘ長調)と呼びます。 


正確には、ただ単に
「イタリア語」と「英語」
の違いなのですが、
これを使い分けることで、
 
あなたは感性を磨けると同時に

音楽能力をレベルアップ

することが出来ます。

この12種類の
「ドレミファソラシド」が
どこにいるのかと言うと、
鍵盤の数だけ存在します。


つまり、
C,C#(D♭),D,D#(E♭),E

F,F#(G♭),G,G#(A♭),A,A#(B♭),B

の12の音ですね。
 
この12の音から始まる
「ドレミファソラシド」が存在し、
どれが元になっているかで
キー(調)が決定します。
 
カラオケでキー(調)を

変えたことはありませんか?

「ドレミファソラシド」の
始まる音を「+1」したり
「-1」したりしているのです。


では最後に
「ドレミファソラシド」が
12種類あることを
確認する方法をお教えします。
 

「全全半全全全半」の法則

STEP1
初めにドの位置を決めて下さい。
 
STEP2
そこから全音(2つ右隣)の鍵盤が「レ」です。
 
STEP3
この要領で続きを探します。

(ここでいう1つ右隣は半音をさします。)


「レ」から2つ右隣が「ミ」・・・・・全
「ミ」から1つ右隣が「ファ」・・・・半
「ファ」から2つ右隣が「ソ」・・・全
「ソ」から2つ右隣が「ラ」・・・・・全
「ラ」から2つ右隣が「シ」・・・・・全
「シ」から1つ右隣が「高いド」・半
 
以上で「ドレミファソラシド」が
確認できます。
試しに弾いてみてください。
 
因みに弦楽器(ギター)でも
同じことが出来ます。 

 

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「全全半全全全半」の法則


これが理解できれば、
メジャーキー(長調)を
マスターできるでしょう。 

 

同時にメジャーキー(長調)の

曲も作れるようになり、

作曲に対する抵抗も

なくなるでしょう。

 

スケール(音階)は厳密には

 

長音階(ちょうおんかい)

短音階(たんおんかい)

自然短音階(しぜんたんおんかい)

和声短音階(わせいたんおんかい)

旋律短音階(せんりつたんおんかい)

全音音階(ぜんおんおんかい)

五音音階(ごおんおんかい)

 

といったものが存在しますが、

当ブログでは

長音階

短音階

 

についてを話していきます。

(今回は長音階(メジャースケール)でしたが)

 

次回は短音階(マイナースケール)

ついてお話ししたいと思います。


今回も最後までお読み頂き
ありがとうございました。
 
 
ロッキー
 
 
♪今回のワーク♪
12種類の「ドレミファソラシド」
を確認してみて下さい!
 
わからなくなったら

「全全半全全全半」の法則

を思い出しましょう。

 
確認ができたら
「確認できました」
とコメントを下さい!
 
覚える必要はないので、
とにかくやってみましょう!
 
感想なども大歓迎です!
それではあなたからの
コメントをお待ちしております^^

んにちは、ロッキーです。
今回は曲の「構成」についてお話したいと思います。
あなたは曲を作る際、「構成」というものを
考えたことはありますでしょうか?
 
実は私自身、当初は「構成」というものは
何なのか全くわかりませんでした。
 
学生時代、レッスン講師から
曲はどんな構成にするかを
考えるように言われ、
それに従って作り続けていました。
 
今思えばなのですが、構成を考えずして
曲を作るのは難しいです。
 
イントロ、アウトロ、Aメロ、Bメロ、
Cメロ、Dメロ、サビ、間奏…
といったパーツを
聞いたことはありますでしょうか?
 


実はこれらのパーツをある程度
構築した上で曲ができています。
試しにこれらのパーツを
いくつか闇雲にくっつけて曲を作りました。
 
当然、構成なんかメチャクチャです。
小節数、コード、長さも統一されておらず
メロディも全くバラバラ。
そんな曲です。
 
後で自分で聞いてみたら
意味が全く解りませんでした。
あなたも試してみれば
私と同じ結果がでるでしょう。
 
このように構成を考えずして
作曲なんてまずできません。
でもどうやって組み立てるか
もわからないと思います。
 


その解決方法は、
構成を意識して
既成曲を分析することです。
 
上記のどのパーツがあって
何小節なのか、
そしてコード進行はどうなのか
その変化を気にしてみてください。
 


そして既成曲を分析した上で、
自分の曲の構成を作ってみて下さい。
これをするだけでも曲になりやすくなります。
メチャクチャな構成になるのは免れるでしょう。

 

例えばある曲を分析し、

 

イントロ→

1番 Aメロ(8小節)→Bメロ(8小節)→Cメロ(8小節)→

2番 Aメロ(8小節)→Bメロ(8小節)→Cメロ(8小節)→

→間奏(16小節)→Cメロ(16小節)→アウトロ

 

という構成だった。

 

というふうにパーツを分けてみてください。

これを複数の曲にも行ってください。

同時に自身で曲の構成を考えてみましょう。


使うパーツ、小節数は
既成曲の真似でも構いません。
 


それでは今回は以上です。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

んにちは、ロッキーです。
本日は音楽理論の一つ
キー(調)について話したいと思います。
 
あなたはキー(調)という言葉を
ご存知でしょうか?
実は作曲にキー(調)というものは
非常に重要になってきます。
 
なぜならば、自分の音域にも
感性磨きにも大いに影響するからです。

キー(調)のことを知らないと

色んな意味でも困ります。

 

「いや、それも一般常識だろ」

「よくそんなんで音楽やれるな」

など等、バカにされるでしょう。 

 

また、同じキー(調)の曲を作り続けても

「ああ、あの人はこのキー(調)しか歌わないな」

と聞く人も飽きてしまい、

集客にも響いてしまいますね。

 

あと、自分の音域に合ったメロディを

生み出す際にもキー設定というのは

ものすごく重要にもなります。

 

でも大丈夫です。キー(調)とは何か知れば

あなたは色々なキー(調)を設定でき、

自身の音楽の感性磨きもできると同時に

シンガーとして一歩前進することでしょう。

 

キー(調)とは

音階(スケール)
のルートとなる音
です。
 

 


といっても音階(スケール)って何?
って思いますよね。
音階(スケール)とは

ドレミファソラシドの音の並びです

上の表はハ長調の音階(スケール)で

ハ長調というのがキーで

ここではC major(シーメジャー)

と呼びます。

 

ここではハ(ド)の音が

ルートです。

 

キー(調)には

・メジャースケール(長調)
・マイナースケール(短調)

があります。

 

キー(調)にはどんな種類があるのか等は

別に記事にて書きたいと思います。

 

最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

 

今回のワーク

 

キー(調)とは何か?

これが言えるようにしましょう。

 

コメント欄にも

書くのもいいですし

自身が先生になったつもりで

相手に言えるようにしてみて下さい。

んにちは。ロッキーです。
 
音楽理論を先に勉強してから
作曲に手を付けるのではなく、
作曲しながら学ぶことを
話しました。
 
実は理論だけでなく
作曲すること自体が
作曲方法を定着させる方法
でもあります。
 
今回からあなたが
初めて作曲に挑戦するための
具体的な方法について
お伝えしていきたいと思います。
 
 
とはいっても、
 
作曲する方法がわからない」
 
「作曲したことあるけど
いまいちよくわからなかった」
 
「正直、自信がない」
 
と不安に感じているのでは
ないでしょうか?
 
 


しかし、これからお伝えすることさえ
出来るようになってしまえば
それだけでも何曲か生み出すことが
出来るようになります。
 


まずは
なにがなんでも
オリジナル曲を1曲
完成させてしまうことです!
 
それがあなたの
シンガーソングライターへの第一歩
になります!!
 
1曲作ってしまえば
「成程、曲作りっていうのはこうなのか」
という風に思い、ノウハウを
覚えてしまうものです。
 

これを達成しなかったら

 

あなたは作曲が本当にできない、

作曲が嫌になる

シンガーなんて夢のまた夢・・・

 

というような負のサイクルに

陥ってしまうでしょう。

しまいには本当に

作曲ができない人にもなりかねません。

 

そんなサイクルに陥る前に、

私はあなたに作曲方法を

伝授させ、予防します。


全く初めてのあなたにも
分かる様になるべく簡単に、
ステップを踏んでお伝えしていくので
しっかりついてきて下さい!
 
私が初めて作った時は
ルーズリーフ等で書いた歌詞と
ピアノのコードを鳴らしながら
鼻歌で曲を作りました。
 
いわゆる、「コード作曲」
というものです。
そしてその歌詞にメロディを
当てていきました。
 
前の記事にも書きましたがコードとは、
2つ以上の音が同時に鳴っている
状態で、わかりやすくいうと
伴奏で弾いている音のことです。
 
あと曲の3要素の残りのうち
歌詞とは手紙であること
メロディは歌いやすいものにする
こちらも復習してください。
 
もし、作詞の仕方が
まだわからない場合は
コードとメロディを作るだけでも
大丈夫です。
 
今回あなたにはこの
「コード作曲」
をチャレンジして
頂こうと思っています!
 
つまり
コードを鳴らして
鼻歌でメロディを考える
 
この方法が一般的ではありますが、
私からお伝えする方法は
初心者向けにシンプル化します。
特にキー設定やテンポに悩む場合はお勧めします。
 
それは
鍵盤の白い部分だけを使って
作曲して下さい。


 
 
つまり使っていい音は
「ドレミファソラシド」だけ
ということです。
(いわゆるKeyはハ長調)


特に、音階のことについて
まだわからない場合は
この方法が一番わかりやすい
と思われます。
 
その手順ですが、
まずはコードを鳴らします。

 

ド・ミ・ソを4回

ド・ファ・ラを4回

ド・ミ・ソを4回

シ・レ・ソを4回

ド・ミ・ソを4回

ド・ファ・ラを4回

シ・レ・ソを4回

ド・ミ・ソを4回

 

リズミカルに鳴らしてみて下さい。
(鳴らす間隔が一定なら大丈夫です)
 
 
この様に3つ同時にならす音を
「三和音」と言って、
コードの基本となっています。
 
そしてこれらのコードの
鳴らし方を表記したものが
下記の様な「コード進行表」


|C |F |C |G |
|C |F |G |C |

と呼ばれるものです。
さらにこの3つのコードは

「スリーコード(主要三和音)」 

と呼び、ここでは「CとFとG」の3つです。

 

これらは何なのかというと

実は、使っている音によって

法則のようなものがあります。

 

1番目と4番目と5番目の音。

レミファソラシ(ド)」

 

今回はこの3つを

覚えておいて下さい。

 

この3つを覚えておくと

今後あなたにしていく話の理解に

差が出て来てしまいます。

絶対に覚えておいて下さい。


こだわる必要はないので、
まずはこれを鳴らしながら
「ドレミファソラシド」だけを使って
思いのままに弾いてみて下さい。
 
そして鼻歌でメロディを

作って見て下さい。
適当でも絶対に曲になります。
 

これをやるだけでも

あなたは少しは自信が

ついてきます。


初めての場合、コードを
楽器を鳴らしながら弾くのは
難しいと思います。


 
 
なので、携帯でもなんでもいいので、
コードを弾いた音を録音して
その録音した音声を聴きながら
作曲に挑戦してみて下さい。
 
 
まずは挑戦してみることが
すごく大事なので

必ず今すぐやってみて下さい。
 
 
最初は出来なくて当然です。
無理に完全を求めようとはせず、
何が何でも作ること
を意識して
作って見て下さい。
 
自分に期待し過ぎることは
出来なかった時に
自信を失い、

作曲に対する意欲がなくなるので
 
「出来なくて当然」
 
の感覚でチャレンジ
してみて下さい。
 
「何日・何時までに」等と
期限を設けたりするのも
効果的です
(各自設定してみてください)。
 
ロッキー
 
 
♪今回のワーク♪
今回は、コードの録音が出来たら
「録音できました」と
 
曲が出来たら
「1曲作れました」と
コメント欄で教えて下さい!

こんにちは!ロッキーです。
前回は度数について話しました。
 
実はコードの理解にも
大いに役立ちます。
というのもコードというものには
度数というものが大いに関連しています。
 
特にコードの理解に苦しむあなたは
度数を知ることでコードの仕組みや
その理論を知ることになるでしょう。
 
更に知ることによって、
コードの奥深さ、面白さを知り、
自身の作曲を追求する姿勢が身に付き
色んな曲を作るようになるでしょう。
 
前回の図をご覧ください(ドを1とする)。

既に分かっている場合は
復習のつもりで読んでいきましょう。
・ドとミは何度でしょうか?
・ドとソは何度でしょうか?
 
正解はドとミは3度、ドとソは5度です。
そこで
ドとミ♭(レ♯)も3度、ドとシ♭(ラ#)は7度?
そう思ったりはしませんか?
 
実は正解なんです。
というのも同じ度数でも違う読み方を
するのです。
厳密に言いますと
 
・ドとミは長3度
・ドとミ♭(レ♯)短3度
と読み、更にドとソは完全5度
と読みます。
 
これを知っておくことで
コードネームの意味を
本当の意味で知ることが
できます。
 
ここで知ってほしいことは
コードネームの成り立ちであって
音と音の組合せ
を理解することです。
 
これが理解できると改めて
「ミュージシャン」、「シンガー」
への一歩を
踏み出すことが出来ます。
 
逆に知らないと、
本物のミュージシャンやシンガーと
コミュニケーションも取れない
ただのド素人。
 
になってしまう可能性があるので、
まずはここを知るところから
始めましょう!
コードを全部覚えろとは言いません。
 
今回は、
コードで特に重要な
3度7度について
押さえておきましょう!
 
理由は3度はコードにおいて
メジャーかマイナーかを決める音
7度は四和音において
7(セブンス)かM7(メジャーセブンス)
 
を決める要があるからです。
 
そしてどのように区別するのか
ということですが、
この3度と7度に関しては
「長・短」で区別されます。
 
 つまり、
3度と3度
7度と7度
があるということです。
 
長と短では名前の如く、
長の方が距離が離れており、
短と比べて半音1つ分長いです。
下の表を見てみましょう。
 
ドを1として
 
ドからミが長3度
ドからミ♭が短3度
ドからシが長7度
ドからシ♭が短7度
 
となります。
つまり、
1から数えて半音何個分か
で見ると
 
短3度・・・3個
長3度・・・4個
短7度・・・9個
長7度・・・10個
 
 
 
これらをまとめると
音の距離についてはこうなります。
 
 
他にも長・短については2度と6度にも
同じくつきます。
尚、4度と5度には「完全」という言葉が付きます。
長4度や短5度等という言葉はありません。
 
今回のポイントは
長と短では
半音1個分違うだけ
ということです。
 
この話をもとに
コードネームのことを知ると
あなたもコードネームを
1から10まで覚える必要がなくなり、
 
コードネームの組み合わせ
及びその理論や法則を
身に付けるだろう
と思います。
 
前の記事にも書きましたが、
私自身、全てのコードを覚えていません。
むしろ、「何このコード?」って
今でも思うくらいです。
 
まずは長・短の違い、
今すぐ覚えるようにしてください!
上の表を全部コピーしても構いません。
 
わからないことがあれば
コメント欄にコメントしていただければ
返します。
 
 
今回は以上です。
最後までお読み頂きありがとうございます。
 
 
また次回の記事でお会いしましょう。
 
 
 
 
 

こんにちは、ロッキーです。
前回では音の読み方について書きましたね。
 
今回では「度数」というものについて
話します。
ところであなたは「度数」という言葉を
聞いたことがありますか?
 
初心者でなくても聞いたことは
無い方もいらっしゃると思います。
ですが、音楽の知識としては
重要な用語の一つです。
 
当然、知っておけば作曲に
おいてもお得です。
なぜかというと
理解していれば
 
「ここのメロディーの高低が激しいから2度下げて」
「ここをもう3度上げてみたら盛り上がる」
などと作曲の依頼を受けた際には
スラスラと作曲が進みます。
 
実は度数というものは
コードやスケールに
大いに関わっており、
初心者のあなたには是非知って頂きたいです。
 
更に言いますと
他者の作品を作るだけに限りません。
自身の作曲の技術向上
大いに役立ちます。
 
特に自分のメロディーや
コード進行を分析に役立ち、
自身の納得する、作りたい曲も
作れることになるでしょう。
 
知っておかなければ
コードの理解にも
苦しくなります。
 
更には作曲にも苦戦し
「おいおい・・・」って話になり、
しまいにはバカにされるのが
目に浮かんできますね。
 
で・す・が、「これも知らなかった」
などと恥じる必要は全くありません。
実を言いますと私自身も、
作曲を始める前は知りませんでした。
 
この用語を知ったのは作曲を始めた頃、
コードについてを勉強するために
書物を購入してこの言葉を
知りました。
 
結論を言いましょう。
度数とは「2つの音の隔たり(音程)を数える単位」
つまりは2つの音がどれくらい離れているか
を数字で表したものです。
 
まずはドを1として考えて
↓の表をご覧ください。
 


ハ長調の音階ですが、
ドからレは2度
ドからミは3度
という数え方をします。
 
この考え方を覚えれば
コードに対する理解が
楽になってきます。
 
ちなみにですが、
1と8はユニゾン、オクターブ
と言って厳密には「完全」
という言葉がつきます。
 
ピアノ調律師である私は
良く耳にする単語ですが
あまり出てこないので
覚えなくても大丈夫です。

 
度数の呼び方については
また別の記事にてお話しいたします。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
 
今回のワーク
 
度数=○○である
まずはこれが説明できるようにしましょう。
物に書いたり、口で説明できるようにして
アウトプットするしましょう。

 

何かわからないことがあったら

コメントをお願いいたします。

んにちは、ロッキーです。
以前、音楽理論は
作曲しながら学ぶことを
話しました。
 
それでも音楽理論について
理解に苦しむあなたに
話したいと思います。


まずは音名です。

あなたは音名について
聞いたことはありますか?

 

音楽をやっている人間ならば

当然、音名は理解していますよね。

所謂、ドレミファソラシドのことです。

 
逆に知っておかないと

名称、その呼び名は理解しておらず、

譜面を読むのにも苦労することでしょう。
 しまいには周りにバカにされるのがオチです。


「音楽のコードとかいうの意味不明・・・・」
「どんな呼び名?音?」
「表記がわからない。」
 
こういった悩みも
少なくはないでしょう。
 
参考書等を買った、立ち読みしたけど
まったく理解が出来ない…
正直、書物を読んだからって
理解できるとは限りませんよね。

 

ですが、恥じる必要など

微塵もありません!

楽器を弾きながらでもいいので

音を確認していくのも全然OKです!


当ブログを読んでくれている人の中には
もう既に理解している方もいるかもしれませんが
復習のつもりで一緒に学んでいきましょう。
  
下の表をご覧ください。
 


このように、ドレミファソラシ(ド)を
日本語ではハニホヘトイロ(ハ)
英語では  C D E F G A B(C)
を意味します。

 

・「♯」シャープは、半音上
・「♭」フラットは、半音下
 
カラオケでいえば
「♯」=+1
「♭」=-1
 
を意味します。

 

それと黒鍵をご覧ください。

同じところに2つの音名がありますよね。

これは「異名同音」といって

同じ音だけど呼び方が違うという意味です。

 

例えばド#とレ♭は同じ音です。

他にもドはシ#(C=B#)、ミはファ♭(E=F♭)

と言えるのです。

実際に音を聞きながら確認もしてみてください。

 

基本的にコードは英語表記で書かれることが多く、

こちらを覚えることが大切になります。 

逆に知っておかないと

譜面は愚かコード譜も読めません。

 

コードについて 詳しいことは

別の記事でお話しいたしますね。

今回のワーク

 

音名を覚えましょう。

どの音がどんな音かの確認も大切ですが

上のような表を作り、いつでも見れる場所に

貼り付けてみましょう(トイレの壁でも構いません)。

 

そしてアウトプットすることも大事です。

「これは何の音、この音の呼び名は○○です。」

と紙に書いたり、声に出したりすれば

覚えるスピードも早くなるでしょう。

 

上の表をまんま書いても

ダウンロードしても構いません(スクショもOKです)。
質問や疑問があったら

気軽にコメントしてください!
 

最後まで読んで頂きありがとうございました。
 

んにちは、ロッキーです。
前回の記事では
「歌詞とは手紙である」
ということを書きました。
 
あなたには手紙の送り先
所謂聞かせたい相手と
そして伝えたいことが
決まったと思います。
 
それともう一つ、作詞の際に
やっておくべきことがもう一つあります。
それはストーリー(脚本)を設定することです
これを設定することで作詞がかなり楽になります。


 

 

例としてユーミンこと「松任谷由実」
の「まちぶせ」という曲を解析してみましょう。
 
1.夕暮れの街角 のぞいた喫茶店
微笑み見つめ合う 見覚えある二人
あの娘が急になぜか きれいになったのは
あなたとこんなふうに会ってるからなのね

”好きだったのよあなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる”

 

気のないそぶりして 仲間に加わった
テーブルをはさんで あなたを熱く見た


2.あの娘がふられたと 噂にきいたけど
わたしは自分から云いよったりしない
別の人がくれた ラヴ・レター見せたり
偶然をよそおい 帰り道で待つわ

”好きだったのよあなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる”

”好きだったのよあなた 胸の奥でずっと
もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる
あなたをふりむかせる”
引用元:「まちぶせ」 作詞・作曲 松任谷由実
 

まず以下の登場人物が存在します。
・主人公(女)
・想い人(男)
・ライバル(女)
 
1番では
夕暮れの街角で喫茶店にて想い人とライバルが
仲良くしている所を目撃し、2人の間に入る。
 
2番では
ライバルが想い人にふられたことを噂に聞き、
主人公は自分なりの作戦で想い人に近づく。
 
というストーリーが見えてきます。
そしてサビの部分””で伝えたいこと
を明記していますね。
 


このように舞台・背景や、登場人物
決めてみましょう。
同時に伝えたいことも伝えやすく
なってきます。

今回のワーク
ドラマや映画の監督になったつもりで、
ストーリーを作ってみて下さい。
 
・人物が何人出てくるのか
 
・どこで
・いつ
・どんな気持ち
 
・どうしてそこにいる?
・どうしてその時代?
・どうしてそんな気持ち?
 
これらを設定するかしないかでも、
作詞の難易度が違ってきます。
登場人物の気持ちや場所などは問いません。


んにちは、ロッキーです。
今回は曲の3要素の一つ
コード」について
話したいと思います。
 
あなたはコードとは何か
「わからない」と思ったことはありませんか?
コードを理解していないと、
これから先の音楽活動自体が難しいです。


 

 

しまいには
「そんなこともわからないのかよ」
「基本中の基本だろ」
「よくそんなんで音楽やろうなんて言えるな」
 
等と批判され、しまいには
作曲の楽しさ、自信を失い、
音楽業界で孤立してしまうでしょう。
 
逆に言えば、コードを理解することで
コードネームも読めるようになり、
コードだけの譜面(コード譜)だけで
曲も組み立てられるのです。
 
それはソロでの活動やバンド仲間との
活動とか関係ありません。
ミュージシャンとしての楽しさや
自信を深めることにもつながります
 
当然、作曲をする人間にとっては
必要不可欠な用語でもあります。
用語を理解するだけでもいいので
絶対に読んでください。
 
では説明いたします。
コードとは所謂、「和音」です。
すなわち2つ以上の音
更に噛み砕くと複数の音が鳴っている状態です。
 
ドレミファソを全部弾いても
実はコードになっちゃうんです。
 
特に
「メジャーコード」
「マイナーコード」
がよく出てきます。
 
「コードとは○○である」
まずはこれが言えるようにしましょう。
コードの種類はたくさんありますが、
それは後程、解説していきます。
 
友だちに伝えるのもいいですし、
自分が先生になったつもりで
シュミレーションしてもいいです。
 
インプットしたものを
アウトプットすることで
覚えるスピードも
早くなります。
 
コメント欄にも、自分なりの回答
を書いてみてください。
 
今回は以上です。
最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。