優香のキレイになって… -7ページ目

優香のキレイになって…

綺麗になってアイツを見返すために、いろいろ情報を集めているのだ

みなさんは、どのようなシャンプーをお使いですか?
また、どのようなシャンプーを選ぶようにしていますか?
今、人気が出ているもの、需要が高まっているものが無添加シャンプーです。
体によいシャンプー、そして自然にもやさしいシャンプーを好む人が増えています。
ナチュラルな生活を始める人が増え続けていることで、無添加シャンプーの需要も伸びているようです。

さて、無添加シャンプーで、有名なものがあります。
それは、昔からあるブランド、牛乳石鹸が出している無添加シャンプーです。
cowカウブランドとしても、昔から広く知られていますよね。
「牛乳石鹸、よい石鹸」というテレビコマーシャルでおなじみの、牛がキャラクターにあっている、あのブランドです。
牛乳石鹸では、シャンプーだけでなく、無添加シリーズとして、いろいろな商品を開発、販売しています。
大きく宣伝はしてないものの、使用した人が、口コミでその商品の良さを広め、評判が高くなっています。

では、牛乳石鹸の無添加シャンプーを使うとどのような効果が髪に見られるでしょうか?
いろいろな効果が見られると思いますが、全般的に、髪の調子が良くなると言われています。
また、洗い上がりが、ぱさぱさせずに、仕上がりが良いです。
そして、シャンプーする際の泡立ちが良いです。
こうした口コミが多いのですから、次々、ファンが増えるのは当然です。
このようなことで、牛乳石鹸の無添加シリーズは、人気があるのでしょうね。

それから「ベタイン系洗浄剤」という洗浄成分があります。
これは、天然成分で出来ている洗浄剤です。
洗浄力も適度にあり、低刺激です。
ですから、赤ちゃん用のシャンプーに使われていることが多いです。
髪の毛に柔軟効果を与えるといわれています。
無添加シャンプーで、このベタイン系洗浄剤系シャンプーも人気があります。

「グルコシド系洗浄剤」という洗浄成分もあります。
これは、グルコースと呼ばれている糖から作られた成分です。
洗浄力も穏やかです。
また、低刺激であり、あわ立ちもよく、さらに安全性も高い洗浄成分です。

「たんぱく質系洗浄剤」は、コラーゲンなどのタンパク質から形成された洗浄剤です。
髪もタンパク質で出来ていますから、髪の毛を補修してくれる効果があります。
ダメージヘアで悩んでいる方にはぴったりのシャンプーでしょう。
シャンプーしながら、トリートメント効果も期待できるものです。
ダメージを受けた髪の毛は、このような洗浄成分の入ったシャンプーを使い続けると改善するでしょう。
無添加シャンプーと呼ばれている商品は本当にたくさんあるようですが、こうした洗浄成分を見分けると、よりよいシャンプーを選ぶことができますよね。

ご紹介した、洗浄成分について、みなさんがある程度、知っていれば、シャンプーを選ぶ際にもより体によいものを選ぶことが出来るでしょう。
値段より、シャンプーの質が大切です。
毎日、体に使うものですから、体にとって安全なもの、そして環境にとって安全なものを選びたいですよね。
そのためには、シャンプーの成分とか、使っているものに含まれる成分に対しての知識が必要ということですね。

「高級」の意味は、成分表記の上で、低級、中級、高級と分類されています。
高いとか、高級とか、一般の意味とは違います。

これは、洗浄力がとても強いのに、原価がとても安いため、生分解性が悪いという特徴を持ちます。
生分解性が悪いと海を汚したり、環境問題に影響したりしています。
原価が安いため、安いシャンプーなどによく使われていて、無添加シャンプーには配合されていません。

この硫酸系洗浄剤は、洗浄力が強いため、頭皮などの油分も落としすぎてしまう可能性があります。
刺激が強いため、頭皮も痛んでしまうでしょう。
頭皮が健康ではないと、ふけも出ますし、かゆみも出ますし、また、薄げにもなりやすくなります。
さらに、環境に悪いということは、とても心配ですよね。
安いゆえ、使っている人がたくさんいるようですが、成分表示もちゃんと見てほしいと思います。
薄毛の人が増加している問題は、これらのシャンプーが原因とも言われています。
洗うたびに髪の毛がダメージを受けてしまうようです。

シャンプーの洗浄成分で「アミノ酸系洗浄剤」というものもあります。
これは、名前のとおり、アミノ酸から作られた洗浄剤です。
髪と同じ成分、アミノ酸から作られているので保湿効果があります。
洗浄力があまり強くなく、穏やかです。
低刺激で皮膚が弱い人も使える洗浄成分です。
髪の毛の仕上がりがよいことと、低刺激のため、無添加シャンプーのなかでも、アミノ酸系洗浄剤を好んで使う人も多いでしょうね。

ですから、そのシャンプーにどんな洗浄成分が入っているのかを知れば、それがよいシャンプーなのか、どうか、わかると言ってもよいでしょう。
単純によい洗浄成分が入っていれば、仕上がりがよいです。
悪い洗浄成分が入っていれば、洗いあがりが悪く、トリートメントを使っても髪の毛の状態はよくならないでしょう。

私も以前まで誤解していたのですが、髪の毛の仕上がりには、トリートメントが重要だと思っていました。
髪が痛んでいるときは、高いトリートメントを買ってみたり、よいコンディショナーを買ってみたりしました。
ですが、それではいけないということがわかりました。
要するに、コンディショナー、また、トリートメントによる効果ではなく、シャンプーをする時点で髪の洗いあがりは決まってしまうということです。
もちろん、トリートメントで改善はされるでしょうが、美しい髪、健康な頭皮の基本はシャンプーを正しく選ぶことにあるのです。

みなさんが使っている無添加シャンプーも、その洗浄成分をチェックするとよいでしょう。
無添加シャンプーを使っているのに、一向に髪の毛の状態がよくない人がいらっしゃったら、それはその洗浄成分が原因かもしれませんからね。

では、ここで、代表的な洗浄成分をご紹介しましょう。
まずは、「硫酸系洗浄剤」です。
これは、ラウリル硫酸Naなどと表記されていて、成分名に硫酸の入るものです。
この洗浄剤は高級アルコールを原料としています。

無添加シャンプーなど、体によいものを使いたいと思っている方、多いようですね。
無添加シャンプーであっても、普通のシャンプーであっても、そのなかには洗浄成分が入っています。
洗浄成分が入っていないとシャンプーにはなりません。
髪の毛が痛んだり、頭皮が不健康になったりするのは、この洗浄成分ですが、とても重要なポイントです。
そのシャンプーが無添加か、どうかの前に、この洗浄成分についてもチェックしてみる必要があります。
また、そのためには、私たちが洗浄成分のことを知る必要があります。
シャンプーの品質を決めるのが、この洗浄成分だから、それについて知るということはとても大切なことなのです。

みなさんは、シャンプーの入れ物をちゃんと見るほうでしょうか?
シャンプー容器の裏側にいろいろ書いてあるのをご存知でしょうか?
シャンプーだけでなく、化粧品類など、いろいろなものに成分表示がありますよね。
みなさんはこれをじっくり読んだことがありますか?
シャンプーの裏を見てみると、そこには、全成分表が書かれています。
成分が一覧になっていますが、配合量が多い順に成分表示がされています。
ですから、一番上に書かれているものが一番多く入っているわけです。

そもそも、シャンプーというものは、洗浄成分がほとんどあり、成分表にはいろいろなものが書かれていますが、その中でも洗浄成分が一番、重要なのです。
他の成分は、それほど髪の毛の仕上がりに影響は与えていません。