シャンプーの洗浄成分その5 | 優香のキレイになって…

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それから「ベタイン系洗浄剤」という洗浄成分があります。
これは、天然成分で出来ている洗浄剤です。
洗浄力も適度にあり、低刺激です。
ですから、赤ちゃん用のシャンプーに使われていることが多いです。
髪の毛に柔軟効果を与えるといわれています。
無添加シャンプーで、このベタイン系洗浄剤系シャンプーも人気があります。

「グルコシド系洗浄剤」という洗浄成分もあります。
これは、グルコースと呼ばれている糖から作られた成分です。
洗浄力も穏やかです。
また、低刺激であり、あわ立ちもよく、さらに安全性も高い洗浄成分です。

「たんぱく質系洗浄剤」は、コラーゲンなどのタンパク質から形成された洗浄剤です。
髪もタンパク質で出来ていますから、髪の毛を補修してくれる効果があります。
ダメージヘアで悩んでいる方にはぴったりのシャンプーでしょう。
シャンプーしながら、トリートメント効果も期待できるものです。
ダメージを受けた髪の毛は、このような洗浄成分の入ったシャンプーを使い続けると改善するでしょう。
無添加シャンプーと呼ばれている商品は本当にたくさんあるようですが、こうした洗浄成分を見分けると、よりよいシャンプーを選ぶことができますよね。

ご紹介した、洗浄成分について、みなさんがある程度、知っていれば、シャンプーを選ぶ際にもより体によいものを選ぶことが出来るでしょう。
値段より、シャンプーの質が大切です。
毎日、体に使うものですから、体にとって安全なもの、そして環境にとって安全なものを選びたいですよね。
そのためには、シャンプーの成分とか、使っているものに含まれる成分に対しての知識が必要ということですね。