シャンプーの洗浄成分その2 | 優香のキレイになって…

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ですから、そのシャンプーにどんな洗浄成分が入っているのかを知れば、それがよいシャンプーなのか、どうか、わかると言ってもよいでしょう。
単純によい洗浄成分が入っていれば、仕上がりがよいです。
悪い洗浄成分が入っていれば、洗いあがりが悪く、トリートメントを使っても髪の毛の状態はよくならないでしょう。

私も以前まで誤解していたのですが、髪の毛の仕上がりには、トリートメントが重要だと思っていました。
髪が痛んでいるときは、高いトリートメントを買ってみたり、よいコンディショナーを買ってみたりしました。
ですが、それではいけないということがわかりました。
要するに、コンディショナー、また、トリートメントによる効果ではなく、シャンプーをする時点で髪の洗いあがりは決まってしまうということです。
もちろん、トリートメントで改善はされるでしょうが、美しい髪、健康な頭皮の基本はシャンプーを正しく選ぶことにあるのです。

みなさんが使っている無添加シャンプーも、その洗浄成分をチェックするとよいでしょう。
無添加シャンプーを使っているのに、一向に髪の毛の状態がよくない人がいらっしゃったら、それはその洗浄成分が原因かもしれませんからね。

では、ここで、代表的な洗浄成分をご紹介しましょう。
まずは、「硫酸系洗浄剤」です。
これは、ラウリル硫酸Naなどと表記されていて、成分名に硫酸の入るものです。
この洗浄剤は高級アルコールを原料としています。